菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第34号
○菊川孝夫君 それだけじやないのだ。
第13回 参議院 議院運営委員会 第34号
○菊川孝夫君 それじや筋が通つてないという理由を言つてくれ。
第13回 参議院 議院運営委員会 第34号
○菊川孝夫君 誠にどうもこの前の委員会に出てなくて恐縮でございますが、公務で出張しておりまして……。それで、この問題につきましては、特に我が党のほうは、いろいろここでまあちよつと申上げにくいような理由も含みまして、通産においておやりになつたほうがいいという理由を強く主張しておる連中がありますので、それの了解も得て、やはり変な政治的工作、意図等によつて行なつたということでなくて、筋を通つて行つたということに、はつきりいたしたいと思いますの…
第13回 参議院 議院運営委員会 第34号
○菊川孝夫君 午前中実は私申上げたのでありますが、この法案は実は各派の懇談会或いは理事会においていろいろ特別委員会設置の問題が出ましたときも、電力問題については法案が出て来れば特別委員会設置をまあ考慮しようということまで言われておつたのは御承知であると思います。そういう意見も出ておつた、決定しておるわけではございませんが……。ところが今回付託されようといたしておりまする経済安定委員会は御承知の通りに十名の構成になつております。そしてその…
第13回 参議院 議院運営委員会 第34号
○菊川孝夫君 論議したしたとおつしやるのだが、実はこの問題は余り深く論議してないのじやないかな。我が党でも問題として持ち帰つたのは昨日の話で、議員総会で話が出て今日正式にこれを話したわけでありまして、小笠原君は今日休んでおりますが、引継としてもはつきりしておらないのですが、大体経済安定委員会へ行きそうだという引継を受けた、たけで、余り深く論議していないのじやないか。これは特別委員会まで設けてやろうとしておつたものが、十名の経済委員会でや…
第13回 参議院 議院運営委員会 第34号
○菊川孝夫君 自由党から今そういう意見を出されるのは僕らとしては心外だと思う。この特別委員会設置につきましても、このように各会派からいろいろ意見があつて、そして最後は僕らの所へ君のほうから話があつて、三つ除けるからそれで一つ承認してもらいたい、君のほうも同調してくれと言つて来られたものですから、僕らもそう言つておるなら同調しようということになつたら、ころつと変つて議員総会の決定までして……、このように飛んで来たら手のひらを変えて一つだと…
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○菊川孝夫君 私はこの問題は余りむずかしい法律問題としてよりも、やはり政治問題としてどうしても解決しなければいけないと思うのでありますが、昨日も石田理財局長からの説明によりますると、経済の事情は大いにまあ変革しているのだと、ところがあの在外公館において借入をしなければならないようなときには恐らく日本の国は一体どうなるかわからんというふうなことをお互いに私は考えて、借入するほうも貸すほうもそうだつた、借りるほうもそうだつたと思います。又国…
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○菊川孝夫君 池田さんなかなか話せるので、事務官僚の立案よりも五万円まで殖やしたというのだが、我々から見たならば、もう少つし殖やして、そうしてここでうまく引揚者のかたも納得をさせるようにしなければならん。それで池田さんの頭の中には、千円よりか持つて帰れなかつたのじやないか、それを幸いにして在外公館が借入れてやつたので、従つてその債務として一応残つたのだということが頭の中にどつかに立案する場合に残つておるのじやないか。これを、在外公館が借…
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○菊川孝夫君 私は最後にこれで各委員の質問を総合しまして、結局何と言つても、木村氏の言う純理論も何ですが、私はどうしても政治問題として解決する以外にないとそう思うのであります。これは意見の相違で、ここで木村さんと議論してもあれですが、さてそうしますと、これを十万円にして七万円補助、この補助を国が助成するということにしましても大した金の問題じやないと思う。従つてこの八千五百二十七億の二十七年度の総予算を、少しああいう公務員の汚職事件が去年…
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○菊川孝夫君 ちよつとお聞きしたいのは、経済振興構想を、御発表になつたのを、大蔵大臣が今日本の経済がちよつと下り気味になつて来たのでこれを一つ活を入れるというデモンストレーシヨンには、誠に大蔵大臣の一つのはつたりとしては経済界にきくだろうと思うのでありますが、私は又一面におきまして、こういうことを発表されまするというと、むしろアメリカなりイギリスなりの売るほうからいたしますならば、それ日本が買付けに来るのだからというのでもう準備されて、…
