菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第32号
○菊川孝夫君 そうするとあとどういうふうに結局借入れられたか、残りを持つておられる人も相当あつたと思いますが、そのあとのやつは、借入れのほうへ提供せられた人は提供せられたのだが、あとの場合はどういうふうに……捨てて来るのですか、そういう場合には。
第13回 参議院 本会議 第25号
○菊川孝夫君 私は社会党第四控室を代表いたしまして、只今議題となりました所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改する法律案、相続税法の一部を改正する法律案、以上三案につきまして反対の意見を申述べます。 第一に、税はすべて公平であつて、成るべく簡單でなければならないということを、先般十二国会におきまして所得税の臨時措置に関する法律案が上程されました際に我々は強調いたしたところであります。政府は速かに講和條約の発効があるのだからそ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第31号
○理事(菊川孝夫君) 只今説明されました信用金庫法の一部を改正する法律案について只今より質疑を行います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第31号
○菊川孝夫君 昨日電通省の会計課長にお尋ねしたのでありますが、実は電通省におきましては最近社会の耳目を衝動するがごとき汚職事件が続発しておりまして、まだどこまで発展するかわからんというようなことが新聞にも報道されているので誠に忌わしいことだと思います。従いましてこの会計法の改正に当りましては、そういつた原因の介在するようなところは成るべく直して、そうして改正の際に取入れるようにせられることは我々としては是非望ましいことであるというように…
第13回 参議院 大蔵委員会 第31号
○菊川孝夫君 その次にお尋ねいたしたいのは、先ず第一に、契約制度について再検討するとおつしやつたのですが、実は高度の技能を必要として特別にその会社でなければならんという独得の特許権或いは技能等を持つておる場合があると思うのです、あなたのほうにだつて例えば電波の関係であるとか無線の関係等におきまして、その会社でなければできないというようなものがこれはあるだろうと思います。その場合には別でありますが、例えばあなたのほうの工事にいたしましても…
第13回 参議院 大蔵委員会 第31号
○菊川孝夫君 次に、将来こんなことを起さないようにいろいろやつているということを言われましたが、具体的にどういうことをおやりになつておりますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第31号
○菊川孝夫君 次に認証制度についてお伺いしたいのでございますが、実は先国会以来今国会まで継続審査になつておつて、一般の財政法、会計法の改正に当りまして、終戰後設けられました認証制度について、他の官庁におきましては有名無実と申しますか、まあ煩瑣に堪えないから廃止してもらいたいという要望が強く、今回の会計法の一部改正に当りまして、認証制度は原則としては廃止することになつたわけであります。ところがあなたのほうではこの認証制度も設けなければなら…
第13回 参議院 大蔵委員会 第31号
○菊川孝夫君 更に最後に一つ経理局長にお伺いしたいのは、今回の汚職事件、まあ追求されているのですから有罪になるか無罪になるかは別といたしまして、一体、具体的に今ちよつとお話になりましたけれども、よく我々にはわからんのですがどういうところでこういう不正事件が一番発生したのか。そこの根本に何に欠陷があるのか。こういうことを先ず考えてみなければ、今度の会計法の改正等と私は睨合せた今いろいろ処置を講ぜられていると言われましたけれども、一体どうい…
第13回 参議院 大蔵委員会 第31号
○菊川孝夫君 そうすると、その相手方というのは、先ほども冒頭にお尋ねいたしましたいわゆる工事の契約の指名或いは競争入札に加わり得るところの会社なり請負者、これとの結び付きが根本的原因になつているのではないですか。従いまして、その人の名前を使つて空人夫を請求したり、或いは必要な経費でないものを経費に見積つてその空工事を請負わせたり、そうしてその人が受取つたという形にして実はその現場の仕事をやつている者が着服した、こういうことになつているの…
第13回 参議院 大蔵委員会 第31号
○菊川孝夫君 そういたしますと、今の認証制度の問題に戻りまして、認証をいたすに当りましても、そうした大量な空人夫を使つたり、或いは空工事をやるというようなことは認証の際に発見できないのですか。そうすると認証制度たるや誠に有名無実になると私は思うのでございますが。
第13回 参議院 大蔵委員会 第31号
