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自由民主党国土交通副大臣衆議院参議院
総発言数
255
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2005/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会25 件・25%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 決算行政監視委員会8 件・8%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 少子高齢社会に関する調査会7 件・7%

※ 全 255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

255 20 を表示
自由民主党国土交通副大臣2005/04/27

162衆議院 国土交通委員会 第15号

○蓮実副大臣 お尋ねの賃貸住宅ストックについてでありますけれども、ファミリー世帯に適した広い住宅が不足をしております。一戸当たりの平均床面積では、持ち家が百二十四平方メートルに対しまして、賃貸住宅は四十六平方メートルにとどまっております。また、高齢化が急速に進展しておりますので住宅のバリアフリー化が喫緊の課題でありますが、持ち家の場合に全体の四・三%の住宅が、俗に言う三点セット、手すりの設置、段差の解消、広い廊下幅を備えているのに対しま…

自由民主党国土交通副大臣2005/04/27

162衆議院 国土交通委員会 第15号

○蓮実副大臣 老朽化した公営住宅などを建てかえたり改修することによりまして良好なストックとして維持し活用することは、松野先生言われるとおり、極めて重要であると考えております。国土交通省としては、地方公共団体が地域住宅計画に基づき既存の公営住宅などを良好なストックとして維持活用する取り組みに対し、地域住宅交付金を活用しまして積極的に支援してまいりたいと考えております。 また、公営住宅を管理している地方公共団体では、民間活力を活用して、老朽…

自由民主党国土交通副大臣2005/04/27

162衆議院 国土交通委員会 第15号

○蓮実副大臣 国土交通省といたしましては、事故発生後直ちに、北側大臣を先頭にして、万全の対応をしております。今後とも精いっぱい努力してまいりたいと思っております。

自由民主党国土交通副大臣2005/04/27

162衆議院 国土交通委員会 第15号

○蓮実副大臣 今回の措置は、特殊法人の改革の一環として、公庫が業務を抜本的に見直し、人員を削減するなど、最大限、自助努力することを前提に、財投資金の繰り上げ償還を行うことによりまして、損失などを先送りせず、透明な形で早期に処理するということにしたものであります。

自由民主党国土交通副大臣2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○蓮実副大臣 今、先生言われる紀伊丹生川ダムを初めとして、ダム計画が中止になった地域の皆様には、ダム計画を前提に考えておられた将来の地域計画あるいは生活等についての見直しが必要になりまして、大変御心配や御苦労をおかけしたと思っております。 それぞれの地域でのさまざまな課題につきましては、いろいろな意見あるいは議論もあって解決が難しい問題も数多くありますけれども、現実に問題を抱えた住民がおられる以上、地元自治体を含む関係者が一致協力をして…

自由民主党国土交通副大臣2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○蓮実副大臣 三遠南信自動車道は、先生お話しのように、飯田市から引佐郡の三ケ日町に至る約百キロの高規格道路であります。中央道、第二東名を連絡し、地域間の連携強化、奥三河、北遠州及び南信州地域の秩序ある発展に大きく寄与する重要な路線だと思っております。 このうち、平成七年度までに延長六十九・一キロを順次事業化しておりまして、現在までに延長七キロを供用しております。 また、先生今もお話がありましたように、地元の要望を直接受けて、平成十七年度…

自由民主党国土交通副大臣2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○蓮実副大臣 先生御承知のとおり、平成九年の河川法の改正では、河川の良好な環境を積極的に整備をし、保全するため、法律の目的として、それまでは治水と利水に重点がありましたが、これを、河川環境の整備と保全を位置づけるとともに、地域の実情に応じた河川の整備を推進するために、それまでの計画体系を改め、具体的な整備計画を定める際に、関係する地方自治体からの意見を聞いたり公聴会を開催するなどして、地域の意見を反映するような仕組みを導入する。こういう…

自由民主党国土交通副大臣2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○蓮実副大臣 また私も同感であります。今後とも努力してまいりたいと思っております。

自由民主党国土交通副大臣2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○蓮実副大臣 昨日発生をしました西日本旅客鉄道福知山線における列車脱線事故に関しまして、まずは、事故にお遭いになって亡くなられた方々の御冥福をお祈りし、御遺族の皆様に心からお悔やみを申し上げるとともに、事故で負傷された方々の一刻も早い御回復を心からお祈り申し上げたいと思います。 かねてより、安全は運輸サービスの基本であり、安全性の確保が利用者に対する最大のサービスとの認識のもとに、安全対策に全力を挙げて取り組んでまいりましたが、今回のよ…

自由民主党国土交通副大臣2005/04/26

162衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○蓮実副大臣 村井先生のLRT促進に情熱を持った今のお話に心から敬意を表したいと思っております。 LRTは、人や環境に優しく、また、今お話しのように、中心市街地の活性化にも大変役立っております。これからの交通システムとして大いにその整備が期待されております。私の地元、宇都宮も含めまして、全国各地で導入のための検討が進められておるのは先生御指摘のとおりだと思っております。 しかしながら、関係者の合意形成、あるいは採算性の問題等々、さまざま…

