菊田真紀子
会議録に記録された「菊田真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,483 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 地方創生7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会74 件・74%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○菊田大臣政務官 我が国といたしましては、脱北者の問題については、関係国の意向も踏まえつつ、人道的観点から引き続き適切に対処をしていく考えでございますが、大変恐縮でございますけれども、御質問の点につきましては、関係者の安全、そしてまたプライバシー、関係国との関係などの観点から、この場で詳しくお答えできないことをぜひ御理解願いたいと思います。 ただ、一般論といたしまして、北朝鮮をめぐる情勢につきまして、また、こうした脱北者の状況につきまし…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○菊田大臣政務官 櫛渕先生が、また議連の活動として、このような取り組みをされておられることに対しまして、私からも大変ありがたく感謝を申し上げるところでございます。 御指摘のとおり、脱北者の定住支援につきましては、政府としては、我が国に帰国をして、または入国した脱北者が自立した生活を送ることができる環境を早期に整えることが肝要であると考えておりますので、関係省庁の緊密な連携のもとで、関連の施策を円滑かつ迅速に実施いたしております。 具体的…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○菊田大臣政務官 先生御指摘のとおりでございまして、きょう、この公聴会の開催が発表されたというふうに承知をいたしております。 本件公聴会における議論では、拉致問題に関する我が国の立場が正しく反映されることが非常に重要であると考えておりまして、我が国としましても、証言予定者や議会の関係者などに対しましてしかるべき働きかけを行う考えでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○菊田大臣政務官 お答えいたします。 我が国の研修・技能実習生は、平成二十一年度末現在で約十七万五千人でございます。受け入れ国で多いのは、今御指摘がございましたとおり、やはり一番多いのが中国で約十三万五千人、続いてベトナム、一万三千人、そしてフィリピン、九千九百人でございます。 法務省の調べによりますと、今回の震災の影響で技能実習半ばで途中帰国した技能実習生は、三月末現在で約一万三千人になりました。その後も出国が相次いでいたことから、最…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○菊田大臣政務官 竹内委員にお答えをさせていただきます。 各種の報道等によりますと、北朝鮮には相当数のキリスト教信者が存在すると推定をされておりまして、一部にはその数が数十万人に上るとする情報もございます。 政府としましては、北朝鮮の内部情勢につきまして、平素より情報の収集、分析に努めておりますが、さまざまな情報に接しながら、今後とも、意を用いまして情報の収集、分析に努めてまいりたいと思っております。
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○菊田大臣政務官 北朝鮮の軍事情報がさまざまな形で海外に流出をし、北朝鮮当局が容疑者の逮捕や監視体制の強化といった措置をとっているといった、さまざまな報道があることを承知いたしております。 政府としまして、北朝鮮の内部情勢については、先ほどから申し上げておりますとおり、平素より情報の収集、分析に努めておりまして、個々の具体的な情報については、今申し上げたような報道の真偽といった点を含めまして、大変恐縮ですが、事柄の性質上、コメントするこ…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○菊田大臣政務官 お答えいたします。 今先生御指摘のとおり、北朝鮮の報道などによりますと、これまで平壌市に属していた一部の郡などが、隣接する黄海北道に編入されているということが明らかになったと承知をいたしております。委員おっしゃったとおり、これまでの面積が半分に、また、平壌市の人口三百万人のうち五十万人が隣接する黄海北道に編入されたという報道でございます。 一部のメディアや有識者の間にはさまざまな論評がございますけれども、今般の措置の目…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○菊田大臣政務官 現時点では、WFPより我が国を含め加盟国に対しまして支援要請はございません。したがって、現段階で仮定の質問にお答えすることは差し控えたいと存じます。 その上で、我が国は、国際機関による北朝鮮における支援は、人々に本当に直接届く人道的な性格の支援に限られるべきという立場をとってまいりました。また、我が国が資金等を拠出するか否かにかかわらず、事業の適切な実施を確保するため、厳格なモニタリングを徹底することが大変重要であると…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○菊田大臣政務官 先生御指摘のとおりでございまして、金一族の行動、あるいは、世界の中で、中東やエジプトでさまざまな世襲後継体制が崩壊するという動きがあるわけでありますけれども、そういったことが果たしてどれだけ北朝鮮の国民に届いているかということにつきましては、現実として、北朝鮮という国は非常に厳しい閉鎖体制をしいておりますので、北朝鮮内部の放送局でありますとか通信社、新聞社等は、すべて当局の事前の検閲を受けているというふうに見られている…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○菊田大臣政務官 北朝鮮との対話につきましては、我が国自身、これを拒むものではございません。