菊田真紀子
会議録に記録された「菊田真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,483 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 地方創生7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会74 件・74%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○菊田委員 ぜひ調査をしていただきたいというふうに思います。 やはり、十八歳でいきなり社会に出なければならない、自立しなければならないというのは大変つらいことだというふうに思いますが、他方で、児童養護施設はどこも満所だという現実があるわけでありまして、その特例でもう二年間と思っても、どうしても退所しなければならないというような子どもたちが非常に多いのではないかというふうに思います。 こういった子どもたちは、親や保証人がありません。近親者…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○菊田委員 就職やアパートを借りるときに、誰が身元保証人になってあげるんでしょうか。
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○菊田委員 つまり、施設の施設長さんとか職員の方だけでは、私はこれは十分ではないと思うんです。やはり、社会全体で、こういった子どもたちの保証人になってあげるとか親がわりになってあげるとかということをぜひ具体的に進めていけるように、厚労省としても御検討いただきたいというふうに思います。 それから、児童養護施設で育った子どもたちの大学進学率、専修学校進学率はどれぐらいでしょうか。
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○菊田委員 やはりこれは本当に信じられないぐらい数字が低いわけでございます。 もう時間が参りましたから最後に一言だけお願いしたいと思いますけれども、結局、家賃や生活費を負担できないので、勉強したくても最初から進学を諦めざるを得ないというケースが大変多いのが実態だというふうに思いますので、こういった子どもたちの支援に、これは厚労省はもちろんなんですけれども、私は、この委員会というのは、大臣にいろいろ質問をしていろいろ議論したいことがたくさ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○菊田委員 おはようございます。民主党の菊田真紀子と申します。 きょうは、朝早くから三人の参考人の皆様にお運びをいただきまして、大変貴重なお話をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 まず平野参考人は、多様性が非常に大切だというお話のもとで、権限と責任の一体化が重要ということをおっしゃいました。また、トップダウンとボトムアップのバランスが重要なんだというお話が大変印象に残っております。 続きまして田中参考人でありますけれども、…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○菊田委員 ありがとうございました。 政府案には幾つかの問題が指摘をされておりますけれども、とりわけ学校教育法第九十三条関係の改正について、今度は平野参考人と田中参考人に御意見を伺いたいと思います。 教授会は、現行法では、「大学には、重要な事項を審議するため、教授会を置かなければならない。」と規定されておりますが、改正案では、教授会が意見を述べることができるのは、学生の入学、卒業及び課程の修了、学位の授与についてに限定をされ、それ以外の…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○菊田委員 私の質問時間は十時八分まででありますので、最後に一問だけ、お三人にお聞きしたいと思います。 国立大学法人法の第二十条第三項、第二十七条第三項の関係についてでありますが、政府案は、これまで二分の一以上とされてきた経営協議会の外部委員を過半数とするというふうに改正しようとしておりますが、この点についてどのようにお考えか、お聞かせいただきたいと思います。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○菊田委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○菊田委員 民主党の菊田真紀子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 冒頭、地教行法の改正についての前に、教科書検定について質問させていただきたいと思います。 五月の二十六日から申請の受け付けが始まる中学社会科の教科書検定で、文部科学省が今回異例の通知を出したということで報道がございました。それは、教科書会社が文科省に検定を申請した後でも記述の追加や変更を認める、こういう報道であります。 まず確認しておきたいんですけれども、平成…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○菊田委員 であるとすれば、政府の統一的見解とは異なる記述をどのように扱うんでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○菊田委員 それでは伺いますけれども、民間の著作、編集者の創意工夫を生かした多様な教科書が発行されるとの基本理念は、領土問題については変更したということでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○菊田委員 下村大臣は、村山談話、河野談話についても教科書に記述すべき政府の統一的見解に該当する旨、さきの委員会で御答弁されていますけれども、今般、追加、変更を求める対象としましたでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○菊田委員 それで、私の質問は、今般、追加、変更を求める対象としたかどうかです。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○菊田委員 なぜ、しなかったんでしょうか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○菊田委員 ですから、今般の異例の通知というのは、領土それから自然災害に限定したものだけをやった、こういうことでありますね。 それで、これは前にも私は文科省に聞いたことがあるんですけれども、教科書における村山談話、河野談話の記述状況はどうですか。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○菊田委員 現状は極めてこの記述が少ないということでございます。 政府は、閣議決定その他の方法により示された政府の統一的な見解や最高裁判所の判例がある場合には、それらに基づいた記述がされていることを定めるということをしているわけでありますけれども、今回、異例の追加、変更を認めるというものは領土と自然災害だけで、そのほかのことは全然やらない、こういうことであります。 そこで、確認をしておきます。福田官房長官のコメントに言う、教科書検定制度…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○菊田委員 私の個人の考えですけれども、我が国の固有の領土について子供たちに適切な認識を持ってもらう、これは教科書に記述していく、しっかり教えていくことが大事だという立場に立っておりますが、しかし、この時期に異例の変更を、しかもある特定のところだけに限って行ったことに対して、これは教科書会社の方からは、何か非常に政治的な介入あるいは圧力、影響を与えようとしているのではないかというような声が聞こえるわけであります。その点についてはどうです…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○菊田委員 ありがとうございました。 加えて、歴史認識についても適切に子供たちにしっかりと教えていくということも私は要望したいと思います。 それでは、教育委員会改革についての議論に入らせていただきます。 今回の教育委員会改革は六十年ぶりの改革というふうに言われているわけでありますけれども、大津市の男子中学生のいじめ自殺事件、これが大変大きなきっかけになったわけであります。 きょうは、午前中、現行制度の問題や課題をまさに当事者として身をも…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○菊田委員 同じ質問を、野党案の提出者にも伺います。
第186回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○菊田委員 時間が来ましたので、最後に一問だけ野党案に質問いたします。 教育監査委員会についてでありますが、まず、この運用や制度設計がよくわからないというような御意見、あるいは、これは屋上屋ではないか、議会もある中で、さらに監査委員会というのは何をするのかというような御意見、それから、監査という事後チェックでは意味がないんじゃないか、こういうような御意見が地方公聴会でも参考人の方から出されたと思うんですが、この点について、明確に御答弁を…