蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 それは今国会という理解でよろしいですか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 今国会じゃないこともあるということですか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 去年の秋に働き方実現会議を設けて、その冒頭で、議長である総理は、迅速に法案を国会に出していくと言いました。もう既に五か月が経過しています。いつ出すんですか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 いつ法案を出すかも答えられなくて、できるだけ迅速にと、余りにも矛盾をしていると思うんですけれども、こうしている間にも、例えば長時間労働で大変苦しい思いしている方もいるかもしれない、過労死に追い込まれる方もいるかもしれない。 もう問題は、課題は明らかなんです。インターバル規制を入れて、仕事が終わってから次始まるまでに一定時間の休息を入れる、あるいは残業の労働時間に上限、何時間ぐらいがいいのか、これをしっかり入れていくことによって…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 今、厚労大臣が実現会議には連合の会長も入っていると言いましたが、たしか労働者の代表は一人だけで、経営側の代表は七人です。余りにもアンバランスなので、なるべく経営側の理論に持っていかれないように、しっかりとそこは丁寧な議論をしていただきたいと私たちも思っています。 他方で、我々の法案では、総理、インターバル規制を義務付けることを盛り込んでいます。EUでは既に十一時間が義務付けられている。高橋まつりさん、先ほど総理も触れられました…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 我々は法律でしっかり義務付けるべきと考えているんですが、総理は企業の自主努力、自主取組を優先すべきだという認識ですか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 つまり、政府としては、助成金はつくるけれども、企業側にそれを積極的に設ける働きかけというよりは、自主的に取り組んでほしいという答えだと伺いました。 厚労大臣、助成金の仕組みを予算案でつくられていると思いますが、どういう仕組みでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 中身を伺っています。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 インターバル制度を導入するとした事業主が労働時間管理のこれ機械や器具を買って、実際に労働時間の改善に成果が上がった会社にその経費の一部を助成をする。機械や器具を助成するからインターバル制度を入れる、その会社がどれだけ増える見通しでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 総理、三億七千万円を使って、今インターバル制度を導入している二・二%の企業の割合を増やしていくんだと、党首討論で総理はこう主張されました。どれぐらい増やすのかという見通し、今厚労大臣からもまだ答えが返っていませんが、一体どれぐらいまで増えたら、どれぐらいまで増やしたら法律としてインターバル制度を導入するのか。総理は党首討論でもこの導入をちゅうちょすべきではないと答弁をされていましたが、一体いつになったら、どれぐらいの割合まで増…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 過労死の弁護士の方とか御遺族の方々にお話を伺うと、過労死を予防するのに最も効果的なのはインターバル規制だと私たちは伺っています。他方で、経済界の方たちに話を伺うと、インターバルの導入には慎重な期待をする声が多いのも事実です。これは働く方たち一人一人の豊かさ、その方たちの健康、心身の安全を考えて、経済界ではなくてこうした労働者の皆様たちの声に立ってしっかりと法律で私は義務付けるべきだと考えています。 他方で、総理、この働き方改革…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 結婚や出産や職場復帰、まずその制度をしっかり全ての企業に用意をする、その下支えをすることも大事だと思いますが、制度があってもそれが使えない、そのリスクは女性が負うというのであれば、私はここを変えたいと思っています。 その意味で、総理、男女共同参画社会の実現、この重要性というのはどのようにお考えでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 厚労大臣、教えていただきたいんですが、国立社会保障・人口問題研究所の将来推計、二〇一〇年に比べて、二〇四〇年、二〇五五年、二十から三十九歳の女性の人口はどのように変わるでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 これは衝撃的な推計なんですが、今、生まれてくる赤ちゃんの九三%のお母さんは二十から三十九歳です。(資料提示)産むと判断をして、実際に産まれた女性の年齢層がここです。これが二〇一〇年比、二〇五五年、つまり、今年生まれた赤ちゃんが三十八歳になるときには半分まで減少する。産むと判断し、実際に産んでいる年齢層の女性がここまで減るのは先進国の中で日本だけです。 そうした中、だからこそ今、女性が働きながら子供を産みたい、育てたい、仕事をし…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 希望出生率一・八を実現するといっても、例えば待機児童の問題、一日一日先送りをしたら、子供は育つし、仕事に復職できないリスクがどんどん高まるのに、政府はどちらかというと箱物整備に重きを置いて、保育士さんの待遇改善には随分と後ろ向きです。あるいは、介護離職ゼロ。結局、これ、施設がなくなったら、受け入れてくれるところがなくなったら、家で女性が見るしかないという現実がある。でも、総理は介護報酬を過去最大規模引き下げている。やっているこ…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 そうした目標、大切だと思います。能力がある、あるいはやる気もある、でも女性という理由でそうした男性と比べて昇進、昇給と差が付けられてはいけませんし、活躍できるのであれば女性でも男性でも平等に活躍できる機会を提供するというのがまさに今、政府が進めている働き方改革の一環であり、我々も対案を持ってその部分は進めていこうとしていますが、稲田大臣は、残念ながら過去こうした考え方を正面から否定するかのような寄稿をされています。二〇〇七年「…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 今おっしゃっていることと真逆なことを寄稿しています。二百四十六ページ、「そもそも」というところ、何と書かれたのか、じゃ、読んで教えてください。(発言する者あり)
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 加藤大臣がおっしゃいましたが、女性の登用を伸ばすというときに、能力が劣っている人を雇えとは書いてありません。ここは全く考え方が違います。 じゃ、もう一度、寄稿しておりますけれども、「数値目標の対象は人事だけではない。」と。その後何とおっしゃっていますか、何と述べていますか。これも教えてもらえますか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 少なくとも十年前の稲田大臣の寄稿を見たら、考え方は百八十度違います。 何と書いたのか、ここだけ、じゃ、読んでください。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 稲田大臣、十年前の発言でも、政治家が自分の考え方としてそれを堂々と投稿して主張されているんです。ドメスティック・バイオレンス、DVで実の夫から殴られ、あばらを折られ、それこそ死にそうになって逃げ出して、息を潜めて暮らしている女性がいる。そのことを、夫の所有物だからといっていいではないかという考えがあってはいけないからと、加藤大臣が先ほど説明したように数値目標を掲げて、DVの予算を付けて、法律改正をして施策をして、一人でも女性を…