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自由民主党広島県税務課長衆議院参議院
総発言数
101
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
広島県税務課長
直近の発言日
1955/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会51 件・51%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 厚生委員会5 件・5%
  • 大蔵、農林水産、運輸、建設委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 101 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

101 20 を表示
広島県税務課長1955/07/04

22衆議院 地方行政委員会 第33号

○萩原参考人 お答え申し上げます。第一点の領収証を出しておらない店についての課税方法いかんという御質問でございます。先ほど申し上げました領収証は本県が作成し、特別徴収義務者に渡してある公給領収証であります。店によりますと私製領収証を出しておるところもあります。従って私製領収証等が完全に行われております限りは、それによって把握ができるわけであります。それからそういうものがないところにつきましては、申し上げるまでもなく各種の帳簿をそろえてお…

広島県税務課長1955/07/04

22衆議院 地方行政委員会 第33号

○萩原参考人 課税に当りまして領収証等が発行されておらない場合、そのため課税標準の把握が困難である場合、組合等を通じて強制割当をやっておるのではないか、こういうお話でございますが、本県におきましては組合を単位にいたしまして遊興飲食税の個個の額の問題を決定することは全然いたしておりません。従いまして個々の特別徴収義務者個人々々につきまして、話し合いはこういうわかりません場合あるいは何か不完全ではないかというふうな場合には、個人々々の業者に…

広島県税務課長1955/07/04

22衆議院 地方行政委員会 第33号

○萩原参考人 業者の組合の幹部等にいろいろ話をして、遊興飲食税の課税額の決定等を行う場合があるのではないかという重ねての御質問でございますが、先ほども申し上げましたように、個々の特別徴収義務者の課税額につきまして、組合幹部に話をするということは絶対にございません。ただ特殊の組合等が組合員全体を統制をとりまして、たとえば出納閉鎖間近かになりましても、一斉に滞納金を完納しないというふうな大きな動きを組合全体としてやる、こういうようなときには…

広島県税務課長1955/07/04

22衆議院 地方行政委員会 第33号

○萩原参考人 遊興飲食税の予算を組みますのは、御承知のように当初予算を組みますときは、大体一月ごろに——歳出はもっと早くから手をつけますが歳入面は大体一月に固めるのが通常でございます。従いましてたとえば昭和三十年度の予算を組みました場合には、昭和二十九年度の夏から暮れにかけての現実の調定実態、こういうものをつかみまして、それに基きまして、翌年度の物価指数その他の異同等を考慮いたしまして、そして三十年の三月から三十一年の二月までの推定をい…

広島県税務課長1955/07/04

22衆議院 地方行政委員会 第33号

○萩原参考人 予算に組みました遊興飲食税の収入額と、実際徴税に当っての課税方針との関係の問題でございますが、率直に申し上げますと予算には全然関係せずにやっております。予算には全然とらわれておりません。御承知のように売上課税でありますと、売り上げの実態、帰趨いかんによって考えて課税をいたしております。中途で、たとえば一度考えました遊興飲食税の収入額が景気が非常によくなって自然増収が考えられる、こういう場合には追加財源といたします。逆に景気…

広島県税務課長1955/07/04

22衆議院 地方行政委員会 第33号

○萩原参考人 ただいま手元に昭和二十八年度と昭和二十九年度と二年分しか資料を持っておりません。これも滞納繰り越しの部分についてはございません。その当該年度において課税をしたものだけの数字しかございません。昭和二十八年度におきましては予算額が二億八千六百万、収入額が三億ちょうどでございます。それから二十九年度におきましては、予算額は、端数がございますが、三億ちょうどでございます。収入は三億一千二百万でございます。

広島県税務課長1955/07/04

22衆議院 地方行政委員会 第33号

○萩原参考人 私現在の職務を持ちましたのは昭和二十八年の夏からでございます。私が担当いたしておりました二十八、二十九年度に関する限り、ただいまおっしゃられるようなことは、全然そういう例はございません。

広島県税務課長1955/07/04

22衆議院 地方行政委員会 第33号

○萩原参考人 これは先ほどのご質問にもございました。個々の調定額と申されましたが、個々の特別徴収義務者の納入すべき額の問題だろうと思います。御承知のようにまず申告が出て参ります。申告は出て参りますが、大体本県におきましては、時期によって多少の変動がございますが、週に一回ないし二回は個々の特別徴収義務者の家に調査に参っております。従いまして一カ月間のある程度の資料というものは、その調査時期につかんでおるわけでございます。それから翌月十日ま…

広島県税務課長1955/07/04

22衆議院 地方行政委員会 第33号

○萩原参考人 ただいまの御意見、そういったことをやっておるような県もあるという話を、これまた不確実な情報でございますが、特別徴収義務者の方から、ときどきそういう話を受けて責められておるのでございます。広島県に関する限りはそういうことは全然考えられておらぬことでございます。本日も本県の金藤さんがお見えになっておられますが、そういうことをしておりませんためにいつも怒られておるのでございます。従いまして本県に関する限りは、よその県はよく事情は…

