菊田真紀子
会議録に記録された「菊田真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,483 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 地方創生7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会74 件・74%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○菊田委員 ありがとうございました。 セメント業界は多くの会社が淘汰されて、系列化をされています。今は、上位三社で市場全体の八五%を占める状態になっています。家電量販店は大手二社が業界の二二%をシェアしている。町の小さな電気屋さんは到底太刀打ちできないという現状でございます。私は、これは公平で公正で、そして健全な競争市場ではないというふうに思っております。 こうしたことに対して、公正取引委員会は一定程度の情報や告発があって初めて動くので…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○菊田委員 こういう実態があるということを調査していただいていますでしょうか。そして、いろいろ問題があるという現状を把握しておられるでしょうか。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○菊田委員 半ば強制的にやらされているという会社がございますので、ぜひ今後とも継続してしっかり監視をしていただき、必要であれば調査、取り締まりをしていただきたいというふうに思っております。 続きまして、新潟市の官製談合事件について質問させていただきますが、御案内のとおり、一九九二年の埼玉土曜会事件以来の十二年ぶりの排除勧告を大手ゼネコンなど百十三社が受けました。大変不名誉な、残念な事件でございましたが、この百十三社排除勧告を受けたうち、…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○菊田委員 大変問題であると思います。累犯する企業への対策は今回の改正でとられているのか、公正取引委員会、そして民主党の両提出者にお聞きをします。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○菊田委員 ありがとうございました。 続きまして、今回の排除勧告を受けて、新潟市は、勧告を受けた企業と類似行為が認められた企業百二十四社を三カ月間の入札指名停止にしました。指名停止三カ月といっても、その前に発注が既に終わっていて、三カ月後にはまた何もなかったかのように再開をする。大きなダメージにはならない。しかも、処分を受けた業者は町の建設業協会の支部長をやめない。やめずにまた協会の支部長の座に座り続け、公共事業の取りまとめ役みたいなこ…
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○菊田委員 それではお聞きしますが、こうしたことはいいことだと思いますか、悪いことだと思いますか。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○菊田委員 お答えになっておりません。 こうした事件が後を絶たないというのは、業界全体の体質をやはり根本から変えていく。それには、事件が発生したときにこうしたことに対応するだけでなく、やはり事前の抑止という観点をもう少し強化をしていいのではないかというふうに私は考えておりますが、委員長はいかがお考えでしょうか。
第161回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○菊田委員 私の持ち時間が終了しましたので、またの機会にぜひ続けて質問させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菊田委員 民主党の菊田まきこでございます。 このたびの中越地震対策に関して質問をさせていただく前に、私は、新潟県選出の衆議院議員として、冒頭、村田防災大臣を初め、関係省庁挙げての本日までのお取り組みに対し、心から感謝を申し上げたいと思います。 私は、一昨日、昨日、また小千谷市、川口町に入りまして、改めて被害状況と復旧状況を視察してまいったところでございます。地震発生から早いもので一カ月が過ぎましたが、迫りくる冬を目前としまして、今なお…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菊田委員 それでは、現段階では二次指定の見通しがまだつかないということでしょうか。 恐らく長岡市の方は、町が大きいということもありますし、被害が大変に大きかったということもございますので、現在の段階で調査が把握し切れていないのではないかというふうに思いますが、今後、こうした調査状況が刻一刻明らかになれば、きちんと二次指定に入れていただきたいというふうに思っております。県知事としても恐らくそういう要望が上がってくると思いますが、ぜひ前向…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菊田委員 今の質問は私は通告をしていなかったので、大臣からも御答弁いただけなかったのかと思います。どうも済みません。 続きまして、特別立法について質問させていただきたいと思いますけれども、今回、新潟県では、泉田知事を先頭にしまして特別立法の措置を強く求めております。先般、こういった資料、「新潟県中越大震災に関する特別立法等の措置要望」ということで提出をさせていただいておりますが、これは、今回のこの大きな地震からの復旧復興に向けては、現…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菊田委員 阪神大震災の際には、査定なしで、一週間程度で激甚災害指定がなされたはずです。そして、その一カ月後の二月には特別立法措置がなされております。なぜ、阪神・淡路大震災では措置をされたんでしょうか。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菊田委員 阪神大震災の被害の大きさというのは、私も私なりに把握をしているつもりです。死者六千人、そして、最大で避難された方が三十万人ということでございました。 特別立法を措置する基準というものを教えていただけますでしょうか。どんな災害なら特別法で救済されるのか、お聞かせいただきたいと思います。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菊田委員 新潟県の財政状況なんですけれども、新潟県の一般会計の予算規模というのは約一兆二千億円です。しかし、非常に財政状況が厳しい現状がありまして、県債の残高が昨年度は二兆円を突破しております。今年度は二兆七百七十四億円に達するという見込みでございます。そしてこのままいけば、二〇〇七年度には財政再建団体に転落するおそれさえあるという大変厳しい状況でございます。 ですから、私は、災害の規模の大きさというのは、先ほどのお話がありましたけれ…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菊田委員 それではお聞きをしますが、現行の法体系の中で、そして、このたび十二月一日付で激甚災害制度が指定をされれば、この新潟県から提出をされた措置要望、三十八項目ございますが、これがすべて忌憚なく支援できるということでしょうか。お聞かせをいただきたいと思います。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菊田委員 ぜひ一つ一つ精査をしていただきたいというふうに思います。 そして、この三十八項目、恐らくもっともっとたくさんの要望があったと思いますが、新潟県としては精査をして三十八項目出させていただいたわけですけれども、この一つ一つの項目について大体いつまでにどういうめどが立つのか、実現できるのかあるいはできないのかという回答をいつしていただけるんでしょうか。 私は、国会議員にならせていただきまして、微力ですけれども、地元からいろいろな要…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菊田委員 新潟県では、この十二月定例会で千六百億円の補正予算を組むことが決まりました。これで十分かどうかもまだわかりませんけれども、もう県としてはどんどんどんどん先を見通して動いていかなければならないという事情がございます。ぜひ、国としてもより具体的な支援を示していただきたいというふうに思っております。 続きまして、関連してお聞かせをいただきたいと思いますけれども、今回、中山間地域の農業集落排水が大変な打撃を受けておりますけれども、こ…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菊田委員 きょうは岩永副大臣から答弁に来ていただきまして、ありがとうございました。でも私、農水大臣に本日出席要請をお願いしたんですけれども、事前にお断りされまして、それは、中越地震対策本部の本部長は岩永副大臣なので、答弁には岩永副大臣が最適任者であるというふうな事前にお話をいただきました。 私は岩永副大臣から御答弁をいただいて大変ありがたいですけれども、でも、省を代表するのは農林水産大臣ですし、私も一衆議院議員として農水大臣の出席を要…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菊田委員 ありがとうございます。 本当にこの新潟県におきましては、農家の皆さん、農業集落排水は大変重要な施設でございますので、ぜひ、今まで以上にスピードアップをしてお取り組みをいただきたいというふうに思っております。ありがとうございました。 続きまして、地震予知についてお聞かせをいただきたいと思います。 地震予知、予測にはどのように取り組まれているのか、お答えをください。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○菊田委員 それではお聞かせください。 過去に警戒宣言をされたことはあったのかどうかということと、それから、これまでこの地震予測のためいろいろな調査や研究が行われていますけれども、どれくらいの予算がこれまで投じられたのか、それは一年間当たりでは幾らであるか、お聞かせください。