蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 ありがとうございます。 家計を支える人が急に脳梗塞とか重い病気にかかる、あるいは介護や認知症など想定外のリスクに遭遇をする、そういうことが人生絶対ないとは言い切れないんです。リストラや賃下げリスクもあります。そうしたときに、介護保険料や医療保険料が払えなくなったときに、消費税の上げた分から四千億をいただいて、その困っている方たちに補助をしてあげよう、支え合いが私たちは社会保障の充実だと、それを決めました。 ところが、安倍内閣は…
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 社保の充実じゃなくて、豊かな方に恩恵のある軽減税率に四千億を使う、それは政府の判断でしょう、私たちは反対ですけど。 さらに、六千億財源が足りないんですが、これはどこにあるんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 まだ財源のない六千億、それと三党合意で法律に書き込んで政府が準備する責任がある三千億、子育て支援です。どっちを優先しますか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 いや、結局、こうやって子供の予算って先送りされるんですよね。輝く女性と言いながら、それもどんどん下方修正されていって、口先だけ、そういうふうに国民が受け止めてしまうのが、どれだけ期待が失望に変わるのか、非常に残念です。 私たちは、約束もしていない、財源もない、高所得者に恩恵の多い軽減税率に消費税一〇%に上げたときに充てるというのは、これは認められません。 確認をしますが、総理、来年の春、消費税一〇%に引き上げるんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 前回総選挙のときには、消費税増税を先送りすると言って解散しました。じゃ、今の答弁だったら、そういうことはもうないということですね。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 アベノミクスは成功して地方の隅々までその恩恵が行き届いている、経済の基礎的条件は良いままだ、税収が増えていると総理は言われるんですね。その景況感は私とは全く真逆なんですけれども、総理が自画自賛する経済状況の中で残念ながら進んでいってしまっているものがある。それは、私は貧困だと思います。中でも子供の貧困。 分配の考え方が現政権と私たちは大きく違うんですが、子供の貧困、相対的貧困率は一六・三%で、OECDの平均より高い。一人親に限…
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 厚労省のその姿勢は賛同します。もっともっと足りないと思っているぐらいなんですが。 日本は、所得から税と社会保険料を引いて、児童手当とか、今、年金等、そういう現金、現物給付を含めて再分配した後の姿、見事に子供から現役世代はマイナスなんです。ジニ係数が上がっている。だから、特に子供の貧困を改善するために何が必要かというと、現金給付、これが最も効果が高いんですね。 今回、安倍内閣は児童扶養手当を増やす、この方針、大賛成です。これ、加…
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 手当を倍額、聞こえはいいんですね。第二子五千円を一万円、第三子三千円を六千円。でも、ここはマクロ経済スライドを入れたり所得制限を入れて、全世帯に倍額にはなりませんよね。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 第一子満額四万二千円に比べて第二子、第三子の児童扶養手当の額が低過ぎるから、だからこれまで所得制限を入れてこなかった。しかも、今進んでいるのは、そこのお子さんたちの二人に一人以上が子供の貧困状態になっているから、ここをしっかり現金給付で改善していこうという姿勢までは分かるんですが、でも、これを結局切ってしまって、第二子満額受け取れるのは六割、第三子満額受け取れるのは八割。 これ、全世帯に全額支給した場合、財源幾らでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 この百五億が、財源が確保できなくて、貧困の子供たちの多い一人親家庭への児童扶養手当の倍額が削られていく。他方で、百五十億の予算で、総理の指示で国交省が三世代同居を助成すると決めました。これ、どういうものでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 三世代同居で祖父母の育児支援が受けられる恩恵は否定はしません。ただ、もう一方のリスクとして、妻に育児と介護が押し付けられるということもこれは慎重に頭に入れておいていただきたいんですけれども、三世代同居、出生率一・八の政策ですから、祖父母世代、親世代、孫世代、三世代が同居している家への補助が要件ですか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 家族の構成や間柄などについては特に要件とせず、つまり、三世代同居していなくても、二つのバスルーム、二つのキッチン、二つの玄関、新築・改築費用二百五十万円、助成するんですね。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 いや、私が聞いているのは、三世代同居を促すために百五十億円を使うわけですから、その工事の助成要件は三世代が一緒に住んでいるということですかと聞いているんです。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 つまり、三世代が住んでいなくても、トイレ二つとかバスルーム二つとか玄関二つ、新築、改築する世帯には補助のお金が流れるんですね。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 つまり、三世代が一緒に住んでいなくても、二世帯同居に新築、改築ができる豊かな方たちに百五十億を流すという予算、それと、本当に子供の貧困で困っている児童扶養手当の第二子、第三子加算、ここは百五億が足りなくて削られているんです。どっちが、総理、より現実的な今の国民の困っている方たちの声に応える育児支援の予算だと思われますか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 子供の貧困は、どの政権であろうとどの政党であろうと最優先で取り組むということは変わらないと思うんですよ。自分の政権でまだ数値が出ていないから、民主党政権の数字じゃないかという、そんなちっちゃいことを言わないでくださいよ、総理大臣が。事は大きな問題なんですから。 その上で、厚労大臣、ちょっとこれ教えてください。児童扶養手当、第二子、第三子加算することによって子供の貧困は何%改善されますか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 前提は全部理解しています。 ただ、貧困率がどれだけ改善されるかとしたら〇・九%。これ、一〇%改善をするには幾らお金が掛かるか厚労省に試算してもらったら、第二子、第三子、一律三万円に児童扶養手当を上げて初めて一〇%の子供の貧困率が改善をされると。だけど、これやっぱり予算が掛かるんです、一千四百億。ただ、子供の貧困は、放置しておくと大人になっても抜けられない、その子供たちも貧困になるという連鎖があるから、私はこれは最優先の財源確保…
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 考え方が違うなと改めて今思いました。 先ほどこれ厚労大臣から御紹介をいただきましたけれども、厚労省が主に行ってきた子供の貧困対策のプロジェクトを一括してまとめて進めていく、いい取組だと思います。それを一億総活躍担当相がまとめてボトムアップしていく。 加藤大臣にお伺いします。一億総活躍会議でこのプロジェクトの実効性を高める、何を行うと決めましたか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 ありがとうございます。 今おっしゃった二つ、地方の公共団体、それを支援する、つまり公共団体と地域企業とNPOとの連携を促すそのプロジェクトには二十四億円が措置をされました。ところが、実際に貧困の子供たちを助けるための活動をしているNPO等には国費はゼロ円です。何でここ国費入れなかったんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 何で国費がゼロなんですかと質問させていただきました。