菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 本会議 第29号
○菊川孝夫君 私は、ただいま議題となりました在外財産処理促進に関する決議案に対しまして、社会党第四控室を代表して賛成いたします。 在外財産問題については、久しい間、関係者より繰り返しその処理促進について要望されて参ったところでありまして、戦後十年を経過いたしました今日、すみやかに解決しなければならぬ問題であることは申し上げるまでもございません。先に預貯金及び送金小切手等返還に関する問題は、一部解決せられたのでありますが、いまだ関係者の納…
第22回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 ちょっと今の衆議院の大蔵委員長から提案されました提案理由の中に、「政府においては、やむを得ない旨の意見を開陳せられました。」というのですが、これはやむを得ないというのはどういう意味のことであるか、ちょっとわれわれ了解しにくいのでありますが、この点について一つ主税局長なりあるいは政務次官からもっと具体的に御説明願いたい。
第22回 参議院 大蔵委員会 第25号
○菊川孝夫君 今の政務次官のおっしゃられることはもう当り前のことでありまして、それは当然で、政府の出されたものがそのまま国会を通らないで修正になるということも当然でありますが、私のお聞きしているのは、こういうふうに一月延ばしておいたならば、再来月八月の一日からは、政府の原案通りに、すべて今心配になっているような点が、話し合いあるいは法律の修正とか条文の挿入によりまして、円満に政府の原案というものが大体において通るというような各党間の話し…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 この補助金の問題について、衆議院では一番問題になっておったのは、一応学校の新たに入学する児童に対して教科書をまあ給与するというか与えるということになっておったやつが、これを今年度はやめるということになるわけでありますが、この点はもう全然これはやる見込みがないものか、それとも来年度からやると、こういうのであるか、これを一つ伺っておきたい。
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 そうすると来年からというと、来年の四月一日はまあ大体入学期となるのですが、これは、来年は三月三十一日までで打ち切るということになっておりますと、来年からやろうとする場合にはこれはまた特例法でも出すのか、それを技術的にできますか。四月一日から実施するということになっておった場合に、予算の通るのはまあ四月一日ごろ成立すると見られるのですがね、三十一年度の予算は。それからその教科書をこれから買って貸与するといっても、五月、六月ご…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 それはやっぱり債務負担行為、支出負担行為とか、財政法上のあの措置をしておかなくてもやれますか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 今の課長は、そういう問題になってくると、あまり政治的な問題であって、ここで自分が答弁するのはどうかと思うが、政務次官の受け売りだと、こういうようなお話でありまして、これのままで終るというのはどうかと思いますので、これはやはり関係の——あとで大蔵大臣が出席されるそうでありますが、文部大臣がこの問題につきましては、衆議院などにおきましてもこの補助金等の特別委員会におきまして、一番その問題やかましく言って、文部大臣があるいは謝罪…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 補助金につきましては会計検査院等の批難事項等も相当多いし、いろいろの経済雑誌その他からも、補助金の使途については非難をされている、非難の対象になっているわけでありますが、なかんずく、まあ農林省関係の補助金については従来からとかくの批判があるわけです。ところがこれは農民に対するものだ、こういうものですから、一番大事な今後育成していかなければならぬ農村の問題であるので、ややもすると国会における論議が農村の補助金を削っては大へん…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案のうちで、衆議院の特別委員会におきましても、一番論議の中心になりましたのは、あらたに入学する児童に対する教科用図書の給与に関する法律、これを来年の三月三十一日まで適用しない、こういうことでありますが、これに対しまして、まあかねがね安藤さんが文部大臣をおやりになったときから引き続いて、今度は入学児童に対しては無償で、国語及び算数の教科用の図書を給与するということは、一つの…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 文部大臣として文教政策と申しますか、教育政策上、これに費す金は、国の予算全般から見ました場合におきましては、そう大した金額ではないと思います。従いましてこれだけくらいの金はほかの方で節約してでも、やはり教育に及ぼす影響等を考えた場合に、実施をした方がいい、こういうふうなお考えのもとに、来年からはぜひ復活したい。