菱沼義久
会議録に記録された「菱沼義久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 53 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産技術会議事務局長
- 直近の発言日
- 2019/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 53 件の標本- 農林水産委員会40 件・75%
- 環境委員会4 件・8%
- 経済産業委員会2 件・4%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・2%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・2%
※ 全 53 件のうち直近 53 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(菱沼義久君) お答えいたします。 生分解性プラスチックの表示につきましては、日本バイオプラスチック協会が認定するグリーンプラ識別表示制度がございます。 農業用生分解性マルチシートにあっては、この製品を製造、販売する事業者で構成する普及団体においてグリーンプラマークがある商品のみを取り扱うこととしておりまして、農業者への表示の普及を図っているところであります。 さらに、この普及団体にあっては、表示の普及と併せて、農業用生分解…
第198回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(菱沼義久君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、農業分野においては、農業用ハウスに用いられるフィルムや苗を育成するためのトレーなどにプラスチックが利用されております。使用量については把握しておりませんけれども、農業由来の廃棄されるいわゆる廃プラスチックの排出量でございますが、年間当たり約十・四万トンでございまして、これは国内の廃プラスチック排出量全体のうちの約一%となっております。
第198回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(菱沼義久君) お答えいたします。 農業由来の廃プラスチックは、これまでも、排出事業者である農業者だけでなく、地方自治体や農業者団体も関与する形で地域で体制を整備しておりまして、適切に回収処理を行っているところでございます。 平成二十八年度においては、農業由来の廃プラスチックの十・四万トンのうち約七二%に当たる七・五万トンが、床材などへの再生処理、すなわちマテリアルリサイクルや、また工場などでの熱回収、すなわちサーマルリサイ…
第198回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(菱沼義久君) お答えいたします。 生分解性マルチシートは、微生物などによって容易に分解され、農作物の収穫後に土壌中にすき込むと最終的には水と二酸化炭素に分解されるものであり、農業用プラスチックの排出抑制に資すると考えております。その利用効果といたしましては、収穫後のマルチシートの回収作業が不要であること、回収後のリサイクル処理が不要なため処理コストの低減につながることが挙げられます。その分解時間につきましては、季節や気象条…
第198回 参議院 環境委員会 第7号
○政府参考人(菱沼義久君) お答えいたします。 施設園芸における農業用プラスチックの適切な処理につきましては、地方自治体や農業者団体などによる啓蒙普及の徹底の結果、適正な処理が浸透していると認識しております。 また、農業委員会においては、農地法に基づき農地の利用状況調査を行うとともに、その結果に基づき利用意向調査などを通じて所有者への働きかけを行うなど、遊休農地の発生を防止する対策を講じております。 農林水産省といたしましては、このよう…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○政府参考人(菱沼義久君) お答えいたします。 GAPは、農業生産においての生産工程管理の取組でありまして、原子力災害についても適切な対応を行っていることを求める内容となっております。 福島県にあっては、風評を払拭し、信頼される産地づくりに向けて、平成二十九年五月に「ふくしま。GAPチャレンジ宣言」を行い、全県を挙げてGAPを推進しつつ福島の農業の再生復興に努めていると承知しております。この宣言におきましては、来年度末までにGAPなどの…
第197回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○菱沼政府参考人 お答えいたします。 愛媛県の果樹園地においては、七月豪雨により園地が崩落したことに伴い、園内へ立ち入るための道路が寸断されたほか、防除作業に用いられていたスプリンクラーや収穫物の運搬に用いる農業用のモノレールの破損で農作業に支障が生じているところでございます。 現地では、農作業に係る人手不足に対しまして、県やJAなどがアルバイターやボランティアの確保に努めていると承知しておりますが、農林水産省といたしましても、それとあ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(菱沼義久君) 農業者の減少、高齢化等、人手不足が深刻化する中で誰もが取り組みやすい農業を実現するためには、ICTやIoTを導入した、積極的に活用していくことが重要と認識しております。 このため、農林水産省では、ICTの活用により熟練農業者のノウハウを見える化して新規就農者などが学習できるシステムや、スマートフォンで遠隔操作できる低コストの水田の水管理技術、こういったものを開発して実証導入しているところでございます。 今後も…
第193回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(菱沼義久君) お答えいたします。 本法案に基づき承認されました事業計画に基づき事業者が事業を実施する際に必要とする情報につきましては、都道府県の判断により事業者に提供されるものと承知しております。 この中で、公的研究機関が試験研究によって得られる知見につきましても、都道府県の判断により提供することができるというふうに承知しております。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○政府参考人(菱沼義久君) お答えいたします。 一般的に植物といいますのは、染色体を一組それぞれ持つ雌しべと花粉を交配すると染色体を二組持つことができます。すなわち一対一は二ということでございまして、これは種子を作ることができます。一方、種なしスイカの場合には、コルヒチンという化学物質を使用して染色体を一組ではなく二組持った雌しべを作ります。これと普通一組持っている花粉を交配することで染色体を三組有するものを作り出します。すなわち一対二…
第193回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○菱沼政府参考人 お答えいたします。 農業分野におきまして、ロボット技術や人工知能といった先端技術を活用して第四次産業革命を進めるということは非常に大事だということで考えております。 このため、農林水産省におきましては、高精度な人工衛星を使った位置情報を活用して、トラクターの自動走行システム、さらには、中山間地域で求められている、除草作業の省力化をするロボットの開発に努めているところでございます。 このうち、トラクターの自動走行システム…
第192回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(菱沼義久君) お答えいたします。 衛星情報の活用は農業の省力化や効率化をもたらすものとして期待されておりまして、リモートセンシングによる農作物の生育把握や、衛星測位システムを活用した農業機械の自動走行技術など、現場での利用や研究開発に取り組んでいるところであります。 今後はさらに、日本全国どこでも基地局なしに高精度測位が可能となる準天頂衛星の活用も見据えつつ、二〇二〇年、平成三十二年まででありますが、遠隔監視による無人走行…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○菱沼政府参考人 お答えいたします。 原発事故対策としての研究開発におきましては、これまで、大別いたしまして三つの技術開発をさせていただいております。農地土壌の除染技術、さらには、汚染土壌の放射性セシウムの濃度を低減させる技術、水稲、果樹、牧草等の放射性セシウムの吸収抑制技術の開発をさせていただきました。これらの成果につきましては、現場において汚染対策として広く活用されております。 一方、農地の除染が徐々に進む中、さまざまな課題がまた出…