菊田真紀子
会議録に記録された「菊田真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,483 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 地方創生7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会74 件・74%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○菊田委員 それでは、午前中に引き続いて質問をさせていただきます民主党の菊田まきこです。よろしくお願いいたします。 この新しい中小企業新事業活動促進法の制定が中小企業の活力の源泉となり、日本の経済の活性化の牽引となるよう期待をしながら、以下、質問をしてまいります。 まず最初に、これまでの中小企業経営革新法、中小創造法、新事業創出促進法について検証をしてみたいと思っています。それぞれの法律が制定をされ、施行された後、目的を十分に達成するこ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○菊田委員 それぞれの法律のもと、たくさんの会社が設立をされたということでございますけれども、大切なことは、創業して、そして継続して、いかに地域を活性化させるかということだと思いますが、当初それだけたくさんのものが設立をされて、そして今日に至るまでどれぐらいが継続されているのか、もしわかったらお聞かせをいただきたいということと、そしてもう一つ、もちろん成果を上げた実績というものもあった一方で、やはり問題点あるいは反省すべき点があったと思…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○菊田委員 本当に意欲のある企業が手を挙げて、そして、こういったことで新しいチャレンジをしていく。大変すばらしいことだと思いますが、その一方で、意欲があってもなかなかそのノウハウがなかったり、あるいはその手法がなかなかないということでこうした事業に挑戦できない企業があるということですので、今回の新しい制度によって、本当に幅広く、多くの中小企業がまたチャレンジできるような、そんな機会をふやしていただきたいというふうに思っておりますが、今回…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○菊田委員 私も、当選させていただいてから週末には地元に帰ります。そして、地元の中小企業、町工場等々を回らせていただいているんですけれども、やはり、中小企業というのは、本当に優秀な人材、そしてまたさまざまな技術を持っている、日本のものづくりの先端を担ってきた本当にすばらしい知恵と人材の宝庫だなと改めて感じるんです。その一方で、そういった思いとか、あるいは、このような研究をもう少し深めたら新しい製品ができるんじゃないかというようないろいろ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○菊田委員 NHKの「プロジェクトX」ですか、あの番組を見ると、新しい一つのものが生み出されるには本当にたくさんの人の手にかかり、そしてまたたくさんの困難や失敗を乗り越えて一つのものが世の中に出るんだということを感じさせられるんですけれども、まさしく、今お答えがありましたとおり、やはり、入り口のところで挫折をしたり、あるいはいい成果が出ないということでそれが途中でとまってしまうようなことがないように、息長くこの制度が大いに利用されるよう…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○菊田委員 例えば、新潟を管轄する関東経済産業局は一都十県ですよね。新潟県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、長野県、静岡県ということで、こんなに行政区域が広くては、それぞれの地域のニーズをうまく掘り起こしてマッチングできるのかなと。幅広い連携という意味ではいいのかもしれませんけれども、繰り返しになりますけれども、身近なニーズをやはり瞬時にキャッチをしてつなげていくというのはとても大事な作業だというふうに…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○菊田委員 この分科会も、例えば産業分野ごとに分けるのか、あるいは、先ほど言いましたように都道府県ごとに分けていくのかによって、大分変わってくると思うんですね。その点についてはどんな計画でしょうか。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○菊田委員 それから、新連携支援地域戦略会議には地元関係者が入るということになっておりますけれども、具体的にはどのような人が入る予定か、お聞かせください。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○菊田委員 本当に地元の事情を細かくキャッチをするという意味では、少しでも多くの地元関係者を入れていくということはとても大事なことだと思っております。 それから、やはり自由な立場で、あるいは自由な発想でどんどんチャレンジしていけるような、そういう人を選んでいくこと。あるいはまた若い方、あるいはまた女性の感性、女性の視点というものもこうした地元関係者の中に大いに入れていただいて、まず会議が活性化されなければ全体にいい影響が出てこないわけで…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○菊田委員 年々産官学の連携が進んで成果も上がっているという御報告でしたけれども、私は、もう少し文部科学省の方も、開かれた大学をつくっていくという面においてさらに力を注いでいただきたい。