蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 同じこの「日本」であなたは、日本国憲法が押し付けられ、その中で日本人は個人主義化していった、個人主義といえば聞こえはいいですが、ただ単に自分しか見えていない、自分勝手な人間を大量につくり出してしまった、あしき個人主義が蔓延して家族がばらばらになっている、今手を打たなければ取り返しが付かなくなる、GHQに破壊された日本の価値観を取り戻すこと。この考えも成長して変わられましたか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 昨年末に、安倍総理がオバマ大統領とハワイのパールハーバーに祈りを共にささげました。すばらしいことだと思っています。これから共に日米同盟関係を強化をして、過去の過ちを繰り返さない、平和主義を希求をしていく。 総理がお戻りになった直後に稲田大臣は靖国神社を参拝されました。これはなぜでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 稲田大臣は大臣です。一国民であると同時に、政府を代表する言動というのが世界に発信をされます。そうした部分では、祈りをした直後に靖国神社に参拝をされることがアメリカに対して間違ったメッセージを発する、そのリスクもあるんですよ。過去寄稿したもの、発言したもの、成長とともに変わってきたとおっしゃいましたが、特に言動に関してはこれからも気を付けていただきたいと思っております。 さて、総理、天下り問題。 総理は、国民が天下りに対して厳し…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 その上で、文科省の今回の不祥事、天下りに組織が丸ごと関わっていた。 行革担当大臣に伺いますが、それを受けて全省庁に調査を指示をしておりますが、いつ結果が出ますか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 大事なことは、調査の中身はもちろんですが、スピード感も大事だということは是非申し上げておこうと思います。 総理、先ほどお話しになられたように、確かに国民に、何で国家公務員だけ何で優遇されるのか、もちろん職業選択の自由があるようなことも承知をしていますが、不透明な再就職があってはいけない、そこに税金が使われているというような疑いを持たれてはいけない。 安倍内閣になってからそうした不明朗な国家公務員の再就職、天下り、こういうことは…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 再就職に疑いが持たれてはいけないんですが、安倍内閣になってから国一〇〇%出資又は国が筆頭株主の特殊法人のトップ、独法理事長などに官僚OBが次々と再就職をしています。 日本政策金融公庫総裁に財務省の元財務次官、商工中金、この社長に二代続けて元経産省の事務次官、首都高速道路株式会社社長に国交省の元道路局長、新関西国際空港会社に、ここの社長に国交省の事務次官、日本たばこ産業会長には財務省の事務次官、都市再生機構、UR、独法理事長には…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 適材適所の人事、公募はされなかったんですか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 つまり、公募を行わないで、前任者から指名をされた人が適性かどうかというのを判断したということですか。ちょっとはっきりしないので。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 いいですか、特殊法人は国の出資や補助金、財投債から資金調達をしておりまして、ここは税制でも優遇措置があります。市場の競争にさらされず、倒産をいたしません。経営の非効率、官僚の天下りが随分長いこと問題視をされて、与野党共にこれは改革を進めてきた経緯があります。それが今や次々と官僚OBがトップに天下り、再就職。これを問題ないと、果たして総理、言えるんでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 再就職に関してあっせんはいけないのは、これは法律違反です。ただ、今、麻生大臣がおっしゃられたのは、経営の継続性で認めることはある、そして所管省庁の事務次官が、これ民間会社じゃないですよ、特殊法人に再就職するのを認めると言った。これ、違いは何ですか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 国交大臣に伺います。 旧運輸省OB指定席と随分長いこと批判をされていましたが、二〇〇三年以降、民間出身者が社長を務めていた関空、実に十三年ぶりに所管の国交省の元事務次官が社長に就任をされました。これは国が一〇〇%の株を保有しています。これはなぜお認めになったのでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 同じく国交大臣。