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日本社会党参議院
総発言数
4,408
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 大蔵委員会 第39号

○菊川孝夫君 その次に第十四条、「国税庁長官、国税局長又は税務署長」は「保全のため必要があると認めるときは、」ですが、これは相当信用があるような人で必要を認めないようなときには担保を免除することはできるのですか。この必要があるときは、認めたときと書いてあるから、国税庁長官が認めた場合も、国税局長が認めた場合も、税務署長が認めた場合も担保を出さなければならんということになるがね。これは実際必要がないというふうにして、これも業者のほうとの折…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 大蔵委員会 第39号

○菊川孝夫君 第十四条の規定は、私考えますに、規定としては成るほどこの通りだが、運用の難かしい規定だと思う。というのは、芝居でも或いは映画でも、臨時に興行して行くのは、地方に行つて役者の給料も払えないようになつて、興行主が逃げてしまつて、あと残つているのはそこに行つた役者連中だけで、侠客のところになんか泣き込んで救われたというようなことは、浪曲節や芝居でもあるが、現実的にあるだろうと思う。又多いだろうと思う。これはよくありますよ。さよう…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 大蔵委員会 第39号

○菊川孝夫君 そうしますと、ああいう所で今後滞納、大きい所でも滞納されるようなことがあつたら、今度こいつを適用しない限りは入場券をやらんぞと、こういう強行手段もできますか。あなた方に。

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 大蔵委員会 第39号

○菊川孝夫君 私はもう少し申上げると、あんな大きなところで、大きな資本のところが、うんと滞納があつたということを一時新聞で読みまして、局長はその当時、東京局長をやつておられて、多少知つておられると思う。そういうようなことでは、余り大きいところにようかけず旅興行の小さいものに担保を出さなければ資本薄弱であるということになると、問題が起きると思うのだが、そこにはちやんと、旅興行をやる人たちは地方のボスなんかと、ちやんとついておりまして、なか…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 大蔵委員会 第39号

○菊川孝夫君 まあ大体私は、十四条を適用されるような場合には、これは慎重にやつてもらわんと、大きいところにはなかなか手が行かずに、小さいものだけが細かくいじめられる、いじめられるといつちやなんだけれども、資力薄弱だということになれば、どうしても、ちよつと外観見ただけで、そういうことで担保を入れるか或いは保証人を出すというようなことをすぐ言われる。そうして臨時興行で他に廻つて行かなければならんというようなものがいじめられる結果になる虞れが…

日本社会党(第四控室・左)1954/05/06

19参議院 大蔵委員会 第39号

○菊川孝夫君 私は入場税法案に対しまして社会党の第四控室を代表して反対をいたします。 反対理由の第一は、地方自治体に独立の財源を確保するということは、地方自治体制をますます伸張させるために是非とも必要なことである。最近はまさに陳情政治になつておりまして、地方自治体がもうすべて国へやつて来て、そして大蔵当局に対して、或いは地方自治庁に対して陳情をやらなければ何もできない。こういうことでは、折角の地方自治体をますます育成強化して行くという趣…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/23

19参議院 本会議 第38号

○菊川孝夫君 私は社会党第四控室を代表いたしまして、只今提案せられました法務大臣の検事総長に対する指揮権発動に関し内閣に警告するの決議案に対しまして全面的に賛成するの意見を申述べます。(拍手) 犬養前法務大臣が検察庁法第十四条を発動して、自由党幹事長佐藤榮作氏の逮捕許諾要求を抑えまして、造船疑獄捜査に重大なる支障を与え、外、国民には重大なる疑惑を高めましたことにつきましては、行政権の不当干渉であつて、日本の司法史上に大汚点を印したものと…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/23

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第3号

○菊川孝夫君 午後やつてもらえますか、又。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/22

19参議院 大蔵委員会 第37号

○菊川孝夫君 私、この国民金融公庫が行う恩給担保金融に関する法律の趣旨は結構だと思うのでありますが、そこで最近の中小企業等の金融の逼塞状態から考えまして、これは極めて重大な意味を持つていると思いますので、大蔵大臣に特に御出席願いまして、この法案と関連して一つお尋ねいたしたい。従いまして大蔵大臣の出席を委員長から御要求願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/22

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号

○菊川孝夫君 私も副総理にお尋ねいたしたいのですが、この間もうすでに副総理不在のまま質問をいたしましたので矢嶋君と同じような考えを持つておりますが、委員長のお言葉もあるし、三委員長で決定されたということでありますから保守庁長官に対する質問を副総理が見えるまでいたしたいと思います。 私は八木さんとはちよつと違つた観点に立ちまして、自衛力を持つてもやはりこの原子力時代、水爆時代には殆んどむだだ、或いは又国の実力からできない、日本を守るような…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/22

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号

○菊川孝夫君 今木村保安庁長官からアメリカの駐留軍が撤退した場合には非常な危険な状態になる、或いは日本の保安隊がおらなければ大変なことになる、こういうお話で、そのことは言えない、こういうお話でございますが丁度戦時中の軍機の秘密のようなものでありまして、ABCDラインがあるのだ、だから一つ軍艦大和をこしらえなければならん、それ武蔵をこしらえなければならんというわけで、税金を取られてやつたが、結局こしらえてもらつたけれどもえらい目に会つただ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/22

