萩原幸雄
会議録に記録された「萩原幸雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 101 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 広島県税務課長
- 直近の発言日
- 1975/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会51 件・51%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 厚生委員会5 件・5%
- 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 101 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○萩原委員長代理 中村委員。
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○萩原委員長代理 野間委員。
第75回 衆議院 商工委員会 第11号
○萩原委員長代理 松尾委員。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○萩原委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案に賛成、同法案に対する日本社会党、公明党及び民社党共同提案にかかる修正案に反対の意向を表明するものであります。 今回の所得税法改正案でまず第一にあげるべきは、給与所得者を中心とした中小所得者の税負担の軽減であります。すなわち、各所得控除の引き上げにより、夫婦子二人の給与所得者の課税最低限について十一万一千円の大幅な引き上げを行ない、平年…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○説明員(萩原幸雄君) 積雪地帯の家屋の評価のお話でございますが、御指摘のように、豪雪地帯におきましては、大体家屋の評価にあたって気をつけなければならない問題として、他の地域と比較いたしますと三つばかり問題がございます。第一の問題は、家屋のいたみ方が早いという、いわば損耗が早く来るという問題がございます。それから、第二の問題といたしましては、冬期間の作業等のために、床面積が一般的に広いということでございます。第三は、やはりいたみが早いと…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○説明員(萩原幸雄君) この調査会は、もちろん家屋だけではございませんで、土地あるいは償却資産につきましてもいろいろこまかい改善合理化の答申をいたしております。従いまして、答申自体におきましても、この答申による改正制度というものを実施するにあたってかなり準備期間が要るだろう、それでこの実際の改正案による改正評価制度というものを将来実施して、それに基づいて課税をするという時期は三十九年度が適当ではなかろうか、それまでの間準備にいろいろと研…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○説明員(萩原幸雄君) 現在やっているやり方で十分かどうかという御質問であろうかと思います。御承知のように、実際の評価にあたりましては、市町村当局がやっておるわけでございますが、今申し上げましたような数字は、それぞれ加重——掛け合わさって参りますので、最高のものが三つ重なるということになりますと、相当の数字の減になって参ります。この私どもの指示平均価額に対しまして、特に積雪地帯におきまして現在出しておる指示平均価額が非常に不相応だという…
第38回 参議院 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会 第1号
○説明員(萩原幸雄君) ただいまの御質問は、先ほど私が、固定資産税の特に家屋の評価に関連をいたしまして、指示平均価額の面でいろいろな点から考慮いたしております点を申し上げたわけでございます。それに関連いたしまして、そういったやり方が実際の市町村における評価においてその通り行なわれておるかどうか、その辺を確かめたかという御趣旨の御質問のようでございます。現在の評価の仕組みといたしましては、まず市町村におきましては、各戸の家屋につきまして評…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○萩原説明員 ただいまの選果場の問題につきましてお答え申し上げます。 具体的に御指摘になりました鳥取県の東郷でございますが、この選果場にりきましていろいろ問題があるということにつきましては、聞いておりません。従いまして、その実例そのものについては、それぞれの市町村なりあるいは県なんかがどういう考え方をしておるかということにつきましては、詳しく存じておりません。一般的に選果場のような一年間を通じて利用しないというふうな施設についてはどうい…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○萩原説明員 私が今記憶にございます例でちょっと申し上げますと、これは固定資産税ではありませんで不動産取得税の例でございますが、二、三年前であったかと思いますが、この選果場の例がございます。これは長野県と兵庫県であったかと思いますが、そこから、例の新農山漁村建設総合対策要綱という閣議決定がございましたが、あれに基づきまして補助金が出る、あるいは貸付金が出るという場合の農業協同組合等の選果場のような共同施設について、補助金相当額あるいは貸…
第38回 衆議院 内閣委員会 第9号
