蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 タスクフォースの検討結果を受けて六月中に理事長が方針を定め、来年の概算要求までに提案するとなっていますので、では、理事長が決めたことに対して、外部有識者のこの運営点検会議がそれが適切かどうかという判断をされるという理解でいいですね。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 この運営点検会議の設置の意義なんですけれども、一回目の会議、三月十八日に開かれました。このときに、JSCの今里理事から、会議の位置付けは、独法の中期計画、目標のその年度計画であるとか実績報告や自己評価の助言が運営点検の一つの柱と説明をしました。つまり、独法の中期目標に沿っているか、計画に沿っているか、結果としてそれが正しかったか、それを確認をしてくださいと今里理事が言ったところ、複数の委員から、それだと独法の政策評価に関する有…
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 いや、実績の事後報告の点検なのか、今進んでいる事業についての助言なのか、どちらですか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 では、運営点検会議はJSCの事業関係も点検する、それが対象となるとなっていますけれども、totoについてはどうやって関与しますか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 いやいや、委員からも言われたのは、自分たちの提案あるいは事後評価のチェックではなくて、JSCから諮ってくれと、この問題についてはどうなんだ、そうやって進めていこうじゃないかと委員長とまとまったのが第一回目会議です。totoについては諮りますか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 今回のこの審議している法案で改正された後に、totoの運営費を二十億削減することになります。どうやって削減しますか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 では、実際に二十億を削減する実施主体のJSC、その最高責任者である理事長に伺います。 広告宣伝費は現在四十九億使っています。その三分の一にも当たる十五億を削減する。どうやって削減するんですか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 十五億削減をする、三分の一減らすわけですから、回数を減らしたりあるいは媒体を厳選したりしたとしても広報効果はこれ当然落ちますが、普及広報宣伝効果が落ちないとする理由は何ですか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 二十七年度のtotoの売上げは千八十四億、昨年を下回ったのが二十三億円ですね。今回の法案スキームでは、このtotoの売上げが三十五年まで、平成三十五年まで下がらないという前提で法案が作られています。下振れしないという根拠はどこにあるんでしょうか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 例えば震災があったりですとか、あるいは景気の動向によっても、当然くじの売上げというのはこれは左右をされます。それは不可避な理由だということもあると思うんですけれども、広報費のやっぱり三分の一を削減をして、選択と集中、媒体を厳選して、あるいは新たな新商品を開発して挑戦をしていく、工夫をしていくといっても、やっぱりその工夫が、何らかのエビデンス、数字で大丈夫なんだという裏付けがないと、我々法案を審議して、売上げが平成三十五年まで下…
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 文科大臣、totoの売上げが確保されるように、JSCと文科省が連携してくじの売上げ動向を定期的に注視し必要な措置を講じると説明を受けましたが、どんな措置を講じるんですか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 今言及されていなかったんですが、JSCにお伺いをすると、大幅に売上金額が減少した場合には財政当局と調整する予定と聞きました。財務省です。これ、どういうことですか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 済みません。そういうことってどういうことかって私が伺っているんです。待ってください、JSC理事長です。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 理事長に伺います。そういうこととはどういうことですか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 違います。売上げが大幅に減少した場合には財政当局と調整をする、これはどういうことですかと伺っているんです。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 大臣、それはつまり、運営費交付金を二十億削減をするという部分を回復するということは、税金で補填をするということですね。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 totoの売上げ五%から一〇%に倍増して、その部分を新たな国立競技場の建築費に充てていくと。当然無駄があってはいけないんだけれども、自分たちも襟を正さなければいけないから、JSCは二十億削減する、行革の努力をすると。でも、努力をしたけれども、くじの売上げが下がってしまうようでは本末転倒だから、そのときには財政当局と考えて、この行革努力は一度なかったことにしましょうというスキームだと思うんですけれども、決してそういうことがないよ…
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 それは、新たに造られる競技場の収支も含めてということでしょうか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 旧計画の収支は実に大甘な見通しでした。例えば、屋根を付けるから音楽コンサートができて七億の収入があるけれども、屋根がなかったらできない、屋根がなくてできなくて音楽イベントをやらない場合には、それが一気に収入がなくなりますから、その時点で赤字になるという極めてリスキーな収支見通しでした。 今回、法案附則第八条の十に施設のある東京都が三分の一以内を負担するとあるんですが、これは地域の発展に特に資するものの整備に要する費用だから都民…
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 その大会後の運営に関する検討ワーキングチーム、二回、やってきていますけれども、スポーツイベントで活性化というその思いは分かるんですけれども、新競技場運営には専門部隊が不可欠と、つまりJSCでは無理ですと指摘をした上で、ただ、新たな競技場にはアンカーテナントがないので、その特殊性から定期的収入が期待できないと大変厳しい指摘をされています。 他方、東京都からは、観光の振興や防災機能、都民の便益反映等の要望が、公共性を高くしてくれと…