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号

○菊川孝夫君 くどいようでございますが、非常に大事な問題だと思いますので、一つできるだけお尋ねいたしておきたいと思います。それは武蔵、大和をこしらえるときにも決してこれで海外へ進出するんだと、侵略するんだということは教えられなかつた。ABCラインがどんどんやつて来るんだから危いから自衛のためにやるんだ、丁度今日の自衛と同じようなことを我我は教えられて参つたわけであります、政府の当局から。その当時は一青年でございますが、今日は一般国民の代…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/22

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号

○菊川孝夫君 それで次に保安庁長官から相手国についても明らかにしてないというのですが、東条内閣当時でも、あのこの前のずつと引続いての戦争準備内閣、どの内閣でもとにかくまあ相手国は明らかにしたのであります。ABCDラインとか何とか言つて相手国を明らかにしたのですが、その相手国さえもあなたは明らかにしない、そうしてまあ国民の税金をこれに使おうというのでありますから、相当これは無理ではないか。先ず第一点、この点をお尋ねしたい。 それから第二点…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/22

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号

○菊川孝夫君 それならばやはり協力を求めるように出て行かなければ、保安庁長官としても常に協力を求めるような態度で臨んでおらなければならんと思う。ただするだろう、おれに付いて来るだろうでは、これはちよつとそんな指導方針というものは、指導方針というのは語弊があるけれども、おかしいと思うのだが、協力を求めるには求めるように常にやつておかなければ、ふだんは何も知らさずに一旦始つてからそれ協力せいというのでは遅いので、というのは現にアメリカでも、…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/22

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号

○菊川孝夫君 私はこれがアメリカもおらないのだとしたらまさか原爆を落しにソヴイエトでもやつて来ないだろう、こういうふうに思うのだが、アメリカ本国でさえも攻撃を受けるというのでありますから、その前線部隊であるところの日本がこれは攻撃を受けるのは当り前だ。これは覚悟しなければならん。これはおらない場合にはあなたの言うような考えは我々もそう思う。アメリカがおりさえしなかつたらまさか原爆を落しにも来んだろう。こう思うのですが、おる以上はこれは本…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/22

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号

○菊川孝夫君 それでは次に、これは議論になりますが、より精鋭なる軍隊のおる本国が危いと言つておるのに、それより前線の日本、アメリカは日本を守るよりも本国を守るほうに力を注ぐのは当り前だと思う。そのアメリカの本国を守り、十分備えておる本国でさえ危いというので警戒して原子爆弾にやられるかも知れないと言つているのに、その前線部隊がおるから大丈夫だと言つている保安庁長官の答弁は全く理論的に矛盾していると私は思いますが、これは意見になりますから次…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/22

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号

○菊川孝夫君 私も実は原爆不戦論者で、恐らく戦争はやれないだろう、だからこんなものをこしらえておく必要はないとこういう、ちよつとあなたから言うと飛躍かも知れませんが、そういう固い信念を持つて、その上でその前提に至つてお尋ねしているわけです。だから無駄だからこんなところに税金を使うのはもつたいない、私はこういう考えからお尋ねしているので、ところがあなたは非常に兵器の進歩その他等を考え合されてこれに見合うようにして行きたいと言われるのであり…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/22

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号

○菊川孝夫君 今のお話を聞いておりますと、非常に遠大な計画を持たなければならないと思うのですが、木村さんのことをこの間ニュース映画で拝見したのですが、さつそうとして艦隊の閲兵をやつておるところは、どうしてなかなか弁護士さんがにわかに海軍大将になつたような格好に拝見したのでありますが、そういうふうなお立場になればどうしてもやつぱり理想というものをお持ちになると思います。これは軍と言いますか、ああいう自衛力と言いますか、そういう軍隊ですね、…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/22

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号

○菊川孝夫君 それじや具体的にこちらから一遍お尋ねいたしたいと思うが、前にも時の政府というものは軍というものをどうせ持つ以上はおもちやでは駄目だから間に合う程度のものを持ちたいというので予算の増加も要求し、定員の増加も要求する、これはどこの国でもあると思う。これは政治力がしつかりしておつたときにチェック出来てくると思う。そういう関係に将来必ずなると思いますので、この際長官に、まあ法案が通つて自衛隊になつた場合に、初大の長官でありますから…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/22

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号

○菊川孝夫君 国会で予算審議するのは当り前のことでありまして、政党のしつかりしておつたときには、一番に削減の目標をどこに置いて争つたかというと、軍事予算の削減で争つておつたわけであります。五個師団の問題で内閣が倒れたのも木村さんは我々よりよくそういういきさつは御存じのはずでございますけれども、そんなものについてもはつきりと説明するわけには行かん、又総人口と自衛隊の割合、このくらいまでは、これはなぜ申上げるかといいますと、今のは徴兵制度を…