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自由民主党国土交通副大臣衆議院参議院
総発言数
255
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2005/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 少子高齢社会に関する調査会7 件・7%

※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

255 20 を表示
自由民主党国土交通副大臣2005/04/08

162衆議院 国土交通委員会 第8号

○蓮実副大臣 防災の問題については今先生の御指摘のとおりだと思っております。 堤防等の施設整備を円滑に進めるために、住民の方々に防災の重要性、治水事業の必要性を十分に理解していただくことが大変重要であると思っております。洪水の被害を小さくするには、災害の発生時に住民が主体的に行動して円滑に避難できるように、日ごろから防災に対する理解を深めていただくことが重要であると思っております。 今回の法案では、浸水想定区域の指定を義務づける河川の範…

自由民主党国土交通副大臣2005/03/30

162衆議院 国土交通委員会 第6号

○蓮実副大臣 現在、東京圏には、日本におけるGDPの三割、国内銀行貸付残高の五割が集中するなど、一たび災害が起これば、日本経済全体ばかりではなく、世界経済にも影響を及ぼすおそれが非常に大きいわけであります。 このような一極集中傾向に対処するためには、国土全体での機能分担と連携を図りながら、東京圏への過度の機能集中や人口流入を是正していく必要があると思っております。国土利用の偏在を是正して、結果としてリスク分散を図ることが重要だと思ってお…

自由民主党国土交通副大臣2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○蓮実副大臣 地域再生交付金などは、まちづくり交付金に一本化してはどうかという……(若井委員「まちづくり交付金を地域再生事業の中に一本化したらどうかということです」と呼ぶ)地域再生基盤強化交付金は、下水道、集落排水と浄化槽、二番目に……(若井委員「いや、まちづくり交付金です。再生基盤の話はもう終わりました」と呼ぶ)まちづくり交付金は、市町村が創意工夫と自主性を生かして、それぞれのオーダーメード型のまちづくりを進めるための制度となっており…

自由民主党国土交通副大臣2005/03/10

162参議院 国土交通委員会 第3号

○副大臣(蓮実進君) 委員御指摘のように、首都直下地震については二月の二十五日、中央防災会議の首都直下地震対策専門調査会が被害想定を公表いたしました。 これによりますと、最悪のケースで想定される死者は一万三千人、経済被害が百十二兆円に及ぶと推計をされております。そのうち人的被害でありますが、これは建物の崩壊、倒壊ですね、それから火災による死者、これが一万三千人のうち一万二千人になるわけですね。要するに、住宅等の耐震化や不燃化を図って災害…

自由民主党国土交通副大臣2005/02/23

162衆議院 経済産業委員会 第2号

○蓮実副大臣 平成十年に大規模小売店舗立地法を制定しました。あわせて都市計画法を改正して、用途地域内で大規模な商業施設などを規制することができるように、特別用途地区制度を改善いたしました。さらに平成十二年には、用途地域が指定されていない地域でも大規模な商業施設などを規制することができる特定用途制限地域制度を創設いたしました。 これらの地域や地区は、市町村がまちづくりに主体的に取り組むことができるよう、市町村が定める都市計画としております…

自由民主党国土交通副大臣2005/02/23

162衆議院 経済産業委員会 第2号

○蓮実副大臣 大規模な商業開発等には開発許可を得ることが必要でありますけれども、これは原則として都道府県の知事の権限とされております。しかしながら、地方分権推進の観点から、政令指定都市、中核市、特例市では市長を許可権者としております。また、事務処理委任条例を制定すれば、開発許可の権限をその他の市区町村長にも委任することができるとされておりますので、実際には市町村長が開発許可を行う事例も数多く見られるところであります。 しかしながら、大規…

自由民主党国土交通副大臣2005/02/23

162衆議院 経済産業委員会 第2号

○蓮実副大臣 先生御案内のように、外国のイギリス、ドイツ、アメリカなどは、都市計画の中でいろいろ規制をやっておるんですね。ヨーロッパは、原則新規の土地利用は許可制度でやっております。 ところが、日本は、戦後の復興からスタートしたために、経済成長させるために、土地利用は禁止ではなかったんですね。ですから、建築の方に重点を置いてきたということで、確認の世界で今日までやってきたという問題が日本ではあると思うんですね。そういう意味で、都市計画の…

自由民主党国土交通副大臣2005/02/23

162衆議院 経済産業委員会 第2号

○蓮実副大臣 実は先生、この黒くなっているの、これは群馬県の前橋市なんですね、これは青空駐車場。(大畠委員「駐車場」と呼ぶ)ええ。これが足利の青空駐車場。(大畠委員「中心市街地のね」と呼ぶ)ええ、中心市街地。先生の御心配、そのとおりであります。 中心市街地の活性化のためには、先生が言われるように、地権者の協力を得ながら、空き地あるいは空き店舗の有効利用を進めることが重要であるんですね。このために、平成十年度予算で、市町村の創意工夫と民間…

