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立憲民主・無所属参議院
総発言数
6,304
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会73 件・73%
  • 予算委員会27 件・27%

※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,304 20 を表示
民進党・新緑風会2016/11/24

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○蓮舫君 この長い答弁のどこに拍手をしているのかが全く分かりません。 私が伺っているのは、アメリカが脱退をしたらTPPは発効しません、どんなに我が国が手続を進めても動かないものに対して国会の貴重な人材と税金を使うのはやめた方がいい。つまり、すなわちセカンドオピニオンも含めて、次の自由貿易、経済連携はどういうものがあるのか、議論に進めるべきじゃないですかと私はお伺いをしているんです。 では、お伺いします。まだトランプさんは脱退はしていませ…

民進党・新緑風会2016/11/24

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○蓮舫君 民進党なら一抜けたというような無責任なことは、私は一言も言っていません。勝手にそんたくして発言しないでください。 トランプさんは、一月二十日に大統領になったとき、TPPには参加しない、もう批准をしないということを言っている。それに対して、批准をするであろうという希望的観測をお持ちだということが分かりました。つまり確信がない。じゃ、この国会は何だということになるじゃないですか。 我々は、トランプさんが大統領に当選したときに、もう…

民進党・新緑風会2016/11/24

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○蓮舫君 正しいルールと日本がそれを国会の批准を通じて示すのは大事かもしれませんが、もっと大事なのは、ルールが動かなかったらこの国会審議何なんですかということじゃないですか。同時に、ほかの選択肢も含めて、確かにアメリカが参加しないものに進むのも大変でしょう。でも、一旦立ち止まってセカンドオピニオンに動くというのも私は一つのリーダーシップだと思っています。 今、国民の中で不安があると言いました。そうじゃなくても、実現可能性の低くなったTP…

民進党・新緑風会2016/11/24

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○蓮舫君 発効しないものにいつまでも引きずられるのではなくて、日本がリーダーシップを持って新たな経済連携の在り方、自由貿易の在り方をしっかり各国に確認するAPECという場所をうまく使えなかったのは非常に残念です。 総理はトランプさんとお会いになった。何を確認したか。皆まで言わなくても、こういうものまでは話ができたという姿勢を全くお示しにならないから。我が国内の放送を見ていて非常に残念だったのは、総理とトランプさんの会談では、総理がお土産…

民進党・新緑風会2016/11/24

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○蓮舫君 プレゼントの是非を言っているんじゃないんです。 今、トランプさんと安倍さんが議論をしなければいけなかったのは、私はゴルフ談義ではなかったと思っています。つまり、トランプさんに、自由貿易、経済連携の拡大が結果としてアメリカの雇用に、経済に影響があるということをどれだけ説得するか。そのときに、そのときに武器となるものをお土産で持っていくんだったら意味が分かるんです。 例えば、私たちは政府が交渉してきたTPPの内容全部に反対している…

民進党・新緑風会2016/11/24

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○蓮舫君 一方で、総理の内閣の官房副長官は随分いろんなことをべらべらしゃべっていますね。どうしてもこれは確認させていただきたいと思います。 副長官、昨日のシンポジウムであなたは、強行採決なんて世の中にない、審議が終わって採決を強行的に邪魔をする人たちがいる、田舎のプロレスだ、茶番だ。あなたは、国会審議は茶番で、野党は邪魔をする存在だと思っているんですね。

民進党・新緑風会2016/11/24

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○蓮舫君 いや、田舎のプロレス、茶番、国会審議はこのレベルで、野党は邪魔な存在なのですかと聞いているんです。

民進党・新緑風会2016/11/24

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○蓮舫君 もっと大切なことも言っています。 戦後七十年の首相談話、それについてあなたは、日本人は物すごく素直な国民、例えば、悪くないと思っていてもその場を謝ることで収める、結果として納得してもらおうというのが日本の価値観だと。 首相談話は、さきの大戦、痛切な反省、心からのおわびを表明し、植民地支配、侵略について我が国の姿勢を内外に示すものです。それがその場を謝ることで収める程度の話だという認識ですか。