○菊川孝夫君 そうじやなく、認証の場には、人夫賃として幾ら延べ何人というふうにして認証をするわけであります。支出するときにそれだけの範囲内であつた場合にはいいだろうと私は思うのでありますが、工事の概要を当然認証を受ける場合には附して来ると思います。その場合には人夫賃が幾らそうして延べ何人ということはちやんとついているわけです。そうすると、あなたの言うように空人夫を使うということになりますとそれをオーバーしなければ当然使えないのじやないで…
第13回 参議院 大蔵委員会 第31号
○菊川孝夫君 次に、今おつしやいましたように、二十五年度の工事單金と比べて十億或いは七億の節約をされたということでございますが、電話はなかなか申込んでも附けてもらえない、而も今度は電話の架設に当りましては三万円の架設費を加入者から徴收するということをせられたわけです。そうすると十億なり七億の節約で以てこれを充当して、三万円の架設費を取るということは緩和することはできるのじやないか。又僕らの申したいのは、三万円取るのだと言つて取つておきな…
第13回 参議院 大蔵委員会 第31号
○菊川孝夫君 特に私はまあくどく申上げるようでございますが、今度昔の電信電話会社に相当するような請負会社、工事会社を設立せられるに当りましては、電通省の某高官の姻戚関係者が中心となつて運動をしてまあ業者を糾合してそうしてこしらえて、而もそれが、あなたのほうのこの契約制度の盲点を突いて、はつきり申しますと、三十万円以上の指名随意ができるようになつているのでその点を突いて、そうして電通省の工事をこの会社が殆んど独占するような恰好に持つて行つ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第31号
○菊川孝夫君 只今大臣から電通省の汚職について弁明をお聞きいたしましたが、我々のお聞きしたいのは特別会計法の一部を改正する法律案を提出するに当りまして、先ず第一番に電通省として考えられなければならんのは、このような汚職を生ずる危險が極めて多いという点から、今度の改正に当りましては極力そういう面を排除するように企画されなけりやならないと我々は思うのであります。そこで事務当局並びに経済局長にも昨日からお尋ねいたしておりましたところ、一番問題…
第13回 参議院 大蔵委員会 第31号
○菊川孝夫君 今の大臣の答弁と、昨日来事務当局から聞きました答弁とにちよつと食い違いがあるように私は思うのでありますが、と申しますのは、あなたの今おつしやつたのは飽くまでも公開主義で行くのだ、公開主義が原則だと言つておるのだが、現実に三十万円以下の場合には公開だ、その他の場合は指名並びに随意だと、こう言つておる。そうすると、あなた今言つたのは特別の会社ができましても、それは飽くまでも公開で競争して行くのだから別に御心配は要らん、こう言つ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第31号
○菊川孝夫君 私の申上げるのは、例えばビルデイングを建てるとかというようなことは、どこの建設会社でも信用がある一流の建設会社なら指名できると思うのであります。ところが今私がお尋ねしたのは、特殊の請負会社ということになりますと、これは配線であるとか、それから電話線の埋没の工事であるとか、こういつたような電通省に限つて存在する特殊の工事については、今肝煎りで設けられるところの会社が殆んど、これは正直なことを申上げますると、どこでも表面的には…
第13回 参議院 大蔵委員会 第31号
○菊川孝夫君 それじや最後に一つお尋ねしたいのは、あなたは名古屋へ出張されました場合に、新聞記者会見で発表されましたあの国際通信会社を設置するのだというのと、今回のこの特別会計との関連でありますが、特別会計はできる限り、特に企業特別会計でありますからして、收支が償うように持つて行かなければならぬと思うのでありますが、あなたの言われるその国際通信を切離すということになつた場合に、果して企業特別会計として独立してやつて行ける能力が、国内通信…
第13回 参議院 大蔵委員会 第31号
○菊川孝夫君 そういう準備がなされているとしますれば、今回の資産再評価が非常に問題になつて来るだろうと思うのであります。会社に切替えるということになりますと、国際関係の施設を再評価する場合に、今の官庁である場合におきましては、その評価の仕方は相当内輪に評価されてもいいと思いますが、これを内輪に評価しておいて、今度はあなたの構想の国際通信会社をこしらえるときに一応今評価しておいたのをそのまま国際通信会社に讓渡するということになりますと、こ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第31号
○菊川孝夫君 そうしますと、今回再評価したのは、そのまま大体においてあなたの構想では、国際通信会社のほうへの讓渡価格になる、こういう構想でお進めになる予定でございますか。更にそのときには再検討されるのかどうか。これは特別会計法改正と緊密な関係がありますので、その点を一つお伺いしたいと思うのでありますが、特にもう一点は、この国際通信会社の設立構想と絡んでおるのでございまするけれども、今日電通省の特別会計におきましては、国際通信のほうで相当…
第13回 参議院 大蔵委員会 第31号
○菊川孝夫君 今度の改正にその再評価をやるというのですよ……。