蓮舫
会議録に記録された「蓮舫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,304 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て73 件
- 地方創生41 件
- 教育17 件
- 観光・インバウンド13 件
- デジタル行政7 件
- 労働・賃金7 件
- 社会保障・年金7 件
- エネルギー5 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会73 件・73%
- 予算委員会27 件・27%
※ 全 6,304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 自由に質疑し、意見を述べることができる。 総理のお考えを伺います。じゃ、総理の考え方として憲法の中に家族を位置付けるのは適切だとお考えですか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 現行憲法と自民党の憲法草案なんですが、(資料提示)これ、自民党では新たに一項を新設、「家族は、社会の自然かつ基礎的な単位として、尊重される。家族は、互いに助け合わなければならない。」。助け合わなければならない、これを憲法に規定をするというのは具体的にどういう意味合いなんでしょうか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 いや、逃げないでいただきたいんですが。 逐条でいえば、何で「のみ」を取ったのか、何で「配偶者の選択」を取った、細かいことを聞きたいですよ。でも、私は、何で家族を憲法にあえて入れたんですかと聞いているんです。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 なぜ私が心配しているかというと、かつて明治民法では家族の基本は家制度でした。妻と夫というのは相当不平等な扱いでした。それが憲法二十四条によって夫婦は同等の権利を有することを基本と規定をされました。一九四七年の民法改正によって家制度が廃止をされました。そこでようやく男女平等が徹底されたんです。妻の無能力規定、父母の共同親権、妻の相続権、離婚時の財産分与権利の新設。現行憲法二十四条にある個人の尊厳と本質的平等に立脚して制定してきた…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 憲法審査会と何度も言っていますけれども、憲法審査会を止めていたのは与党じゃないですか。衆議院でも参議院でも、その審議を止めていたのは与党ですよ。 自分たちで自ら審査会を止めておいて、都合が悪いときには予算で答えられなくて、憲法審査会でそれは審議してくれと。ダブルスタンダードじゃないですか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 総理、その答弁恥ずかしくないですか。審議しましょうよ。逐条じゃない。家族を入れるのは何でですか。解説を読んでくれ。解説はもう読んだ上で聞いています。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 今、夫婦と未婚の子供の世帯と、一人世帯の割合ってどうなっていますか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 大臣、聞いていないことも先に答えていただいてありがとうございました。 今おっしゃられたように、増えているのは一人、単身世帯二六・八%。夫婦と未婚の子供世帯二九・四と今もうほぼ並んでいるんですね。結婚が約六十四万組に対して離婚が約二十三万組、三組に一人が離婚。つまり、その多様な生き方が今本当に進んでいます。 その中で、私、重んじるべきは立憲主義の本質でもありますやはり個人の尊重だと思うんですけれども、総理はそのことはどうお考えで…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 家族の価値とか重要性は大事です。私もそれは否定していません。支え合うし、助け合うし、その基礎的単位だとは思っているんですが、これは道徳的概念です。あえて国民が権力を縛る憲法に、国民に義務を課すものではないと、改めてこれは言わせていただきます。 なぜ憲法にこの義務規定を載せるのに私は違和感を覚えるかというと、家族が支え合うべきと規定することによって、これまで国家が担ってきた社会福祉であるとかあるいは公的扶助、それを家族でやれと、…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 総理が掲げる介護離職ゼロには賛成します。これはいい方向だと思うんですが、実際に行っているのが真逆だと懸念しているんです。 なぜ去年、介護報酬過去最大の大幅引下げを行ったんですか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 いや、大臣、めり張りが利き過ぎて事業所が立ち行かなくなっているんです。介護報酬引き下げたら事業者の収入大幅減につながるじゃないですか。そのことによって、もうこれ以上、これ以上コストを削減できないから人の手当てを削減せざるを得ない、そうしたら働く人がいなくなるんですよ。箱があっても人がいなかったらサービス提供できないじゃないですか。サービス提供できないとどうなるか。受けていた人たちが居場所がなくなるんじゃないですか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 いやいや、これは東京商工リサーチの調査なんですが、今年一月から八月までの老人福祉・介護事業の倒産件数、過去最高のペースです。 あるいは、こうした介護報酬大幅引下げと併せて去年法改正を行いまして、特別養護老人ホームには要介護三以上の方しか新規で入れなくなりました。確かにこれによって入所待ちは緩和をしたんですけれども、新たに入れなくなった要介護一、二の人たち、どこに行くことになったか。家に戻るしかなくなったんじゃないですか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 いや、実際に行き場所がなくなっている御高齢者がいる現実には向き合っていただきたいと思います。 あるいは、あわせて、今省内で今度は生活援助サービス自己負担一〇〇%、一割を一〇〇%にする、あるいは介護レンタル用品に対してもこれ全額自己負担にするという方向で審議がされているといいますが、総理、こういうのを併せて考えると、とてもじゃないけど介護切捨てであって、介護離職ゼロと逆行していると思うんですが、いかがでしょうか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 介護離職ゼロにするということは、家で、家で介護の面倒を見ない、そういう環境を整えなければいけないということは、やっぱり事業所であり施設を、ここを重層的に支援していくことに尽きる。私たちは、そこで、箱よりも人だと、介護職員の関係者の給与が余りにも低いから、ここを手当てすることによってサービスの充実につなげて、安心して預けられる、そういう環境を整える方が先だと思っているんですが、残念ながら、これずっと法案を出して提案し続けています…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 いや、関係者から直接話を聞くことをそんな誇らないでくださいよ。当たり前じゃないですか。 それと、都内で待機児童解消が出てきている、聞いたことありません。どこですか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 安倍総理、今の厚労大臣の御説明を聞いて、私たちと違うのは、これ、総理も御努力されていることはよく分かるんですけれども、保育所の受皿整備を急がせている、五十万人受皿を増やすと、これ、総理も何度も言っています。 箱を増やすことは大切だし否定はしませんけれども、今の最大の問題は、その箱で、保育所で働く人がいないんです。決定的に不足をしているんです。だから、広さがあっても、箱があっても、子供を預かれない。子供を預けられないということは…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 全産業平均に比べたら、保育士さんの給料ってやっぱり十一万ぐらい安いんですね、月。今総理がおっしゃった二%の加算って六千円ですから、この六千円給与アップする、それも大切なことだと思いますけれども、これだけではやっぱり私は早期な解決にはつながらないと思っていますので、我々も法案を提案しています、財源も含めてしっかり議論をしたいと思います。 総理、これ原因は、やっぱり財源をどうするか。財源があれば、これは総理は子育て支援も前に進めて…
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 今の考え方、稲田大臣も同じですか。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 資料に付けさせていただきましたが、平成二十三年三月の「正論」という雑誌で稲田大臣は子育て予算と防衛予算について何と発言されていますか、教えてください。
第192回 参議院 予算委員会 第1号
○蓮舫君 私は、今の防衛大臣の答弁のその姿勢に危機感を覚えます。 あなたが当時、個人の判断として言った発言、今の総理の予算の姿勢と真逆なんですね。何と発言したのか、まず読んでもらえますか。