菊田真紀子
会議録に記録された「菊田真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,483 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 地方創生7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会74 件・74%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○菊田委員 ぜひしっかり検証していただきまして、今御答弁ありましたとおり、反省すべきところは反省をして、次に備えていく、改善をしていくということを求めたいと思います。 時間が参りましたが、最後に野田総理に伺います。 北緯三十八度線は国境ではありません。朝鮮半島はいまだに国際法上の戦争状態にあります。この現状をどう認識し、朝鮮半島の平和と安定のために日本はどのような外交努力をしていくのか、お伺いいたします。
第180回 衆議院 予算委員会 第24号
○菊田委員 終わります。ありがとうございました。
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○菊田委員 民主党の菊田真紀子でございます。 総理、きょうはお忙しいところ御出席をいただきまして、ありがとうございました。原子力協定について御質問させていただきます。 残念ながら、福島の原発事故により、我が国は、国際社会に対し大きな懸念と心配を与えてしまいました。にもかかわらず、今回議題に上がっております原子力協定の相手国であるヨルダン、ベトナム、韓国、ロシアは、我が国との協定締結に関して見直しや変更を求めることはなく、その締結に向け期…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○菊田委員 先ほどヨルダン・サイトへの視察について質問がございました。さきの通常国会におきまして、安全面での懸念が出されて、外務委員会の理事懇でも、外務省は現地を視察していないのかという指摘があったわけでございます。 これを受けまして、外務省の中東局参事官らが九月にヨルダンを視察して、とりわけ懸念が示されました冷却水の問題も含め、ヨルダン政府より、安全面でどういう配慮がなされているのか、そうした説明を受けてきたと理解をいたしております。…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○菊田委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、最後に一言でございますけれども、私からも、前沖縄防衛局長の発言、更迭問題について申し上げたいと思います。 言うまでもなく、沖縄の普天間飛行場の移設問題は野田政権においても大変重要な課題でありまして、政権発足以降、玄葉外務大臣も二回沖縄を訪問されました。沖縄の皆さんの声に真摯に耳を傾け、御理解をいただく努力を重ねてきたわけでございます。 先月末には、前政権からの課題でありました、…
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○菊田委員 せっかくの機会ですから、玄葉外務大臣にも御決意を伺いたいと思います。
第179回 衆議院 外務委員会 第4号
○菊田委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○菊田委員 民主党の菊田真紀子でございます。 大臣、朝から大変厳しい質問が続きましたけれども、私からはまず、玄葉大臣、御就任をおめでとうございますと申し上げたいと思います。先般、力強い所信の表明をいただきました。野田政権のもとで安定した外交を樹立して、そして国際社会の期待におこたえをいただけますように御期待をしたいと思います。 私は、昨年の九月からちょうど一年間、外務大臣政務官として、前原元大臣、そして松本前大臣、微力ではありましたけれ…
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○菊田委員 今大臣がおっしゃいましたように、先ほどからも大変厳しい御指摘がありましたが、普天間の飛行場の移設問題の解決、これは極めて重要であることは言うまでもございませんが、日米安保協力はそれにとまるものではございません。 ことし六月のいわゆる2プラス2におきまして、日米両政府は広範な戦略目標を設定し、日米安保協力の強化をうたったわけでございます。今後はこの合意を着実に実施して、日米同盟の強化につなげていくことが重要と考えますが、大臣の…
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○菊田委員 ありがとうございました。 引き続いて、中国について質問をいたします。 日本外交にとって最大の課題の一つが中国であることは言うまでもありません。南シナ海における中国の行動を見るとき、国際的な行動規範の遵守を促すことが重要であると考えますが、中国の海洋政策をどのように評価されているのか、海洋国家日本として中国の進出にどのように対応していくおつもりか、お伺いをいたします。
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○菊田委員 ありがとうございます。 時間の関係で、午前中の私の質問はこれで終わらせていただきまして、引き続き午後から質問させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○菊田委員 午前中に引き続きまして、質問を続けさせていただきます。 中国についてでございます。 日本外交にとって最大の課題の一つが中国であることは言うまでもありません。南シナ海における中国の行動を見るとき、国際的な行動規範の遵守を促すことが大変重要であると考えますが、中国の海洋政策をどのように評価をされているのか、海洋国家日本として中国の進出にどのように対応していくおつもりか、お伺いをいたします。
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○菊田委員 私は、大臣政務官時代に、アフリカや太平洋島嶼国など、普通なかなか行けないところに出張してまいりました。そこで毎回驚いたのは、どこに行っても中国が巨大なプレゼンスを誇っていることです。中国は、スーダンの石油権益に巨額の投資をしていました。また、ミクロネシアの大統領就任式が行われたのは、中国の援助で建設をされた大学の体育館でした。 中国の援助というのは借款が中心ですが、被援助国の債務持続性を度外視して行われていることが多くて、中…
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○菊田委員 ちなみに、これまで我が国から中国への政府開発援助はどれくらいあったか。もし承知をされておられましたら、ここで述べていただけますでしょうか。
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○菊田委員 ありがとうございました。 今や中国はアメリカに次ぐ世界第二位の経済大国になったわけですけれども、中国に対して我が国はこれからどういう形で政府開発援助を行っていくつもりなのか、今後の見解についてお伺いをいたします。
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○菊田委員 最後に、TPPについて伺いたいと思います。 玄葉大臣は、国連総会への出席に続きまして、初めての訪問国として韓国、シンガポール、マレーシア、インドネシアを訪問されました。御案内のとおり、韓国は、TPPではなく米国との二国間交渉を重視して、米韓FTAが来年一月に発効する見込みです。シンガポールやマレーシアはTPPへの参加を表明して、既にラウンドが始まっています。インドネシアはTPPに参加していません。 大臣は、各国の首相とお会い…
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○菊田委員 現在、民主党としましても、経済連携プロジェクトチームが立ち上がりまして、毎日議論が続けられているところでございます。もちろん、賛成、あるいは反対、慎重、迷っておられる方も大勢いるわけでありますけれども、丁寧に、真摯に議論を重ねて結論を導き出していかなければならないというふうに考えているところでございます。 TPPについて、非常に慎重あるいは反対という方の多くの意見が、TPPを主導するのがアメリカで、そのアメリカの圧力で日本の…
第179回 衆議院 外務委員会 第2号
○菊田委員 終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○菊田大臣政務官 お答えをいたします。 OCA憲章の第十三条におきましては、根本原則に従わない場合、理事会の決定によりまして、勧告、譴責、罰金、または一定期間の資格停止等の懲罰を受けるとされております。今回、OCA総会に北朝鮮籍関係者の出席を認めない場合には、今申し上げましたOCA憲章による制裁の対象となる可能性が高いというのがスポーツ界の一般的な受けとめ方であると承知をいたしております。 なお、近年、OCA憲章に抵触して制裁を受けた国…
第177回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○菊田大臣政務官 お答え申し上げます。 日朝関係の現状等も踏まえまして、現時点で支援を実施する予定はございません。