自由民主党国土交通副大臣2005/02/23

162衆議院 経済産業委員会 第2号

○蓮実副大臣 今、先生の御指摘をいただいた点も十二分に参考にしまして、幅広く検討を進めてまいりたいというふうに思っております。

自由民主党国土交通副大臣2005/02/16

162衆議院 国土交通委員会 第2号

○蓮実副大臣 国土交通省関係の平成十七年度予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成十七年度一般会計予算に計上しました国土交通省関係予算額は、六兆五千六百五十六億円であります。 このほか、自動車損害賠償保障事業特別会計、道路整備特別会計、治水特別会計、港湾整備特別会計、自動車検査登録特別会計、都市開発資金融通特別会計、空港整備特別会計及び特定国有財産整備特別会計について、それぞれ所要額を計上しております。 なお、北海道、離島及び…

自由民主党国土交通副大臣2004/11/17

161参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号

○副大臣(蓮実進君) 国土交通副大臣の蓮実進でございます。 少子高齢社会への対応について、国土交通省の取組を御説明を申し上げたいと存じます。 お手元に国土交通省の参考資料をお配りしてございますので、これに沿って御説明をしたいと存じます。 まず、一ページでございます。 これから本格的な少子高齢社会が到来いたしますので、だれもが安心して子供を産み育てることができる社会、また、高齢者等が安全で安心な生活が送れる社会の実現が必要であります。 こ…

自由民主党国土交通副大臣2004/11/17

161参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号

○副大臣(蓮実進君) 近年、少子高齢化や国際化が一層進展しておりますので、これまでバリアフリー施策に加えて、障害のあるなし、年齢、性別にかかわらず、どこでもだれでも自由に使いやすくという点で、今、先生御指摘のように、広い歩道にするとか、車と共生できるようなことも今検討をしているところであります。 あと何かちょっと。

自由民主党国土交通副大臣2004/11/17

161参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号

○副大臣(蓮実進君) 少子高齢化の進展に伴って、やはり当然、公共事業の新規投資は大幅に縮小せざるを得なくなるだろうというふうに思っています。やっぱり、将来の新規投資はそういう意味からするとしにくくなるだろうと。だから、結局維持管理とか更新投資を当然制約せざるを得なくなるだろうというふうに思います。 ですから、予算の抑制になりますからね。ですから、そうなると事業の重点化、これを考えていかなきゃならないと、コストの縮減も考えていかなきゃなら…

自由民主党国土交通副大臣2004/11/17

161参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号

○副大臣(蓮実進君) 国土交通省は、やっぱり避難の誘導といいますか、私よく申し上げるんですが、災害の受けたところはお金を掛ければ復旧できるんです。ところが、人の命とか高齢者とか幼児とか、そういう人は金掛けても治りませんわね。ですから、人の命を大事にするという点では誘導が一番大事であると、避難誘導。そのためには、一日、いっときも早く情報を提供するということに主眼を置いております。それで、県や市町村に対して協力をしながら今いろいろ検討をして…

自由民主党国土交通副大臣2004/11/17

161参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号

○副大臣(蓮実進君) 私個人のことで恐縮なんですが、私は兄弟七人なんです。小さいころ、兄弟の少ない人を見ますとうらやましかった。なぜかって、小遣いがたくさんもらえるしね。私は兄弟多いもんですから小遣いもらえない。そういうことで非常にその寂しさを感じたというか、子供の少ない人をうらやんだですよね。ところが、だんだん大きくなるに従って、兄弟の多いことを非常にうれしく思うようになってきた。成長すればするほど、そういう気持ちが増してきたんです。…

自由民主党国土交通副大臣2004/11/17

161参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号

○副大臣(蓮実進君) 私は二人です。

自由民主党国土交通副大臣2004/11/17

161参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号

○副大臣(蓮実進君) 先生の御指摘のように、赤字が七百兆ということで、これ税収がやっぱり上がらないことにはどうにもなりませんよね。ですから、現状において、限られた予算で本当の意味の効果的、効率的な国土づくりをやらなきゃならぬという非常に厳しい環境にあるわけですね。ですから、どうしても無駄は省いて、そしてコストを削減するということで国土政策をやっていかなきゃならぬというふうに思っています。 いずれにしても、景気が良くなってプライマリーバラ…

自由民主党国土交通副大臣2004/11/12

161衆議院 国土交通委員会 第6号

○蓮実副大臣 国土交通省所管施設の被害は、新潟県から十一月四日の中間報告でありますが、約四千件、被害額は一千七百億に上っております。このほか直轄施設は、約百二十億の被害報告となっております。しかし、この数字は、まだ被害を把握できない地域がありますので、今後、さらに増加が見込まれると思っております。 被災した施設の早期復旧のために、地震発生直後から、災害査定官等を派遣し、災害状況の調査等を行って、必要に応じ、二次災害を防ぐための応急復旧工…

自由民主党国土交通副大臣2004/11/12

161衆議院 国土交通委員会 第6号

○蓮実副大臣 国会議員になってからの国民年金の未加入は一切ありません。

自由民主党国土交通副大臣2004/11/12

161衆議院 国土交通委員会 第6号

○蓮実副大臣 郵政民営化の問題でありますが、内閣の方針に従って対応してまいります。 それから、郵政懇話会であります。入っておりません。