しかし、北朝鮮が、拉致、核、ミサイルといった諸問題の解決に向けた前向きかつ誠意ある対応を見せていただかなければ前に進むものではございませんし、とにかく、これまでの基本どおりでありますけれども、日米韓で緊密に連携をしつつ、我が方としても同様に対応をする用意があるというのが従来からの立場でございます。 いずれにいたしましても、拉致問題は我が国の国家主…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○菊田大臣政務官 先生御指摘のとおり、この拉致問題については、政府、国民、そしてまた議員がそれぞれ力を発揮しながら、みんなの力で解決をしていかなければならないというふうに思っております。 御指摘がございました議員外交についてでございますけれども、国民の代表である国会議員が外国政府などに我が国の事情や国民の声を直接説明して、訴えかけ、行動されていくことには非常に意味があるというふうに考えているところでございます。 ただし、気をつけなければ…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○菊田大臣政務官 竹本議員から大変重要な御指摘をいただきました。日米韓の連携強化についてでございますが、これは、言うまでもなく、今後もしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。 今週の十七日、日曜日でありますけれども、先生も御案内のとおり、クリントン国務長官が訪日をしていただきました。その際にも、近いうちに松本大臣が訪米されたときに、ぜひ時間をいただいて、拉致問題についてしっかりと協議をさせていただきたいということを申し伝えたとこ…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○菊田大臣政務官 御指摘のとおり、北朝鮮では、金正日国防委員長の三男とされる金正恩氏への権力の継承が進められているとされておりますが、そのような動向も含めまして、北朝鮮内部でどのようなことが起こり得るのか、情勢を引き続き注視してまいりたいというふうに思っております。 これらの動きが内外の政策に果たしてどんな影響を及ぼすのかを含めて、現在、関連の情報の収集に努めているところでございますし、また、情報はいろいろあるんですけれども、それが果た…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○菊田大臣政務官 御指摘のとおり、二〇〇八年八月の日朝協議におきまして、北朝鮮側が権限が与えられた調査委員会を設置して、拉致問題の調査のやり直しを開始するということが合意されたわけでありますけれども、北朝鮮側はこの合意をいまだに実施しておりません。 我々は、北朝鮮側にボールがあるという認識でございます。我が国としては、北朝鮮によるこの調査のやり直しが一日も早く開始をされ、生存者の帰国につながるような成果が早期に得られるよう、引き続き北朝…
第177回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○菊田大臣政務官 北朝鮮との関係につきましては、繰り返しになりますけれども、日朝平壌宣言にのっとって、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決して、そして不幸な過去を清算した上で国交正常化を実現するという基本方針は変わっておりません。 北朝鮮との対話につきましては、我が国としてこれを拒むつもりはございません。扉をいつでもあけていくというスタンスでございますが、しかし、北朝鮮が本当に前向きで、しかも誠意ある対応を見せることが大前提で…
第177回 参議院 内閣委員会 第4号
○大臣政務官(菊田真紀子君) 御質問ありがとうございます。 この竹島問題についてでございますけれども、我が国の立場は一貫しておりまして、これまでも大臣レベルを含めまして、韓国側の一連の措置についてあらゆるレベルで累次の機会に強く申入れをさせていただいております。直近では、四月一日に松本大臣から権哲賢駐日大使に対しまして竹島に関する我が国日本側の立場を強く申入れをさせていただいております。
第177回 参議院 内閣委員会 第4号
○大臣政務官(菊田真紀子君) 一連の日韓の間にある様々な問題についても申入れをさせていただいております。
第177回 参議院 内閣委員会 第4号
○大臣政務官(菊田真紀子君) そのとおりでございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○菊田大臣政務官 谷議員の御質問にお答えさせていただきたいと思います。 先生の御地元にも大変影響が出ており、また、漁業関係者の皆さんに御心配、そしてまた影響が出ているということを、外務省としても大変重く受けとめさせていただいているところでございます。 先月、日韓外相会談がございまして、当時の前原大臣から、暫定水域の資源管理や、我が国EEZにおける違法操業、あるいは放置漁具への対応につきまして、金星煥外交通商部長官にも直接協力と申し入れを…
第177回 参議院 予算委員会 第5号
○大臣政務官(菊田真紀子君) お答えをさせていただきます。 報道されておりますメア日本部長の発言が仮に事実だったとすれば、国務省日本担当責任者の発言として極めて不適切でありまして、沖縄県民のみならず、私も含めまして日本人の心情を著しく傷つけるものでありまして、容認し難いものでございます。また、このような報道がなされていること自体極めて遺憾でございます。 こうしたことを踏まえれば、沖縄県民の怒りは想像に難くなく、沖縄県議会で御指摘の決議が…