意識の改革も大事ですし、具体的にこれまで連携がうまくいかなかったのはなぜなのかといった検証も、あわせて行っていかなければならない。 やはりアメリカなどに比べると、まだまだ日本の産官学の連携というのはおくれているのが現実ではないかというふうに思っております…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○菊田委員 それでは、最後に大臣にお聞きをしたいと思いますけれども、この産官学の連携を政府として大いに評価をしていく、そういう仕組み、あるいはそういう考え方をもっともっと私は大きくしていかなければならないと思うんですが、その点について大臣の考えをお聞かせいただきたいと思います。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○菊田委員 これで私の質問を終わります。ありがとうございました。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○菊田委員 民主党の菊田まきこでございます。 きょうは、まず最初に、先般十月二十三日に発生をいたしました新潟県中越地震に関しまして質問させていただきたいと思います。 新潟県中越地震発生後、柏崎刈羽原発の安全確保はどうであったか、地方自治体との初動連絡はどうであったか、まず最初に大臣にお伺いをします。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○菊田委員 それではお伺いしますけれども、これは地元、新潟日報という新聞の記事に、大変気になる記事が載っておりました。読ませていただきます。 中越地震で東京電力・柏崎刈羽原発の初動連絡態勢に不備があったとして、地元で批判の声が上がっている。 十月二十三日の本震直後、柏崎市と東電はお互いに一般電話などで連絡を取ろうと試みたが、回線混雑でつながらなかった。結果として、市が原発の安全を確認するまでには約四十分、刈羽村は約五十分もかかった。 柏…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○菊田委員 私が確認をさせていただきたかったのは、この新聞に書いてありますように、市が原発の安全を確認するまでに約四十分、刈羽村には約五十分もかかった。しかも、これは市側が何度も何度も電話を入れていたにもかかわらず、専用線近くに約二十分間だれもいなかったという、極めてお粗末だということを言わざるを得ないと思います。このことをまず確認させてください。 それと、十一月に、これは原子力発電関係の道県議会議長協議会ということで、原子力発電等に関…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○菊田委員 突然の地震発生でございましたので、被災自治体は大変混乱をしました。そして、さっきの答弁にありましたように、一般電話も不通になり、携帯電話も不通になるということです。しかし、地震ということは当然こういうことが想定されるわけですから、当然安全対策マニュアルの中で、こういった事態においてどういう対策を練っていくのか、その訓練はどうするのかということが日夜試されなければならないと思っておりますが、そのことに対する認識が大変に低いので…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○菊田委員 大事なことですので、ぜひ経済産業省挙げてお取り組みをいただきたいというふうに思っております。 それでは、続きまして、公正取引委員会の姿勢についてお伺いしたいと思います。 新潟市発注の土木建築工事をめぐる談合事件が発生をいたしました。新潟県民としては極めて不幸で残念な出来事でございます。この事件に関してこれから質問させていただきますが、まず、その前に、せっかくの機会ですので、公正取引委員会委員長にお聞きしたいことがございます。…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○菊田委員 今ほどの御答弁の中に一部の業界というお話がありましたが、公正取引委員会として、ねらいをつけていると言ったらおかしいですけれども、今の日本の社会の中で、あらゆる業種、業界におきまして、談合、価格協定、寡占、独占、そして不当廉売などのたくさんの問題があるわけですけれども、こうした問題があると思われる業界、あるいは懸念をしている、危惧をしている業種、業界があったら、この際おっしゃっていただけないでしょうか。こういう機会にはっきりお…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○菊田委員 例えば石油、航空、鉄鋼、セメント、家電から始まって女性の化粧品に至るまで、本当に公正で自由な競争、自由な市場になっているかということに私は疑問を持っています。 私の選挙区では、今、鉄やステンレスの価格の高騰によりまして、地場産業や町の金物屋さんは大変厳しい局面に立たされています。死活問題です。鉄などの値上がりは、政府によれば、中国市場の好調が理由だと繰り返し述べられておりますけれども、そうではないのではないか。大手二グループ…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○菊田委員 大臣、お忙しいところ恐縮ですが、この私の考え、そして、この状態を放置しておいてよいのかということについてお答えいただけないでしょうか。