蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 新国立競技場実施設計業務、新営工事、スタンド工区、屋根工区、ザハ・デザイン監修業務、それに関する新営工事、新営工事監理業務、プロジェクトマネジメント及びレイアウト計画作成支援業務、これ全部で二十七億ですか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 幾らですか、契約額。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 この三百十七億は、旧計画によって全部契約解除になるものですか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 つまり、白紙撤回、旧計画が全くなかったことになることによって、九十億円の税金が契約解除の対象、つまり、これは有効な使われ方をされなかったということですね。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 さらに、ここからザハ事務所との契約で違約金や損害賠償金も発生するリスクはありますか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 仮に違約金や損害賠償金が発生したら、それはどの勘定から払いますか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 どの勘定から支払われますか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 どちらですか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 この二年間でtotoの売上げの五%、百九億が使われました。 ところが、我々がずっと白紙撤回、新国立競技場の見直しを求めていたにもかかわらず、JSCも政府も見直しはしてきませんでした。二年間の時間が無駄に使われました。その間、百九億がtotoの財源から整備計画にお金が使われました。ただ、総理が白紙撤回をしたことによって、そのうち九十億が無駄金になりました。 改めて伺います。どなたがこの部分で責任を取られましたか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 馳大臣、違います。理事長、JSC理事長に責任の一面があると今答弁されました。文科大臣の下に設けられた検証委員会の最終報告書では、JSCの理事長に責任があると言わざるを得ないと断言されています。一面じゃないんです、責任があると指摘をされているんです。今、その理事長、前理事長は給与の十分の一を二か月間自主返納したと言いました。 JSCに聞きます。二か月で幾ら返納しましたか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 文科大臣、お伺いいたしますけれども、前文科大臣はこの検証委員会の最終報告書が出た平成二十七年の九月、そのときにJSCの理事長に退任を求めたことありますか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 旧計画で九十億円のtotoの売上げあるいは税金を結果として無駄に使ってしまって、その理事長は任期満了で円満退職。これ、退職金払われるんですか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 それは計算をしているだけであって、支払われるんですね。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 結局、支払われるんです。九十億のお金を無駄に使った責任があると検証委員会に指摘をされたJSCの前理事長は円満退職、退職金も満額支払われて、そして結果として二十二万円を返しただけ。これは理事長、totoを買っている方たちの御理解は得られると思いますか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 本気ですか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 白紙撤回が決まった年の九月、理事長と併せて理事二人が退任しました。トップ三人が入れ替わりました。これ、辞めた理事は責任を取って退職したんですか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 責任を取って退任したんですか、定期異動ですか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 文科大臣にお伺いします。 定期異動で責任を取らなかったJSCの前理事はそのまま文科省に戻りました。今この二人は何をしていますか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 今、どこにいますか。
第190回 参議院 文教科学委員会 第7号
○蓮舫君 ありがとうございます。 つまり、旧計画を理事として責任ある立場で進めていた二人の理事は、任期満了でそのまま文科省に戻って、一人は阪大の理事、一人は国際教養大学の副学長、天下りですよ、再就職と。結果、文科省でも責任は求められていません。給与も返上していません。理事長は二十二万返しただけで円満退職で、そしてこれから退職金も全額支払われると。 JSCの理事長に伺います。こんなお金の使われ方をしていて、今回の法案で今度は一〇%の売上げ…