民進党・新緑風会2016/11/24

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○蓮舫君 発言を全てもう一回自分で御確認された方がいいと思います。 この同じ流れであなたは、山本大臣のために私が何回頭を下げたか分かりません、政府の一員として申し訳ありませんでしたと。これもその場を謝ることで収めるという文脈で直接話しているんです。そういうことですか。

民進党・新緑風会2016/11/24

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○蓮舫君 副長官には、これ、謝罪と発言撤回を求めたいと思いますが、安倍内閣の閣僚たちは発言が軽過ぎるのと国会を軽視し過ぎるのと、それと、何度お伺いしても答弁は答えなく、委員長の指示に対しても刃向かうかのようなこともお話しになられる。もう少し立法府に対して敬意を持って接してもらいたいということを強く申し上げ、質問を終わります。 ─────────────

民進党・新緑風会2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 おはようございます。民進党の蓮舫です。 総理、今日はまず北方領土についてお伺いいたします。 総理は、先月、ロシア政府主催のフォーラムでの講演で、この異常な事態に終止符を打つと発言をされました。戦後七十年間、平和条約が締結されていない異常な事態を打開したいというその強い姿勢は評価をするし、政府として是非頑張っていただきたいと思いますが、一点確認をさせてください。 四島の帰属問題を解決することは平和条約締結の必須条件であるというこ…

民進党・新緑風会2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 岸田外務大臣が衆議院の予算委員会で珍しく言葉が明確ではありませんでした。前原誠司代議士の質問に対して、日本への帰属を含め、四島の帰属を明らかにすると、これ曖昧な答弁なんですが、今の総理の発言とそごはありませんか。

民進党・新緑風会2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 総理、確認なんですが、二島の返還、二島の帰属問題の解決のみで平和条約の締結は行わないという認識でよろしいでしょうか。

民進党・新緑風会2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 是非その基本姿勢を堅持していただきたいと思います。我が国固有の領土でありますから、まずは四島の帰属問題を解決して、そして平和条約を締結する、この方針は堅持していただきたいと思います。 ところで、最近なんですけれども、自民党の中から解散に関する発言が相次いでいます。中には、区割りの前にという不見識な発言もあるんですが、外交問題で前に進めて解散という臆測も流れているんですが、これは私の考え方です、総理の専権事項ですから口は出しませ…

民進党・新緑風会2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 外交を争点にするということは違和感があるんですが、総理はいかがですか。

民進党・新緑風会2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 次に、憲法改正について総理のお考えを伺いたいんです。 自民党の党是として改正をするという答弁、これまでも何度も拝聴してまいりました。その上で、総理の認識としては、今の憲法はどこに問題があって、自民党の憲法草案によってどうやって解決されるというお考えなのか、聞かせていただけますか。

民進党・新緑風会2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 私たちは、二〇〇五年に憲法提言をまとめたときに、新しい憲法は五つの基本目標を達成するものでなければならないとしました。国民主権国家、普遍的な人権の保障、平和創造国家、国の統治機構の確立と分権国家の創出、そして日本の伝統と文化の尊重とその可能性の追求、あわせて、個人、家族、コミュニティー、国家、国際社会、こうした適切な関係を樹立して重層的な共同体的価値意識の形成を推進すること、これが私たちの考えなんですが、我々のこうした考え、目…

民進党・新緑風会2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 両院の憲法審査会では話せるけれども予算委員会で話せないというのは、何に根拠を持っているんですか。

民進党・新緑風会2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 私が聞いているのは単純です。なぜ予算委員会で憲法の審議をしないとおっしゃるんですか。

民進党・新緑風会2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○蓮舫君 総理、ここは立法府です。立法府にはルールがあり、先人たちが積み重ねてきた先例録があります。参議院の先例録、予算委員会の総括質疑は、国政全般にわたり総括的な問題について政府の統一的見解をただすものであります。先例録。委員は、議題について、自由に質疑し、意見を述べることができる、自由に質疑ができる。 何で行政府の長が立法府のこのルールを勝手に変えて指示ができるんですか。