菊田真紀子
会議録に記録された「菊田真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,483 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 地方創生7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会74 件・74%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 おはようございます。民主党の菊田真紀子でございます。 義務教育において使用する教科書というのは、全ての児童生徒が使用する最も重要な教育文書であります。また、義務教育における教科書無償化制度は、憲法の第二十六条に掲げる義務教育の無償の精神にかかわる重大な問題であります。 本件改正法案はこうした教育行政の根幹にかかわる重要法案と認識をさせていただきながら、質問をしてまいります。 教科書を採択する権限を有するのは教育委員会です。こ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 共同採択の意義についてなんですけれども、先ほども御説明がありましたが、文科省は以下のように説明をしています。 まずは、教科書内容の綿密な調査研究を可能にすること、地区内の教員が共同で授業研究等を行えること、転校による学習上の不便を軽減すること、教科書の円滑供給、価格低廉化が期待できること、こういうことであります。 まず、調査研究を共同でやったり、教員が授業研究を一緒に行えるということは利点としてあると思うんですけれども、それ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 すごく丁寧に御答弁いただいてありがとうございます。だけれども、時間がないので、もうちょっと簡略に答えてほしいんです。済みません。 さっき私が質問した、少子化で生徒が減っているけれども予算額はずっと変わっていない、これを説明してください。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 余り説得力がないというふうに思いますけれども、次の質問に移ります。 政府はこれまで、「その設置する小学校及び中学校における教育について一義的な責任を負う市町村において、国による無償措置によらず、自ら教科用図書を購入し、これを児童生徒に無償で給与することは、無償に関する法律の趣旨に反しているとはいえず、無償措置法によっても禁止されるものではない」と答弁してきたはずなんですが、これは閣議決定された政府見解で間違いないでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 だから、これは閣議決定されたもので間違いないですね。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 この政府見解は現在変わったんでしょうか、法的評価が変わったんでしょうか。これは法制局も答えてください。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 政府は、竹富町がみずから教科書を購入して無償で給付することは法律上ぎりぎり許容していたんです。それを一転して、なぜ異例の是正要求を出せるんでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 そうなんです。無償措置法によって禁止されるものではない、こういう政府の見解のもとに竹富町は今のような状況になっているわけでありますけれども、たとえ政権がかわったとしても、大臣がかわったとしても、教育の分野において政治的な中立性あるいは安定性、継続性というのが担保されることが大事だと思うんですが、それについて政治的中立性、安定性、継続性が担保されているというふうにお考えでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 竹富町教育委員会は、地教行法上の権限を行使して東京書籍の教科書を採択しました。これを違法状態として地方自治法に基づく是正要求を行った文科省の今回の対応は、私は明らかに行き過ぎではないかというふうに思っています。 改めて確認したいんですけれども、法制局は、地教行法上の権限を行使した竹富町教育委員会は違法だという認識でしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 では大臣に質問します。 竹富町が無償措置法に違反していると言うのであれば、教科書を統一できていないもう一方の石垣市、与那国町も同じく違法状態と言えるのではないでしょうか。そして、是正要求を出すなら、竹富町だけでなく、ほかの二市町も同じように扱うべきではないでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 大臣は三月十四日に記者会見をされておられますけれども、その中でこういうふうにおっしゃっています。日本全国で必ずしも教科書を全部読み込んで採択に臨むという教育委員会は非常に少ないのではないか。形式化している部分もあるのではないか。特に議論になりそうな、問題になりそうな教科については、全ての教育委員の皆さんに、ぜひ自分の目で全て読み込んで、どの教科書が一番いいか、みずから判断してもらいたい。こういうふうに述べられていますけれども…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 この八重山地区協議会の採択の件ですけれども、石垣市の教育長、与那国町の教育長、竹富町の教育長を初めとするこの協議会の委員というのは、どの教科書が子供たちにとって一番よいのか判断する上で、全ての教科書を読み比べていたんでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 読み込んだかどうかは把握していない、こういうことでありますけれども、先ほどから、ルール違反をしている竹富町はけしからぬと。しかも、今回、異例の是正要求を直接竹富にやっているわけです。だけれども、本当にこれは教科書を読んだか読まないかもよくわからない、文科省としては把握していない。ちょっと私は違和感を感じます。 この八重山地区協議会ですが、もともとは、二〇一一年八月にリストになかった育鵬社を多数決で選んだんです。しかも、それに…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 それでは、何度も是正要求をするように、監督指導するようにというふうに沖縄県教育委員会に働きかけても、沖縄県教育委員会は全く動かなかったんでしょうか。これは政府参考人でいいです。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 いや、これまでの経緯からしても、これは竹富の言い分もあるし、石垣、与那国の言い分もあるし、だから、沖縄県教育委員会としても困っているわけですよ。もう少し様子を見て、そしてまとまるものならまとまった方がいい、余り対立とか分裂につながらないようにしよう、そういういろいろな配慮もあったと思うんですけれども、国の是正要求という非常に強権的なやり方に非常に私は違和感を感じています。 二十四日に竹富町教育委員会は、この国の是正要求には従…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 八重山地区のこの混乱からわかりますように、透明性の確保それから説明責任の強化というのは極めて重要でありますが、今回のこの法律案の中で第十五条、新設することは評価しますけれども、内容的には全く不十分だと思います。 子供たちの大切な教科書がどういう議論のもとで決まっているのか明らかにされるべきでありますので、政府案の「公表するよう努めるものとする。」というのでは弱過ぎるというふうに思います。なぜしっかり義務づけないのか。公表する…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 終わります。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 民主党の菊田真紀子です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、政府提出の義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 民主党が本法律案に反対する理由は、市町村の教科書の採択方法まで国が法律で一律に定める必要に対して疑義があり、とりわけ、教科書無償という理念にそぐわないものと考えるからであります。教科書採択は、現在の広域採択から、段階的に市町村や学校単位での採択へと移行…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○菊田委員 おはようございます。民主党の菊田真紀子でございます。 山本大臣、連日、激務、御苦労さまでございます。また、三ッ矢外務副大臣、きょうは御答弁をよろしくお願いいたします。 まず、法案審議に先立ちまして、冒頭、普天間飛行場の辺野古移設に関して質問させていただきたいと思います。 昨年の十二月二十七日、沖縄県の仲井真知事が辺野古の埋立申請を承認いたしました。これに先立ちまして、二十五日、仲井真知事は安倍総理と会談をしまして、普天間基地…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○菊田委員 沖縄への手厚い予算や税制措置につきましては、知事の辺野古埋立承認への環境づくりではないかといった見方もあります。 沖縄振興は基地の問題とリンクしているのか、それとも、していないのか。山本大臣は、さきの名護市長選挙や石垣市長選挙の応援に入られたようですけれども、沖縄振興と基地の問題の関係についてどのように話されたんでしょうか。