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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,619
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会81 件・81%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 1,619 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,619 20 を表示
維新の党2015/03/26

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○落合委員 ありがとうございます。 復興庁は、各省庁にわたる横断的な問題を扱う、そういう調整官庁である、大臣の所信にもありますが、我が国のモデルとなる新しい東北の創造に向けた取り組みを行いますということですので、こういった観点も重要なトピックだと思います。復興に当たり、ぜひ、重要な問題として捉えていただければと考えております。 先ほどの、帰還したい世帯が一割から二割。あとの八割から九割が、迷っているか、もと住んでいた土地に帰りたくないと…

維新の党2015/03/26

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○落合委員 だんだんと賠償も進んでいる、こういった、かつて出された法案の内容に準ずるようなこともどんどん進んでいるということでございました。 今まだ避難生活を送っている方がたくさんいらっしゃいますので、こういった問題、私もいろいろと勉強させてもらいたいというふうに考えております。ぜひ、まだ新しい生活を始められていない方、もとの生活に戻れていない方、こういった方々に光が当てられるように検討をこれからもいただきたいと考えております。 それで…

維新の党2015/03/26

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○落合委員 私も、通ったときに、線量計が並んでいて、今までの常磐道とは違うな、四年前の常磐道と今の常磐道は違うなということを、やはり改めて実感しました。 それで、また、道路の両脇から見える景色も、除染が終わった黒い袋に詰めた、あの袋が一面に置いてある、そういった状況でございます。やはり、原発事故の影響、そして、それを克服して復興するということの難しさ、これを私も改めて感じたわけでございます。 そこで、除染についてぜひお伺いをしたいと考え…

維新の党2015/03/26

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○落合委員 その指定された地域の面積、これはどれぐらいなんでしょうか。どれぐらいというか、面積の数字はいかがでしょうか。

維新の党2015/03/26

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○落合委員 では、その面積に対して何%ぐらい除染が行われているのか、これはわかりますでしょうか。

維新の党2015/03/26

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○落合委員 完了、おおむね完了、そして何割終了しているということですが、これまでも再除染の必要性というものも議論がされてきたと思います。 この終了とかおおむね終了というのは、もうこれ以上除染しなくても大丈夫、住めるということなんでしょうか。もしくは、一回目の除染が終了したということなんでしょうか。

維新の党2015/03/26

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○落合委員 二回目、三回目の除染、面的にはしないが部分的にはあり得る、フォローアップ可能であるということでございました。 これは、実際にフォローアップした、二回目、三回目の除染をしたという実績はございますでしょうか。

維新の党2015/03/26

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○落合委員 ありがとうございます。 この問題も、除染というのは国の予算もかなり使っておりますので、この効果というのは国にとってもかなり重要な問題であると思います。私もこの部分も注視をさせていただきたいと考えております。 また、改めて除染についての質問ですが、今までどれぐらいの事業費が使われたのでしょうか。

維新の党2015/03/26

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○落合委員 これから、まだ残っている面的な除染、それからフォローアップする除染が出てくると思います。 その試算なんですが、今後どれぐらいの期間で除染はフォローアップしなくてもいいようになるか、そして、今後どれぐらいの事業費を見込むべきか、試算がございましたら教えていただければと思います。

維新の党2015/03/26

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○落合委員 一兆八千九百円とおっしゃいましたが、八千九百億円。

維新の党2015/03/26

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○落合委員 国民の方、それから元住民の方、彼らが思うのは、除染が平成二十七年、二十八年に終わったら帰れるのかどうか、住めるのかどうか。今、避難指示区域はそれなりの面積がありますが、これが解消されるのか。これが国民の関心事、平成二十八年には住めるようになるのかということだと思いますが、これについてはいかがでしょうか。

維新の党2015/03/26

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○落合委員 ということは、帰れる可能性がそんなに高くはない。

維新の党2015/03/26

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○落合委員 ありがとうございます。 最後に、復興予算のあり方について伺います。 復興のための予算、これは必要なもの、有効なものはどんどんつけていくべきだとは思います。 先ほどの郡委員の質問とも少し重なりますが、三月三日の朝刊、各新聞が、復興予算が使われないで余っているというような報道が各紙でされました。二〇一一年度から一三年度の復興予算、総額二十五兆のうち、一番大きい数字を出した新聞報道では、五兆円にプラスして、使われたとされるものの中…

維新の党2015/03/26

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○落合委員 ありがとうございます。 予測のつかなかったこの災害ですので、初めから多目に予算をとる、それから見込みが違ってしまうということはあり得ると思います。ただ、民間企業もそうですが、予算を多目につけると、その分の利払いなどもありますし、ほかに回せるはずのお金が回せなかったということもあると思います。予算査定の精度を高める必要性はこれからもあると思いますので、ぜひ御検討をいただければと考えております。 最後に小泉政務官、お伺いしたいん…

維新の党2015/03/26

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○落合委員 ありがとうございます。 私も、実は政務官と同世代でして、そういった長い目でこの復興の問題を捉えてまいりたいと考えております。これからもぜひよろしくお願いいたします。 本日は、ありがとうございました。

維新の党2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○落合委員 先日の衆議院選挙で初当選をいたしました落合貴之でございます。 本日は、維新の党のトップバッターとして質問をさせていただきます。まず、前半は電力自由化、そして後半は商工中金について伺えればと考えております。 まず、電力自由化についてでございます。 大臣にぜひお伺いしたいんですが、二月十二日の安倍総理の施政方針演説、それと先週の宮沢大臣の所信表明演説を読み比べてみますと、三段階の電力システム改革の意義、総理は、誰もが公平にアクセ…

維新の党2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○落合委員 総理のおっしゃっていた演説と違わないということですが、今大臣がおっしゃった、重要な、送配電ネットワークに誰もが公平にアクセスできるようにしますと総理の施政方針演説にあったこの文言自体も、大臣の演説にはありません。違わないと今答弁でおっしゃっていますが、わざわざ演説の中からこの言葉が外されている。 大変重要な言葉が外されていると思うんですが、こういうのは誰が外すんでしょうか。新人の私にも、また国民にもわかるように、これは要は一…

維新の党2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○落合委員 それでは、具体的に電力自由化について、電力会社間で電気を融通し合う広域連系について伺います。 来月から広域運用機関ができますが、大臣、この機関は何のためにつくるんでしょうか。

維新の党2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○落合委員 今の答弁で、前半に多様性を持たせるということがありましたが、後半は、やはり低廉で安定ということが強調されています。 安倍総理がおっしゃった、誰もが公平にアクセスできるように、これは、いろいろな経産省の施策を縛っているはずです。三段階の、電事法をそのために改正した。そして、その中に広域連系も入っているわけですから、大臣、これは新しい電力業者が参入することを妨げないように広域連系は行われる、そういうことでよろしいですね。

維新の党2015/03/20

189衆議院 経済産業委員会 第3号

○落合委員 広域運用機関、広域連系は、新しい電力会社が参入しやすくするためにこれを行う、そういうことでよろしいですね。