菊田真紀子
会議録に記録された「菊田真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,483 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 地方創生7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会74 件・74%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菊田委員 これだけ巨額の投資がなされて調査研究が行われているんですが、なかなか一般の国民にそういったことが伝えられていない。そして、もちろん今回の新潟県中越地震についても事前の警告はなかったということですけれども、今回の問題点の中に、一つ私はぜひ改善をしていただきたいことがあります。 災害が発生した後、いつも気象庁の発表は、今後一週間以内に震度五弱の余震が発生する可能性は何%以上ですとか何%未満です、こういう発表を繰り返しているわけで…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菊田委員 地震予測について文部科学省はどんなふうに把握されているか、お聞かせいただきたいと思います。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菊田委員 ぜひ、文部科学省とそして国土交通省と各省庁縦割りじゃなくて、お互いに連携をとりながら、こうした地震に対する予知、予防をさらに現実的に行えるように取り組んでいただきたいと思います。私が質問すると言いましたら、いろいろ、棚上げじゃなくて何と言うんでしたっけ……(発言する者あり)たらい回しになって、この範疇は国土交通省だ、いや、この範疇は文部科学省だということで、一体だれが責任者なのかもう嫌になるほどでございましたが、ぜひ、そうい…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菊田委員 できると把握したんですけれども。ぜひ最大の努力をしてください。お願いします。 終わります。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○菊田議員 私は、提出者を代表して、ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び趣旨を御説明申し上げます。 経済社会における公正かつ自由な競争の実現に向けて、経済憲法とも言われる独占禁止法の機能を高めていくことの重要性は言うまでもないところでありまして、これまでも、民主党は、政府・与党に先駆け、公正取引委員会の内閣府移管法案、官製談合防止法案、下請代金支払遅延等…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○菊田委員 おはようございます。民主党の菊田まきこでございます。 きょうは、私の地元で発生をいたしております新潟県中越地震の被害に対する農林水産省の取り組みについてお伺いをさせていただきたいと思います。きょうここで発言の場を与えていただきました皆様に、心から感謝を申し上げます。 まず、質問に先立ちまして、被災された多くの国民の皆様に対し、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。と同時に、政府、関係省庁、被災者救出のために全力でお取り組み…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○菊田委員 大臣もぜひ、時をとらえて現地を視察していただきたいと思っております。 私も何度も現地に入らせていただきましたけれども、水田、至るところに大きく亀裂が入り、数え切れないほど多くの農道、排水路、ため池が崩壊していました。いつになったら耕作が再開できるのか、農家の皆さんの不安感、そして危機感は大変大きくなっております。これからもう間もなくしますと雪が降り始めまして、二月、三月、三メートル、四メートルの雪が積もります。そして、四月に…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○菊田委員 ぜひ今の意気込みでやっていただきたい、お願いを申し上げたいと思います。 実は、私の選挙区、栃尾市なんですけれども、今年の夏の七・一三水害によりまして、農業用施設や林道など約七百五十カ所の被害を受けております。被害額は約四十五億円と見込まれました。このうち、国の査定を終えたのは、七百五十カ所のうち百八十カ所、二四%でしかございません。まだ四分の一も終わっていないうちに、今度のこの地震により査定作業そのものがストップをしてしまい…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○菊田委員 私、市役所に行きまして、災害復旧事業の流れの一連の事務処理に関する書類をいただいてきたんですけれども、例えば基本項目だけで、災害が発生してから被害報告を事業主体である市町村、知事、農政局とやるわけですけれども、そこから始まりまして、災害復旧事業補助計画概要書の提出、その後に査定、それから査定調書の提出というふうに、幾つかの事務の作業の流れがあるわけですけれども、災害が発生して、最初の被害報告から始まってこの事務作業が終わるの…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○菊田委員 この補助率増高申請というのは、国交省はやっておりません。なぜ農林水産省だけこういった複雑な制度をやらせているのか、全くわかりません。激甚災害指定をされても、こういった事務作業があれば、結局、指定をされてもなかなか工事に着工するまで時間がかかり過ぎるという現実でございます。 