蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 その廃炉費用も含めて、この事故対策費用、今回は幾ら掛かって、国民にこれだけ負担を求めて、あるいは東電が改革をして、こういう収入があるから支出に充てていくとしているんですが、例えば東電の株、それによって除染費用を生み出すとしています。四兆円東電の株で除染費用をつくる。今、東電株四百三十三円です。三月四日の終値です。四兆円得るためには、株価は実に千五百円以上に上げなければいけません。そうでなくても、毎年毎年東電は利益から五千億を汚…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 いや、冒頭にだから聞いたんですよ、東電に。自己改革をしなければいけないのに、社長まで重要な隠蔽データの情報が上がっていなかったじゃないですか。 再稼働できないと〇・一兆除染費用に穴が空くんです。株だって千五百円以上にならなかったら四兆円に穴が空くんです。これは穴が空いたらまた国民が負担するのかと。つまり、こういうことを積み重ねて、今いろいろな説明を伺いますけれども、結局は原発は私は安くないと思います。どこまで処理費用が掛かって…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 二〇一二年に立てた二〇三〇年目標を実は二〇一五年に既に達成されました。これは総発電電力量です。十五年前倒しで目標をクリアした。日本は僅か五年間で二〇一〇年における原発発電量の半分程度、原発二十七基分を節電、再エネ増加分で賄ったことになるんです。大変な努力と技術力の向上の成果だと思っています。むしろ日本として誇った方がいいと思っています。だから、我々は、新しい自然エネルギー立国を目指して、もっとこれを少なくしていこうと。 ところ…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 省エネだけじゃないんです。再エネも含めて道半ばです。本当はここの部分に思いっ切り、私は、成長戦略をつくって財政出動をして、地方創生を実現することが可能だと思っています。 岡山県の真庭市に行きました。ここは市の八割の面積が森林です。官民一体挙げてここはバイオタウン構想を進めて、二〇一三年に新市庁舎を建てました。それまでの化石燃料ではなくて、真庭の木、木材を燃やすボイラーを設置して、それまで、五時以降、土日、冬、寒くて暗い市庁舎が…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 その再生可能エネルギーの中身も相当私は堅い、もっと推進するべき数字だと思っているんです。これ福山さんが本会議で指摘をしていますけれども、二〇三〇年度の政府の中期目標、再生可能エネルギーの電源構成は確かに二二から二四%です。でも、その内訳を見ると、風力発電は一・七%、太陽光発電は七%にしかすぎません。でも、業界団体、日本風力発電協会は八・五%行けますと、日本太陽光発電協会は一二・二%行けると。ここまで業界団体は高いものを掲げて、…
第193回 参議院 予算委員会 第7号
○蓮舫君 はい。 検討しているだけでは動かないんです。我々は既に法案を四つ作っています。何とかこの国を再エネ、省エネ立国にしていきたい、三・一一の反省を二度と国民に味わわせたくないという思いで提案をしているので、是非検討していただきたいと改めて申し上げ、質問を終わります。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 おはようございます。民進党の蓮舫です。 総理、申し訳ございません、通告をしていないのですが、二十八日にアメリカのトランプ大統領と電話会談をされました。そのときの感触、そして二月十日にワシントンで首脳会談に臨まれるということです。その思いについてまず聞かせていただけますか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 トランプ大統領が中東、アフリカ七か国の市民の入国を一時的に禁止するという大統領令に署名、国内外で反発が広がっているんですが、自由の制限とか、あるいは報復措置、分断を生むかのような対応というのは懸念を私は感じるんですが、総理はどうお考えになりますか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 トランプ大統領が署名をした大統領令は難民だけではなくて一般国民ですが、その件に関しては何かお考えはありますか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 トランプ大統領は、同じく大統領令で、総理が進めていたTPPから永久に離脱と署名をされました。その後の大統領の発言を見ていても、日本車、その貿易が不公平と述べるなど、どちらかというと保護貿易主義、米国第一主義というのが、私は、これまで世界が協調して進めてきた自由貿易ではない、真逆に進んでいるように懸念を示しておられるんですが、是非、ワシントンでの首脳会談のときには、主張すべきものは主張をして、安易に譲らないようにしていただきたい…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 どうか今日は自画自賛と他者の批判だけではなくて議論をさせていただきたいんですが、まず、総理が進めるとされた働き方改革、これはなぜ進めようと思われたんでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 生産年齢人口が縮小していく中で、一人一人の労働生産性を高めることは議論をまつまでもないと思っているんですが、私たちは、この働き方改革で優先すべきは長時間労働の規制だと考えています。それは、過労死等で一度失ったらもう二度と取り戻せない命をどうやって守るのか、これが最大の私たちは考え方の基軸にしています。今日は、過労死御遺族の方々もこの場に来られて傍聴をされています。 総理、確認ですが、総理の言われる柔軟な働き方改革、これは長時間…
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 長時間労働をなくすには、残業の上限、時間規制を設けること、併せてインターバル規制を入れることが大事だと、我々は既に法案を出しています。 現行の労働基準法三十六条、法律の上限を超え残業が認められるのは一か月四十五時間が基礎となっているんですが、各紙報道で、この週末、政府案の上限は年七百二十時間、月平均六十、繁忙期に限りは百時間、二か月続けて八十時間、この残業を認める方向でと一斉に報道されましたが、この方向でまとめるんでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 いや、答えていません。 一斉に報道された、繁忙期に限り月百時間、二か月で八十時間まで認める、この議論を進めているんですか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 では、確認します。メディアそろっての誤報と断言するんですね。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 加藤大臣、事実はどうでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 過労死の労災認定基準、いわゆる過労死ラインというのは、二か月から半年の月平均が八十時間、一か月で百時間とされています。月百時間といいますと、毎日深夜二十三時まで働かせていいということになります。 今報道されている政府の方針、月百時間、二か月八十時間まで残業時間を認めるとあるんですが、法律で過労死ラインまで働かせていいとお墨付きを与えるのは私は大きな懸念があるんですが、総理、この懸念は共有していただけますか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 総理、これまで八十時間、百時間働いて長時間労働、その結果、過労死と認定された御遺族の方たちの話を聞きますけれども、それを法改正で百時間、八十時間まで認めてしまったら、これまで過労死認定されていた方たちが救われないということになる。そういう法改正の数字、一般的に適正だとお考えですか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 議論をした上で、法律はいつ出すんでしょうか。
第193回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 我々は既に法案を出しています。我々の法案は審議をしてもらえません、国会で、自民党の反対で。 では、政府からいつ法案が出てくるのか。法案を出していかなければ議論にならない。いつ出していただけるんですか。