菊田真紀子
会議録に記録された「菊田真紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,483 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 地方創生7 件
- 教育6 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会74 件・74%
- 予算委員会第一分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○菊田分科員 なぜ不適正な除染というのがなくならないのかということを改めて考えるわけでありますけれども、昨年の田村市での事案、先月の南相馬市での事案、いずれも現場作業員が情報を提供したわけですけれども、もし現場の作業員が情報を提供しなかったら、不法投棄といいますか不適正な除染というのはもしかしたら現在も明るみに出なかったかもしれません。 表に出てくる不適正除染、不法投棄、違法行為というのはごくわずかで、実態はもっと深刻なのではないか、氷…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○菊田分科員 大臣から、根絶を目指すんだという力強い御答弁をいただきました。大変ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。 私、今回いろいろ調べてみて、構造的な問題というか、ちょっといろいろ気づくことがあったんですけれども、元請から現場に至るまで数次にわたる多重請負構造になっています。それから、上司の指示に従っただけなのに、何か問題があると現場の作業員が責任をとらされるというようなお話も伺っております。 現場の作業を担う人手が…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○菊田分科員 一兆四千億円を超える大変巨額な国家予算であります。国民の皆さんの税金でもあります。先ほども申し上げましたように、こういう巨額の税金を使った事業なのに不適正なことが行われないように、しっかりと監視をしていただきたいというふうに思います。 きょうは厚生労働省にも来ていただいておりますけれども、福島県労働局が三月五日に発表した除染事業者に対する監督指導結果に関しまして、平成二十六年七月から十二月までの間で労働基準関係法令の違反が…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○菊田分科員 ありがとうございました。 先ほど私が指摘させていただいたような構造的な問題がこれは絶対背景にあるということだと思いますので、しっかり対応していただきたいと思います。 もう時間がないので、最後、新潟の水俣病問題についてであります。 新潟水俣病が公式確認されてから、ことしは五十年の節目の年であります。被害者を救済し、被害者への差別や偏見をなくし、このような悲惨な公害を二度と繰り返してはならないということでありますが、環境省とし…
第189回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○菊田分科員 時間が参りましたのでもうやめますけれども、新潟の泉田県知事からは、抜本的な救済制度の見直しが必要なんだということを昨年も要望を出させていただいておりますが、なかなか環境省は抜本的な制度見直しは難しいという御回答で、非常に残念でありますけれども、ぜひこの節目の年に、全ての被害者を救済するための前向きな御検討をいただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 おはようございます。民主党の菊田真紀子でございます。 法案に関して質疑をさせていただく前に、大臣に、通告しておりませんけれども、ちょっとお聞かせをいただきたいと思いますが、けさの朝刊各紙一面に、衆議院解散が報じられております。中には、十四日あるいは二十一日投開票ではないかと具体的な日程まで報じられているところもございます。今、この永田町には強烈な解散風が吹いているわけでございまして、私は非常に唐突だなというふうに思っておりま…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 それでは、法案の審議に入ってまいりたいと思います。 オリンピック・パラリンピックは、単に世界からスポーツ競技者を招いてメダルの数を競う場でないということは言うまでもありませんし、いわんや、国威発揚の場ではありません。 オリンピック憲章に規定されているとおり、オリンピックムーブメントの精神は、スポーツを通じて世界の平和と繁栄に貢献することにその本質があると考えます。 十月三十一日、国連総会は、教育、健康、開発及び平和を促進する…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 ありがとうございました。 このスポーツ・フォー・トゥモローですけれども、文部科学省と外務省の共管で今年度からスタートしたということでありますが、今大臣が御答弁されたように、やはり国際社会における日本の存在感を大いに示す機会であるというふうに思いますし、私も期待をしておりますので、ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。 続きまして、本法案の第二条に規定するオリンピック・パラリンピック推進本部は、第十三条に従い、基本方針…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 世界の平和と繁栄を実現する上でNGOが果たす役割は非常に大きいと考えます。法案第八条は、推進本部がさまざまな団体に対して必要な協力を依頼することができる旨、定めていますが、NGOの意見にも耳を傾け、協力を依頼すべきだと考えますが、大臣の見解はいかがでしょうか。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 どうぞよろしくお願いいたします。 国務大臣の数を一名増員可能にする附則の第二条について質問いたします。 