菊田真紀子
会議録に記録された「菊田真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,483 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 地方創生7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会74 件・74%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○菊田委員 それでは、民主党、日本維新の会の案では、教育行政に対するチェック機関についてどういうふうに考えているのか、また、教育行政に関するチェック機関として議会はどのような役割を果たすべきと考えるか、伺います。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○菊田委員 ありがとうございました。 それでは、学校運営協議会について伺いますが、民意を教育行政や学校運営に反映させ、住民自治を生かすという観点から、この学校運営協議会が果たす役割というのは非常に大きいわけであります。 政府の改正案には、この学校運営協議会、コミュニティースクールについて全く触れられていないのはなぜでしょうか。 平成二十五年四月現在で、導入校が千五百七十校ということでありまして、五年間で三千校を目指すというふうに聞いてお…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○菊田委員 今政府参考人から御答弁をいただきましたが、地域差ですね。青森、栃木、富山、石川、福井、こういう県は一校も学校運営協議会、コミュニティースクールというのがまだ実現していないわけでありまして、今お話がありましたとおり、全国にコミュニティースクール、学校運営協議会をつくっていくということであれば、やはりまだ未導入の地域にとりわけ力を入れて、さまざまな導入策、支援をやっていっていただきたいというふうに思います。 そしてもう一つ、地方…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○菊田委員 現状、こういう課題もある中で、民主党、維新の案では、学校運営協議会、コミュニティースクール、これをどのようにしていくのか、伺います。 それともう一つ。もともと民主党は、学校理事会を公立の小中に必置をして、そして保護者や地域住民が参画した中で、学校の運営や学級編制、教育課程などの基本方針を協議、承認するということを目指していたはずでありますが、学校理事会というのはどういうものなのか、この際、ぜひ御説明をいただきたいというふうに…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○菊田委員 ありがとうございました。 もう時間が参りましたので、もう一問で終わります。 今回の民主、維新の案におきましては、教科書の内容とか教材、それから教育内容、こういった取り扱いがどうなるのか、それから、教職員や事務局職員の人事等はどうなるのか。いわゆる政治的中立性、安定性、継続性の担保という観点からも、明快に御説明をいただきたいと思います。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○菊田委員 終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 本会議 第18号
○菊田真紀子君 民主党の菊田真紀子です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました地方教育行政改革に関する民主党、日本維新の会の改正案、そして政府提出の改正案について質問いたします。(拍手) 全ての子供たちが心身ともに健全に成長すること、しっかりとした教育を受けられるようにすることは、世界の最優先課題と言っても過言ではありません。国連がミレニアム開発目標において初等教育の完全普及を掲げているのも、教育なくして国の発展…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○菊田委員 おはようございます。民主党の菊田真紀子でございます。 大臣は、さまざまな分野を所管されておられまして、大変お忙しいと思いますけれども、きょうはこの委員会に御出席をいただきました。 先ほど来、政府参考人からの御答弁が多いように感じますけれども、私は、安倍総理が女性の活躍、女性の活用をうたわれて、そして今、安倍内閣の女性閣僚として活躍をされているわけですから、大臣にはぜひ政治家としてさまざまな所見をお示しいただきたい、こういうふ…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○菊田委員 今ほど森大臣からもお触れをいただきましたが、昨年九月の国連総会一般討論演説におきまして、安倍総理は、女性が輝く社会の構築をうたい、これを世界に広めていきたいと述べられました。国連事務総長が女性を優先課題として打ち出してから一年八カ月後のことでありました。 一方、二〇一二年の世界経済フォーラム、ジェンダーギャップ指標によりますと、日本は、百三十五カ国中百一位であったと承知をいたしております。 まず、日本は、なぜ、これほど順位が…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○菊田委員 ありがとうございました。 先ほど私、百三十五カ国中百一位と言いましたけれども、正しくは百三十六カ国中百五位、こういうことでありますね。