で、率直に申しまして、たとえば先ほども、補助金等の臨時特例等に関する法律の一部を改正する法律案を審議する質疑応答を…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 それは一番効果的な方法を御研究になる——いずれがいいかということについても、われわれはまたいろいろ意見を持っておりますが、ここでは意見を述べる段階ではございませんから、十分検討されて、ぜひ実現願いたいと思うのです。従ってこの法案の議決にあたりましては、少くともこれは来年度からは復活されるものである、そう考えておるものであるという了解のもとに、われわれはそれを期待しながら、一つ議決に加わりたいと思っております。 次にこの補助…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 まあたとえば第二条の公立公民館、それから第三条の公立の図書館、これらは公立で建てさせようとすれば、どうしてもやっぱり国である程度の補助金を出さなければなかなか建設ができないのじゃないか、こう思うのであります。従いましてこれらの補助につきましては、でき得る限りこれは復活するようにせられなければ、今までに建ったところと、これから何とか建てようと思って計画しておるところとが非常にちぐはぐになる。これも期限がありまして、一年という…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 それでは、くどいようでありますが、最後にもう一言お伺いしておきますが、今の局長の説明では設備費の方に廻すから、だから運営の方の分は削って、そのかわりに設備の方へそれだけふやしたのだが、それでは、この補助金等の臨時特例等の法律が出る前と比べました場合に、どれだけ増額になっているか、その点伺いたい。
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 しかしその額はわかっているのでしょう。運営費の方の減らしたものは全部これは設備の方にそのまま振りかえられていると、こういうふうなあなたの今のお話しでございましたけれども、その額はどれだけ振りかえられているかということはおわかりになるでしょう。予算折衝の面においては、それは当然やられたことだと思うのでございます。
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 そうすると、二千二百万円だけは、これだけは運営費の方へ回るはずであったものが設備の方に単に振りかえられたに過ぎない、こういうふうに了解してよろしゅうございましょうか。この第二条、それから三条、五条の方の規定は……。
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 じゃ、文部大臣に伺いますが、この法律は三月三十一日までは適用されないことになっておりますので、四月一日は大体入学期になると思うのです。従って四月一日にもし支給をするということになりますると、来年度の予算が通ってからでなくてはできない。三月三十一日まではとめてある。大蔵省の方では、政府の方針さえきまったならば、もし四月一日までに予算が成立して、その予算に計上をされておるということであったならば、事務的には文部省の方で準備をし…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 それでは簡単に。こういう法律がありながら別の法律で、特例法でもって、法律を殺しているということは、元来は邪道であると思う。もう緊急やむを得ない場合の非常処置だと私は思うのであります。従ってどうしてもこれはもう復活する見込みのないものならば、これを改正するなり、廃止するなり、どちらかの処置を講ずべきだ、これか私は一番正しいすっきりしたやり方だ、そうすべきだと思うのですが、どちらにもよう踏み切れぬ、もう一年放っておこうというこ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 まず第一番に、先ほど松村文部大臣は、来年度から学童の算数等の図書を無料で給与するということについては、十分文部省としては次期予算の編成に当って努力をして、これは実現をしたい、こういう答弁を当委員会においてやってゆかれたのですが、これに関しまして、大蔵大臣としても、やはり同じような考えを持って、この次の予算の編成には、来年も一兆予算を、あるいは上回るかもしれないという答弁をすでにされているのですが、そういう場合にはこの問題を…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 次に、それでは、先般の衆議院から送付されました所得税法の一部を改正する法律案以下の三税法につきまして、今回の税制改正について衆議院から修正を送付されましたので、この修正送付されるに当りましては、自由党と民主党との間におきまして、いわゆる俗に言われる予算折衝というのがなされまして、最初自由党の方では、投融資に百五十億円、歳出増に百十億、減税が百七十億の合計四百三十億を要求され、これが半分の二百十五億になって、減税に振り向けら…
第22回 参議院 大蔵委員会 第24号
○菊川孝夫君 それで、あなたの言われる七千億が目標だと、大体そうなるだろうとおっしゃるのでありますが、従ってこの預貯金の免税措置に伴ってふえる分を、これはもう限度、これだけは回すと、財政投融資の方に振りかえて回すというふうなことで、今あなたはお考えになっておられるが、どれだけ程度回すか、かりに七千億が八千億になると非常に違ってくると思うのですが、これは自由党との間のこの予算修正の話し合い限度一ぱいであって、それ以上はふえても回さぬのか、…