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農林水産技術会議事務局長参議院衆議院
総発言数
53 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産技術会議事務局長
直近の発言日
2020/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 53 件の標本
  • 農林水産委員会40 件・75%
  • 環境委員会4 件・8%
  • 経済産業委員会2 件・4%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・2%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・2%
  • 災害対策特別委員会1 件・2%

※ 全 53 件のうち直近 53 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

53 件中 20 件を表示
農林水産技術会議事務局長2020/11/18

第203回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○菱沼政府参考人 お答えいたします。 まさに、品種にまさる技術なしというお言葉がありますが、品種開発は極めて重要であります。 このため、二点ありますが、一点目は、生産現場に近く、ニーズを的確に把握している公的機関の開発能力の強化、二点目は、民間の開発能力を活用した産学官連携によるイノベーションの創出、こういった二つの考え方をバランスよく研究開発の施策に組み込んでいくことが必要だと考えています。 このため、農林水産省におきましては、公的機…

農林水産技術会議事務局長2020/11/17

第203回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○菱沼政府参考人 お答えいたします。 先ほどお話がありましたとおり、品種にまさる技術なしということで、公的機関、農研機構を始め都道府県の試験場をしっかり研究対策ということで整えているところでありますが、やはり一番大事なところは予算の確保ということでございまして、私どもが調べてみますと、都道府県で、農業研究に関する全体の予算についてはほぼ最近横ばいということになっております。農研機構につきましても、運営費交付金もほぼ横ばいということで、し…

農林水産技術会議事務局長2020/11/17

第203回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○菱沼政府参考人 お答えいたします。 先ほどお話がありましたとおり、全都道府県に対して調査をさせていただきましたところ、都道府県から海外の外資系企業に知見が提供された事例はございません。

農林水産技術会議事務局長2020/11/17

第203回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○菱沼政府参考人 そのとおりでございます。

農林水産技術会議事務局長2020/11/17

第203回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○菱沼政府参考人 お答えいたします。 農業競争力強化支援法が施行された平成二十九年八月から本年九月まで、提供状況を調査いたしました。その結果、知見の提供に当たりましては、目的外使用や第三者譲渡の禁止を盛り込んだ共同研究契約がしっかり結んであることということを確認させていただきました。

農林水産技術会議事務局長2020/11/17

第203回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○菱沼政府参考人 都道府県からの報告では、漏れなく結んでいるということを確認しております。

農林水産技術会議事務局長2020/05/12

第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○菱沼政府参考人 お答えいたします。 スマート農業は、ロボット、AI、IoTなど先端技術を活用して、作業の自動化による省力化やデータの共有などにより、誰もが高度な営農を行うことができる新しい農業であります。他方、中山間地域などの条件不利地域で導入できる機械が少ないことや、導入コストが高いなどの課題がございます。 このため、昨年、全国六十九地区でスマート農業実証プロジェクトを開始するとともに、本年においても更に五十二地区を追加し、中山間地…

農林水産技術会議事務局長2020/05/12

第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○菱沼政府参考人 お答えいたします。 本年三月三十一日の未来投資会議の会合において示した工程表は、スマート農業の社会実装に向けた今後の取組方針を整理したものでございます。具体的には、研究開発、実証、普及、環境整備の三つの取組項目ごとの目標や進捗状況を示しており、現時点では順調に推移しているものと考えております。 この中で、委員御指摘の二〇二五年までに農業の担い手のほぼ全てがデータを活用した農業を実践するといった目標を示しておりまして、た…

農林水産技術会議事務局長2020/05/12

第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○菱沼政府参考人 お答えいたします。 まず、工程表をつくるに当たっては、さまざまなところから御議論をいただきました。さらに、この工程表の核となりますスマート農業実証プロジェクトでございますけれども、これについては、参加する前に、公募の前に全国説明会、さらには公募開始後でも全国や地域ブロック段階での事業説明会を行いまして、広く周知をいたしました。そういった中で課題を整理させていただいたということでございます。

農林水産技術会議事務局長2020/05/12

第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○菱沼政府参考人 お答えいたします。 未来投資会議、工程表をつくる際には、我々、スマート農業の今の状況などを生産者、現場からもお聞きしました。それについては、先ほど申しましたけれども、事業を行う際にさまざまな全国説明会を行って要望等を聞かせていただいて、その具体的な課題について整理して、このプログラムにまとめたところでございます。

農林水産技術会議事務局長2020/05/12

第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○菱沼政府参考人 お答えいたします。 スマート農業実証プロジェクトは、先ほど申しましたけれども、公募の前に全国説明会を行いました。公募開始後も、全国、地域ブロック段階での事業説明会、各種問合せに対しての丁寧な事業内容の説明により広く周知を図りました。 応募された実証課題につきましては、その技術が定量的な目標設定がされているのかとか、新しく導入する技術が先進性、優位性があるのか、さらには実証に必要な機関の参画などの実施体制がされているのか…