広島県税務課長1955/07/04

22衆議院 地方行政委員会 第33号

○萩原参考人 現行税率につきましては、先ほどから申し上げておりますように、できるだけ完全徴収に努めておるのでございますが、これが特別徴収義務者の立場に立って、この税率は妥当なものかどうか、こういう御質問でございますが、広島県の特別徴収義務者は異口同音に税率がきついと申しておられます。それから実際の徴税に当りましてもなかなか徴収率が、最終的には出納検査までには相当いい成績を上げておりますが、毎月々々の分につきましてはかなりの額が滞納になっ…

広島県税務課長1955/07/04

22衆議院 地方行政委員会 第33号

○萩原参考人 それで、そういう状況等から考慮して参りますと、いま少しく行為者である納税者御自身が、この税の存在を確認されまして徹底的に協力をされるという、あるいは特別徴収義務者自身もそういう宣伝をしていくということで、納税者の関心の興起をもう少しはかっていかない限りは、総じて若干高いのではないか、こういうふうな印象は持っております。

広島県税務課長1955/07/04

22衆議院 地方行政委員会 第33号

○萩原参考人 先ほど公給領収証を完全に発行しているうちが約一割一分だと申し上げました。この一部につきましては完全に発行しておると私どもが認めておるものは、結局そのまま採用しておる、是認しておる、こういうことでございます。一部分発行はしておるけれども完全でないと認めておるのが三割四分ぐらいだと申し上げました。この部分はその領収証だけでは信じがたいという、何かの資料がほかにあるということでございます。今後の問題といたしましては、もちろんそう…

広島県税務課長1955/07/04

22衆議院 地方行政委員会 第33号

○萩原参考人 ただいまのお話のちょっとわかりにくかったのでございますが、いずれにいたしましても、全く領収証を完全に発行しておる特別徴収義務者であるかどうか、こういうことは、もちろんただいまお話のございましたように、個々の特別徴収義務者の実際のやり方によって判断するわけでございます。

広島県税務課長1955/07/04

22衆議院 地方行政委員会 第33号

○萩原参考人 業態別につきましての発行状況資料は持っております。先ほど申し上げましたのは全部についての数字でございまして、業態別に申し上げますと、料理店が、完全に発行していますのは七・六%、発行はしているが完全でないもの四六・九%、これは料理専門の店でございます。それから、これはほかの県にも例があるのだろうと思いますが、旅館と料理店との兼業のようなものを本県では割烹旅館と称しております。これは別ワクにしておりますが、割烹旅館につきまして…

広島県税務課長1955/07/04

22衆議院 地方行政委員会 第33号

○萩原参考人 料金掲示並びに税額を掲示しているかというようなお話でございますが、料金掲示につきましては特殊の業態につきましては、あらかじめ料金がきまっておらぬという場合もございまして、できない場合もございますが、きまっている分につきましてはもちろん掲示をやらせております。それから料金等につきましては日々変っていく場合もございます。それで税率の掲示につきましては税額は掲示しません。税率についてはこの店は幾らの税が適用になる店だということは…

地方財政委員会税務部府県税課事務官1952/06/19

13参議院 厚生委員会 第27号

○説明員(萩原幸雄君) お呼びがございましたのは府県税課長でありましたが、折悪しく病気で欠席いたしておりますので私が代つて参りました。あらかじめ御了承願います。 只今の遊興飲食税につきまして、調査においでになりまして御覧になつたのは特別徴収義務者証票であろうかと思います。これは遊興飲食税は只今皆様御承知のように、遊興或いは飲食、或いは宿泊、こういう行為に課税されるものでございます。納税者は行為をしたものでございまして、場所の経営者が都道…

地方財政委員会税務部府県税課事務官1952/06/19

13参議院 厚生委員会 第27号

○説明員(萩原幸雄君) そういうものじやございません。

地方財政委員会税務部府県税課事務官1952/06/19

13参議院 厚生委員会 第27号

○説明員(萩原幸雄君) これは都道府県によつて違うのでございます。条令できめておりまして……。

地方財政委員会税務部府県税課事務官1952/06/19

13参議院 厚生委員会 第27号

○説明員(萩原幸雄君) これは税法にもちやんと規定があるのでございますけれども、先ほど申上げましたように、そういう証票自身が、納税者に対しまして都道府県に代つて遊興飲食税を徴集する店である、こういうことを表示するためのものでございますので、公衆の面前と申しますか、とにかく見やすい場所に掲げなければいけないことになつているのでございます。

地方財政委員会税務部府県税課事務官1952/06/19

13参議院 厚生委員会 第27号

○説明員(萩原幸雄君) 遊興飲食税の本質の問題に関連して参るのでございますが、御承知のように遊興飲食税につきましては、いわゆる単なる飲食行為に課税する場合と、それから奢侈的な遊興に課税する場合とがあるわけでございます。只今の御質問では特にそういうものを税法上においてかんばしくない業態として取締るというふうな考えがあるのか、こういう御質問のように承わつたのでございますが、そういう営業を取締るという観点ではございませんので、私が申上げている…