では、私の方、訂正いたします。 それで、大臣からは、政治、政界における女性の進出について各党に対して御要請をいただいたということで、大変力強く思いますけれども、世界の国会における女性議員の比率、これは初めて二割を超えました、列国議会同盟の調査でありますけれども。 そういう中で、日本は、国際比較…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○菊田委員 実は、百九十カ国中百六十三位、こういう非常に不名誉な位置にあるわけであります。 アフリカや中南米諸国で、非常に女性議員がふえております。その一方で、アジアの地域というのは、全体としてまだまだ女性の政界への、あるいは議会への進出が進んでいない、こういう状況でございます。 現在、我が国会におきましては、衆議院においては、女性議員が三十九人、これは八・一%でありますし、参議院でも、同じく三十九人、しかし一六・一%ということでござい…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○菊田委員 別にクイズをしているわけじゃないし、私は意地悪じゃないので教えますけれども、これも三十九人なんです。三十九人の女性代議士が、初めての総選挙で当選をしました。 以来、この六十八年間で、衆議院議員、代議士になった女性というのは、四百三十三人なんです。まだまだ、本当に、本当に一歩一歩という現状でありまして、私たちは努力をしていかなければいけない、こういう現状でございます。 この問題についてはまた後ほど御質問をさせていただきますが、…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○菊田委員 続きまして、政治参加に焦点を絞ってお尋ねをいたします。 国連が女性と若者をめぐる課題に高い優先順位を付与したのは、女性と若者の視点を社会に反映させずして持続可能な発展はあり得ないからでありまして、このことは日本も同様であります。 世界には、議会に枠、いわゆるクオータを設定し、女性議員の数を大幅にふやした国が少なくありません。 これも資料を皆様のお手元に、先ほどの資料の裏面でありますけれども、配らせていただきましたが、諸外国の…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○菊田委員 ですから、私はあえて、政治家としての大臣の考えをお伺いしたいと申したわけでありますが、選挙権の下限年齢は、若者の政治参加というテーマ、課題からして重要ではないかと思いますが、お答えできませんか。
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○菊田委員 大臣、非常に残念ですよ。私は、政治家としての大臣の認識というのをぜひ御披露していただきたかったというふうに思います。 次の質問へ参ります。 日本は、国連女性差別撤廃委員会から、選択的夫婦別姓の導入や婚外子差別の撤廃などを速やかに実施するよう、長期にわたって勧告を受けてきました。 女性の権利を守り、多様な生き方や家族を認めることについて、自民党内には、伝統的な家族制度を損なうからと反対する議員が多いというふうに聞いております。…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○菊田委員 民主党法案に反対するのは、それはそれでよろしいのですけれども。 私は、個人的には、夫の姓を名乗っているんです。(発言する者あり)意外ですか。そうですか。だけれども、やはり仕事上、社会的立場からいって、自分で姓を選べる、そういうふうにしたいという人ができるような、まさに女性の多様な生き方という意味において、私は、ぜひ、政府が前向きにこういったことを検討し、前に進めていただきたいというふうに思っております。 それから、先般、ベビ…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○菊田委員 大臣、母子家庭の平均年収が幾らか御存じでしょうか。
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○菊田委員 はい、大変低いものでありまして、二百二十三万円です。さらに、平均年間就労収入、働いて得る収入ですが、これは百八十一万円、こういうことであります。 この事件は、このお母さんに、知らない人に子どもを預けるなんて一体どういう常識なんだということで批判もあったわけでありますけれども、実際には、この都会において、地方でもそうかもしれませんが、ほかに頼る家族がいない、親戚がない、そしてまた急なときに預けられる人がいないといったときに、ど…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○菊田委員 もう時間がありませんので、最後に一問だけ質問をいたします。被災地の子どもへの支援であります。 厚生労働省の研究班による調査で、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島三県の子どもが、被災から三年たってなお大変深刻な精神的問題を抱えている、こういう実態が明らかになりました。被災した子どもの三割に、強い不安や、眠れない、不眠の状態が一カ月以上続くという、心的外傷後ストレス障害、こういう症状でありますけれども、これが見られたというこ…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○菊田委員 終わります。ありがとうございました。