農林水産技術会議事務局長2020/05/12

第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○菱沼政府参考人 残念ながら、合計六件の群馬県からの生産現場の採択は、不採択という結果になりました。

農林水産技術会議事務局長2020/05/12

第201回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○菱沼政府参考人 今まさにプログラムにつきましてはしっかり推進をさせていただいているところでございまして、この進捗状況についてはこれから精査させていただきたいというふうに考えております。 そういった中で、どれだけの事業規模といいますか、投資が必要なのかというところでございますけれども、このスマート農業実証プロジェクトをやってみますと、一地区当たり大体平均六千四百万円の事業費が必要だというふうに考えております。 そういった中で事業費を投入…

農林水産技術会議事務局長2020/03/19

第201回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○菱沼政府参考人 お答えいたします。 食品関連産業にありましては、産学官の連携を強化して最新のテクノロジーを駆使することで、今までにない新しい形での食品を加工製造する技術、いわゆるフードテックを開発することが重要であると考えています。 最近では、ベンチャーなどの民間企業を中心に、例えば、ミドリムシなどの微生物を活用し、機能性を持った食品の製造加工技術の開発や、大豆などの植物たんぱくを用いる代替肉の開発を通じて、食味や食感などの見える化技…

農林水産省農林水産技術会議事務局長2020/03/18

第201回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(菱沼義久君) お答えいたします。 数字等の答弁なので、事務方の方から答弁させていただきます。 五か年でございますけれども、平成二十七年度九百七十三億六百万円、平成二十八年度九百六十七億五百万円、平成二十九年度九百六十二億一千万円、平成三十年度九百六十四億八千万円、令和元年度一千百十八億五千五百万円となっておりまして、過去五年間では横ばい傾向で推移していましたが、令和元年度から一千億円を超えている状況でございます。

農林水産省農林水産技術会議事務局長2020/03/18

第201回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(菱沼義久君) 大変実務的な御質問でございますので、事務方から答弁させていただきます。 農林水産省では、平成二十七年八月に定めました農林水産省気候変動適応計画に基づきまして、地球温暖化による農林水産業への影響の把握と対策の推進に努めております。 具体的には、全都道府県を通じて農業における高温障害などの影響を調査し、地球温暖化影響調査レポートとして取りまとめ、毎年公表しております。さらに、水産分野でも、都道府県を通じて、海水温…

農林水産省農林水産技術会議事務局長2020/03/18

第201回 参議院 農林水産委員会 第4号

○政府参考人(菱沼義久君) お答えいたします。 スマート農業の推進に当たりましては、幅広い地域、多様な品目で活用できる技術開発を進めるとともに、導入しやすいソフト面での環境整備が重要であると考えております。 このため、昨年から実施しているスマート農業実証プロジェクトにおいて、スマート農業を低コストで導入できるシェアリングなどの取組を実証するとともに、人材育成の観点からは、農業高校や農業大学校を含めた多くの関係者にスマート農業を見て試して…

農林水産技術会議事務局長2020/03/05

第201回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○菱沼政府参考人 お答えいたします。 御紹介のとおり、現在、スマート農業実証プロジェクトを全国六十九地区で展開しているところでございます。 実証の現場からは、御指摘のとおり、スマート農機が高額であることが課題として挙げられておりまして、初期投資に係るコストを低減し、導入しやすい環境を整備していくことが求められています。 このため、農林水産省としましては、令和元年度の補正予算に計上しております本プロジェクトの中に、新たにスマート農機のシェ…

農林水産省農林水産技術会議事務局長2019/11/26

第200回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(菱沼義久君) お答えいたします。 農林水産省では、土壌、気象、農地などに関する官民の様々なデータを提供、活用できるシステムとして農業データ連携基盤、いわゆるWAGRIを構築し、本年四月から稼働を開始しております。今後、土壌診断データベースがWAGRIに接続することができれば、例えば、気象データや生育予測システムと連携し、より高度な栽培管理や収穫予測が可能になるなどの効果が期待されます。 引き続き、更なるデータの充実や連携の…

農林水産省農林水産技術会議事務局長2019/11/26

第200回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府参考人(菱沼義久君) お答えいたします。 本プロジェクトは、大学が篤農家の短期間で堆肥化する技術をマニュアル化し、その効能を科学的に立証しています。さらに、大学では、地域の課題であった競走馬の育成牧場での大量の馬ふん処理に当該技術を活用するための連携を構築しております。 その結果、本年度から、競走馬の育成牧場の馬ふんを原料とした篤農家が製造した堆肥が民間事業者によりブランド堆肥として県内のホームセンターで販売開始されたところであり…