自由民主党国土交通副大臣2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○蓮実副大臣 一般論として申し上げますと、まちづくり交付金それから地域住宅交付金、都市鉄道利便増進事業費補助等により実施される事業につきましては、特定エリアの事業として組み合わせをし、適用することは可能であります。 現在、地域住宅交付金及び都市部の大規模駅の改修等を目的とした都市鉄道利便増進事業費補助に係る法律案については、先生先ほどお話がありましたように、国会で御審議をいただいておるところでありまして、今後、両法案とも成立をいたしまし…

自由民主党国土交通副大臣2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○蓮実副大臣 学研都市のこれからの展開につきましてでありますが、昨年の都市開き十周年を契機にいたしまして設置をした有識者による懇談会におきまして、学研都市の目指すべき方向について検討を重ね、学研都市全体の総合力の強化、新産業創出に向けた試作生産機能を有する研究開発型産業施設の立地促進などにつきまして、ことし三月に提言をいただいたところであります。 今後、国土交通省といたしましては、この提言を踏まえまして、今年度には、関係する自治体、立地…

自由民主党国土交通副大臣2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○蓮実副大臣 本日九時十八分ごろ、JR福知山線尼崎駅—塚口駅間の第一新横枕踏切道の手前付近におきまして、宝塚駅発同志社前駅行き快速列車が脱線をいたしました。昼のNHKの報道によりますと既に二十五名という報道ですが、今、先生の、三十七名という大勢の方々の死亡が確認され、負傷者も二百人を超えるという、大変痛ましいことで、お亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げるとともに、けがをされた方々にお見舞いを申し上げたいと存じます。 今、関…

自由民主党国土交通副大臣2005/04/25

162衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号

○蓮実副大臣 大和川について、市民に親しまれる水辺を目指して取り組むべきだという先生のお考えであります。 かつては劣悪であった大和川の水質は、大和川清流ルネッサンスIIによって、河川事業、下水道事業、その他の水環境改善に関する施策を一体として進めることによりまして、徐々に改善をしてまいっております。流域住民の大和川をよくしたいという機運が大変高まっている中で、先生のそういう御努力等もありまして、三月五日には、国土交通省と奈良県、大阪府、…

自由民主党国土交通副大臣2005/04/22

162衆議院 国土交通委員会 第13号

○蓮実副大臣 地域住宅交付金は、これまでは個別事業ごとに補助をしていた制度であります。これにかえまして、地方公共団体が自主性、裁量性を十分に発揮しながら、それぞれの地域のさまざまなニーズに応じた住宅政策を総合的に推進することができるわけであります。 具体的には、民間住宅の耐震改修やバリアフリー化支援など、これまでは国の補助の対象となっていなかった事業等についても、地方公共団体の提案によりまして交付金の対象とすることができるようにしたわけ…

自由民主党国土交通副大臣2005/04/20

162衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○蓮実副大臣 事業がおくれてしまった理由は、地権者との交渉が非常に難航したわけであります。それから、新都市施設、交通施設の配置を追加した、これが非常に長くかかったという理由であります。

自由民主党国土交通副大臣2005/04/20

162衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○蓮実副大臣 国土交通省としましては、事業着手前により詳細な現地調査を実施して、設計精度を向上させること、それから、構想段階から合意形成のための手続の積極的な実施に努め、地元関係者、関係行政機関と十分に調整を図る。それとともに、個々の事業について、新規採択時の評価、採択後一定の期間が経過した時点などにおける再評価、事業完成後、事後評価を的確に実施して、これを同種の事業の計画に反映させることなどによりまして、当初の事業計画の段階からできる…

自由民主党国土交通副大臣2005/04/20

162衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○蓮実副大臣 当初の見込みより事業費がふえた、あるいは工期が延びた公共事業が多数存在することは先生御指摘のとおりであります。 これらの事業につきましてその要因を分析したところ、個々の事業により異なる点はありますけれども、共通な要因でございますが、これは用地補償あるいは漁業補償、土地所有者との調整、それが当初想定した以上に期間がかかってしまったこと、事業着手後に、詳細な現地調査によりまして、事前の調査ではわからなかった軟弱地盤の改良など、…

自由民主党国土交通副大臣2005/04/08

162衆議院 国土交通委員会 第8号

○蓮実副大臣 先生言われるように、昨年は局所的な集中豪雨が多く発生をし、これまでの記録を超える降雨量あるいは水位を記録したことによりまして、堤防が決壊するなど全国各地で甚大な被害が発生をしました。 治水事業を実施するための基本となる治水計画については、計画していた規模を上回るような洪水が発生した場合に、その内容を点検し、必要に応じて計画の前提となる降雨量や洪水流量を適切に見直していくことが必要であると考えております。 具体的な堤防等の整…

自由民主党国土交通副大臣2005/04/08

162衆議院 国土交通委員会 第8号

○蓮実副大臣 私は、昨年の九月に国土交通副大臣に就任早々、台風の被害を受けた三重県、高知県の現地を視察してまいりました。いずれも甚大な被害を目の当たりにいたしまして、その都度安全で安心な国土づくりの重要性を再認識したところであります。 我が国は、細い国土の中央に急峻な山脈が横たわっているために、山間部に降った雨は急流となって一気に太平洋、日本海に流れ込み、洪水被害の発生がしやすい国土条件となっております。また、昨年は、通常の年であれば二…