河川とかそれから道路を直すとき、国交省が復旧するわけですけれども、こういった増高申請をやっていないわけでございまして、私は、なぜ農林水産省だけ一カ所一カ所…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○菊田委員 でも、私が調べたところ、国交省の方に確認をいたしましたけれども、このような増高申請制度はやっていないというお答えをいただいております。いかがでしょうか。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○菊田委員 そうですか。各市町村役場それから県の方に行きますと、農水省の関係の書類を申請するのが一番大変だというのが、現場で働いている方々の声なんですね。私ももう少し実態を調べてみたいと思っておりますけれども、ぜひこういったことを見直していただきたい。農水省みずからが、もし国交省がやっているとすれば、まず農水省からこういったことを見直していただきたい。 現実に、道路復旧を見ますと、農道、農水省の関係の道路は工事が大変遅くなっていますよ、…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○菊田委員 こうした支援策は、農事法人、組合も受けることができる、そして、個人の農家もひとしくこうした支援を受けることができるかどうか、お聞かせをいただきたい。それから、有限会社はどうか。あわせてお聞かせをいただきたい。
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○菊田委員 融資といいましても、当然ですけれども、お借りをして、またお返しをしなきゃいけないということで、かなりの減収の中で、そして機械設備が全部だめになっている中で、融資制度だけしか受けられないというのが個人、そして有限会社、法人ですね。法人にとっても大変厳しい現実ではないかというふうに思っております。 私は、今回、キノコの生産は新潟県全体の七〇%を占めておりますし、全国の中でも一〇%のシェアを占めているという、本当に大きな、この地域…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○菊田委員 七・一三水害のときもそうでしたけれども、結局、個人資産とか私有財産に対して公的な支援はできないということが、ここがなかなか乗り越えられないために、現実として、では、こんなに苦しいときに、本当に生活が立ち行かない、先が見えないというときに、一体政治は、国は何をしてくれるんだという、本当に、国民の皆さん、被災者の皆さんからはもうわき上がるような思い、不安感というものがいっぱいなんですね。私は、ここをぜひ政治の力で、我が国は自然災…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○菊田委員 ありがとうございました。 こういう経験を次に生かしていくということを、ぜひお互いに真剣に前向きに研究をし、検討をし、そして実行できるように取り組んでいきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、山古志村の畜産農家の支援策について、副大臣も先ほど、山古志村の方に入られて、村長さんともお会いしたという話をされましたけれども、今もまだ山古志村では闘牛や乳用牛、肉用牛、そしてニシキゴイが村に取り残されたままに…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○菊田委員 私の持ち時間が終了いたしましたので、これで終わらせていただきますけれども、これも言うなれば私有財産の移動ということで、自衛隊は人命救助だし、私有財産の移動は国ではできないということになるのかもしれませんけれども、しかし、この闘牛は国の重要無形民俗文化財ですよね。国が指定をして、そしてこれをしっかり守っていくということでございますので、ぜひ前向きなお取り組みをいただきたいと思います。 これで終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○菊田委員 民主党の菊田まきこでございます。 このたびの集中豪雨で大変な被害を受けました新潟県の三条市、見附市、中之島町、栃尾市などは私の選挙区でございます。 冒頭、この災害でお亡くなりになられた方々の御冥福を心からお祈りを申し上げます。 災害発生以来今日まで、昼夜を問わず、政府、関係省庁の皆様方には御支援、御協力をいただいてまいりました。特に、井上防災担当大臣を団長とする政府現地調査団からは、いち早く視察を行っていただきました。七月十…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○菊田委員 私は、ぜひこの適用対象となる世帯を、本当に一軒でも一世帯でも一人でも多くの方を助けていただきたい、救っていただきたいという思いで、構造上の全壊、半壊にとらわれることなく、浸水等による、実質的に居住の用に供さなくなった住宅を対象にしていただきたいということをこの場をおかりし要望いたしたいと思っております。 想像してみていただきたいと思います。また、井上大臣からも現場を見ていただきました。いわゆる普通の全壊、半壊のイメージと、大…
第159回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○菊田委員 新潟県では、二十八日現在で、住居の全壊は三十二軒です。半壊が百五十七軒、一部損壊が八十八軒でございます。しかし、床上、床下浸水が二万二千軒を超えているという現状でございます。そしてまた、仮設住宅に入らなければならない、入居を希望している方が四百二十七世帯ございます。そしてまた、新潟県というのは雪国でございますので、十二月になればもう雪が降ってくるという、またこの東京とは違う気候にあるわけでございますので、その辺も御配慮をいた…