法案提出の直前に急遽盛り込まれたともお聞きをいたしますが、その経緯について御説明いただきたいと思います。 この件に関しましては、オリンピックにかこつけたポストの乱発ではないか、あるいは、行革の流れに逆行するのではないかとの厳しい見方もありますが、御答弁をお願いいたします。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 昨日の連合審査会でも、この担当大臣の権限が曖昧であるというような御指摘があったかと思います。 例えば、この担当大臣には勧告権がなかったり、総理への意見具申もなかったり、あるいは副大臣、政務官もつかない、そしてまた予算権もはっきりしない、職員体制も非常に少ない、今三十五人ということでありますから、そんなことで本当に大丈夫かなという感じがいたしておりますし、今お話を申し上げたような、結局、大臣ポストが一つふえたけれども中身はちっ…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 せっかく日本国民が期待をし、そしてまた国際社会においても、日本が東北の被災地の復興も兼ねてどんなオリンピックをやるんだろうかということで期待をしているわけですから、こういったことが再発しないように、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 新国立競技場の建設工事に関して質問いたします。 この建設工事費の概算額は、平成二十五年七月時点の単価で千六百二十五億円、現競技場の解体工事六十七億円を加えますと、改築工事費は…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 現在精査をしているということでありますけれども、国会そして国民に対してきちんと説明責任を果たしていただきたいというふうに思います。 それでは、間もなく時間が参りますので、最後に、ラグビーワールドカップについて伺います。 ラグビーワールドカップ大会の招致活動のプレゼンテーションにおきまして、日本は、国内の九会場のほかに、シンガポール、香港、この二会場を加えた十一会場を使用する開催計画を示しました。そして、アジアで初の開催、ラグ…
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 質疑時間が参りましたので、これで終わります。 ありがとうございました。
第187回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○菊田委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、次の事項について特段の配慮を行うべきである。 一 新設される東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣(以下「担当大臣」という。)については、文部科学大臣等との職務分担が適切なも…
第187回 衆議院 本会議 第8号
○菊田真紀子君 民主党の菊田真紀子です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等に関する法律等の一部を改正する法律案に対して質問いたします。(拍手) 女性が活躍する社会を売り物にする安倍政権ですが、わずか二カ月足らずで、女性閣僚に次々と問題が発生、小渕優子経済産業大臣と松島みどり法務大臣が同じ日にダブル辞任するという前代未聞の異常事態を招きました。 また、在特…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○菊田委員 民主党の菊田真紀子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私の地元に、新潟県の三条市というところがございまして、最近よく新聞とかテレビで報道されているんですけれども、三条市の教育委員会が、ことしの十二月から四カ月間、試行的に全ての小中学校で牛乳の提供を中止することを決めたということでございます。ちょっとその背景について御紹介させていただきたいと思うんです。 大臣も御承知のとおり、新潟県は、福島県と並んで、全国有数の米…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○菊田委員 大臣、ありがとうございました。 国におきましては、各省庁さまざまに食育に関する普及啓発等々取り組みをされているわけでありますけれども、よく見ますと、農水省がやっていることと厚生労働省がやっていることがもうほとんど同じではないかと思われるようなことがあったり、あるいは年々マンネリ化しているのではないかというようなこともございまして、これは大臣、しっかりチェックをしていただきまして、それぞれの省庁、もちろんよく連携をとっていただ…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○菊田委員 しっかり取り組んでください。お願いいたします。 続きまして、二〇〇五年に栃木県の今市市で当時小学校一年生の女の子が下校途中に連れ去られて、そして遺体で見つかったという本当に悲惨な事件がございましたけれども、去る六月の三日、事件発生から八年半たって容疑者が逮捕されました。 亡くなられた子どもさんの御冥福を心からお祈りしたいと思います。そして、二度と再びこのような本当に悲しい、悲惨な、残虐な事件が起きないように、子どもたちの安心…
第186回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第6号
○菊田委員 ありがとうございました。 続きまして、児童養護施設に関して質問いたします。 全国の児童養護施設には三万人の子どもたちが暮らしているとされますが、施設にいられるのは、児童福祉法の規定で原則十八歳未満まで、つまり、高校三年生までは保護されるけれども、高校卒業と同時に多くの子どもたちが自立しなくてはならないというふうに聞いております。 これは特例があるというふうに伺っていますが、実際、この特例がどれぐらいあるのか、ちょっとお答えい…