独立行政法人URの理事長もこれ民間人から交代、国交省の出身、元復興庁事務次官が就任をされましたが、大臣、これ、公募はどういう形で行われ、何人が手を挙げて、なぜあえて所管省庁の元トップが適切と判断をされたんでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 受入先の特殊法人や独立行政法人、これは予算確保のために官僚のOBを受け入れ、省庁は天下り確保のために予算を注ぐという構造が随分長いこと、これは不適切だという部分で、当時、これは安倍さんがたしか官房長官だったと思います、小泉内閣のときから改革は進めてまいりました。官僚による予算の私物化や官の肥大化を招くのはやめようと随分長いことトップには民間人の起用を最優先に考えていたものが、これ全て就任時期を見ていただいても分かるとおり、安倍…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 随分長いこと、国民の不信の目を招かないためにも当時のそれぞれの行政担当大臣は大変な苦労をしたと思います。政官業の癒着がある中で、それを取り除いていくハードルがどれだけ高いか、私もこれはよく分かっています。だからこそ、せめて特殊法人は、せめて独立行政法人も含めて、認可法人も含めて、そこは民間の人たちに委ねて、経営の改革を始めとして国民に信頼できる透明な人事を行っていこうと言っていたものが安倍内閣においてこういうふうになったのは、…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 いや、つまりですね、国が一〇〇%を出資している、あるいは筆頭株主である、所管省庁の権限、管理あるいは予算、こういうものが物すごく色濃くある特殊法人に、民間がこれまで就いていたものを、あえて能力がある、私はもう元官僚の方が能力がないとは申し上げません、その方に能力があるといってここまでずらずらと天下りが復活しているかのような印象を持たれる人事が、しかもトップですから全員、ここに行くのが本当にこれは行革的に適正なのかどうなのか、私…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 いや、だからこそ行革というのは常に、常に続けなければいけないと思うんですね。 今回の文科省の組織を挙げての天下り問題で明らかになったのは、官僚OB、この方が再就職のあっせん、いわゆるマッチングをしていた。これ、再就職等監視委員会を当時の自民党政権が導入したときに、私たちは対案をもって反対をしましたけれども、そのときまでは、退職二年間は辞める五年前までいた省庁、その部局と利害関係のある企業と直接再就職はしていけないという規制があ…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 熱意が全く感じられないのが残念なんです。なぜかというと、この補正予算案で、アベノミクスはうまくいっているのに一・七兆の借金、赤字国債を発行するんです。ならば、税金が確かに正しく使われているというような行政改革は最優先で行わなければいけないのに、残念ながらまだ疑われる事態がある、それに対して私たちはこれからも改善策を提案していきたいと思います。 ありがとうございました。
第193回 参議院 本会議 第2号
○蓮舫君 民進党・新緑風会の蓮舫です。 私は、会派を代表して、安倍総理の施政方針演説に対し、質問をします。 自由、共生、未来への責任を結党の理念とする民進党として、未来をつくる、未来を開くとされた総理の姿勢そのものには基本的に賛同します。 総理は、施政方針演説で、次なる七十年と言われました。七十年が区切りかどうかはともかくとして、時代が大きな曲がり角を迎えようとしている実感は私にもあります。 昨年、多くの人が豊かさにつながると考えてきた…
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○蓮舫君 民進党の蓮舫です。安倍総理、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、総理、やめたいのにやめられない、家中の金を持ち出す、闇金で借金を繰り返す、多重債務、一家離散、破産、果ては自殺に追い込まれる、これがギャンブル依存症の怖さです。アルコールや薬物依存症と違って、体の中に取り込まないギャンブル依存症、そのメカニズムは未解明です。治療法はまだ確立されていません。やめたいのにやめられない、疑いのあるギャンブル依存症の患者は、我が国では…
第192回 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号
○蓮舫君 超党派の議連をつくって同じ志を持って議員立法を提出するところまでは全く異論がありません。問題はその後なんです。国会は長い歴史の中で、議員立法の審議は全ての政党が同意をする、その上で審議に入って、そして採決をする。それを無視したのはまさに今回自民党じゃないですか。僅か五時間三十三分の審議、その審議に入るときには、我々の理事に対して、あした審議に入るからよろしく、こちらの返事も待たずに見切り発車をして、委員長が職権で立てて、採決を…