○萩原説明員 基地交付金のお尋ねにつきましてお答えを申し上げます。まず最初に自衛隊関係の基地交付金の配分対象のお話がございましたが、自衛隊関係の施設につきましてのこの交付金の配分対象の範囲は、飛行場と演習場の土地、それから弾薬庫、燃料庫の土地、建物、工作物でございます。それから全体的に十億という予算額が少な過ぎるのじゃないか、特に固定資産税の税率等から考えると、それは十数億以上になってもいいのじゃないか、こういう御趣旨のお尋ねでございま…
第38回 衆議院 内閣委員会 第9号
○萩原説明員 第一の総額の問題でございますが、私ども自治省といたしましては、十億円という総額がこの制度本来の趣旨その他から考えまして、これで十分であるかどうかという点につきましては、決して十分と考えておりません。この前の機会にも私どもの局長から話がございましたように、本年度予算の折衝過程におきましても、これ以上のものを要求しておったわけでありますが、遺憾ながらそれが納得を得られなかったわけでございますけれども、今後ともこの総額の確保につ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第9号
○萩原説明員 私が妥当か妥当でないかということを申し上げましたのは、総額の問題でございませんで、範囲の方の問題のつもりだったわけでございますが、総額につきましては、先ほども申し上げましたように十億で十分とは自治省は考えておりません。しかし今おっしゃられたことは、私どもには御趣旨よくわかるのでございます。ただ私どもの努力の足りないせいかとも思うのでございますけれども、従来までの経緯では、財政当局になかなか納得が得られなくて、今年度の予算も…
第38回 衆議院 内閣委員会 第9号
○萩原説明員 防衛庁の方への御質問でございますが、この助成交付金の所管は、法律的には私の方でございます。予算要求も私の方でやる、配分も自治省で行なっておるわけでございます。もちろん配分等にあたりましては、防衛庁の方といろいろ御協議はいたしておりますが、法律的にはわれわれの、自治大臣の所管でございます。こういうことになっておりますので、便宜上私の方からお答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、二億の使途ということでございますが、…
第38回 衆議院 内閣委員会 第9号
○萩原説明員 二億円の配分につきましては、この法律の施行令の方で規定をいたしておりまして、先ほども申し上げましたように、その施設の状況、市町村の財政状況等を考慮して配分する、こういうことになっております。現在やっておりますのは、ただいまも申し上げましたように、そのうち大部分は飛行場、演習場の基地所在の市町村に対する割増しでございます。特別にこういう事情があるからというので陳情があったらどうかというお話もございますが、そういう陳情も出て参…
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○萩原説明員 積雪の多い地帯の家屋の評価のお話でございますが、大体一般的に申し上げまして、積雪地帯の家屋とそうでないところの家屋とは、大まかに分けて三つ違いがあると思います。御指摘のように、柱が大きいとかあるいは床面積が広いこと、もう一つの問題は早くいたむということであります。雪に当たりますから寿命が短い。大体その三点が大きい違いでございますが、現在の固定資産税の評価の仕組みは、市町村におきまして点数で家屋の格づけをいたします。そうしま…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○説明員(萩原幸雄君) 非常に詳細な点でございますので、私からいきさつあるいはわれわれの方で考えておったこと等を御説明申し上げます。 たびたび御指摘がございますように、この交付金を配分するに当りまして、国有財産台帳価格を基準にいたしておるこの価格につきまして、非常にアンバランスがあるじゃないかということがこの制度を実施していく過程におきまして、非常に最近になって出てきたわけでございます。従いまして、これにつきましては、何らかの方法でその…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○説明員(萩原幸雄君) 食い違いが大蔵省の方とあるというような御指摘でございまするが、私どもこれを扱います場合に、御承知かと思いますが、たとえば普通財産の場合でございますと、大蔵省で扱いましても、現地の財務局が価額決定その他の実質的な仕事はしておるわけでございます。従いまして、これを現地として、つまり県なりあるいは市町村なりと財務局と、あるいはほかの省の仕事がございますと、ほかの省の出先と話し合う、というのは、現場の土地あるいは建物を議…
第31回 参議院 地方行政委員会 第17号
○説明員(萩原幸雄君) この問題につきましては、私どもの局長も申しましたように、今月の初めに資料が出されておりますので、その後どういうように扱っていくのか、こまかい具体的な問題につきましては打ち合せ中のものでございます。従って、両方でなお検討しておりますので、最終的にどういうふうな扱いをするかということにつきましては、大蔵省のこういう具体的な扱いをするという最終のやり方については、まだ承わっておらないのでございます。大体そういう折衡過程…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○萩原参考人 本日遊興飲食税の問題につきまして、実際の徴税に当っております側といたしまして意見をお聞き下さる機会を与えられましたことを、厚くお礼を申し上げます。 ただいま委員長より、遊興飲食税の公給領収書の発行状況その他につきましての意見を求められましたので、この点につきまして大体の状況をお話し申し上げます。 御承知のように、遊興飲食税につきましての領収書の問題につきましては、現在地方税法におきまして、県の条例で規定いたします上では、領…