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○菊川孝夫君 もう一点、それではこういうふうに大蔵大臣の今後の日本の産業の持つて行き方としまして、むしろ設備や買船に重点を置くということになりますと、東南アジア開発に設備を輸出すると、プラント輸出ということはやはりそういうことだと私は思うのでありますが、設備を輸出するということは、アメリカからまだそういう設備を買わなければならん、それを今度こちらから東南アジアのほうに輸出するのだということになりますと、むしろ機械なんかはアメリカ等に対抗…
第13回 参議院 大蔵委員会 第33号
○菊川孝夫君 モデル輸入かな。
第13回 参議院 大蔵委員会 第32号
○菊川孝夫君 この前の委員会でもお尋ねしたのですが、その租税特別措置法の例の従来から行われておりました酒類の労務特配についてでありますが、今度これがこの間からまだ明確な主税局長の回答がどうもございませんが、成るべくそういう意見も考慮すると言われたのだが、どの程度一体考慮されようとしているかということと、それから具体的に大体二級酒であろうと思うのですが、二級酒か、合成酒が充当されると思うのですが、一般価格によるのと、二級酒の場合には一体ど…
第13回 参議院 大蔵委員会 第32号
○菊川孝夫君 今主税局長のお話では、どうしても農村の食糧増産の供出に、延いては密造酒の防止というところから特別価格酒を配給するけれども、もうあとは鉱山関係だけだというふうなお話でございますが一、鉱山関係は勿論必要だと思いますが、それと同時に、例えば荷役関係、港湾の荷役とか陸上の荷役関係、それから土木工事の連中は、これはどうしても実際問題としてやつぱり作業を終つてから酒一杯……今私たちがああいう職業を廻つて見ますると、一日仕事を終つたらそ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第32号
○菊川孝夫君 成るほど公定価格と言いますか、の場合には、このように二級酒で八十円の違いでありますけれども、これは普通のいわゆる一杯飲み屋という所に参りますと、又これに水を増したり、或いはいろいろの手が講じられまし、この値段では労務者はやはり飲む場合には得られないのであります。ところが特配酒でありましたならば、そのまま蔵元から持つて来た、酒類の販売、卸売業者から出て来たやつをそのままの値段で実際に手に入ると思います。ところがよそに参ります…
第13回 参議院 大蔵委員会 第32号
○菊川孝夫君 それは五百六十五円で酒屋さんで一升買つた場合にはそういうふうに当然公定価格で買われる、販売をされるでしようけれども、これを今私の申上げたような階層は、一升家に買つて来て酒を飲むだけの力はない人があるのです。実際その日の儲けをもらつたら、そのうちから一杯ひつかけてそうして家へ帰つて来る。そういう連中の人のことを申上げたのです。そういう人たちは一杯飲み屋と申しますか、露店商あたりで、街角でやつておるそこいらへ密集しましてそこへ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第32号
○菊川孝夫君 それではこの法案が通りましてから実施されるに当りましては、必ずしも農村とか鉱山の地下産業の労務者に嚴格に限定してしまう意味ではなくて、どうしても必要であつて、いろいろ弊害も起るという場合には多少の考慮はする考えであるという、こういうように了解してよろしゆうございますか。酒類の種別等は別といたしまして、焼酎とか、その他の酒にするとかいうような種類は別といたしまして、或る程度の考慮はするつもりであると、こういうように了解してよ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第32号
○菊川孝夫君 私は先ほどから質問をいたしましたように、やはり小さい問題のようでありまするけれども、今何と言いましても、民心を安定する、特に余りに恵まれない階層と申しますか、肉体労働をやつて、その日の日傭い労働をやつているというような人たちには、やはり成るべく安く慰安が得られるようにする。その一つの方法として今日まで酒類の特配、特別価格酒の配給が行われておつたのでありますが、今度臨時物資需給調整法の廃止に伴つて、多少その範囲を狭められるよ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第32号
○菊川孝夫君 北條さんにちよつとお尋ねしますが、仮に在外公館のほうで借入をされず、持つて帰られるとした場合に、在外公館のほうに借入をされず持つて帰られる金額、当時こちらに持つて帰つたとせられました場合には、どういうふうに持つて帰ることができたものであるか、持つて帰つたらどういうふうに通用したものであるか、この点を第一点お伺いしたいと存じます。 もう一つは強制的に、いやだというやつでも無理に持つているやつは全部出せということにせられたのか…
第13回 参議院 大蔵委員会 第32号
○菊川孝夫君 そうするとこれは仮説になるかも知れませんけれども、この在外公館の借入という処置が仮になされなかつたとした場合には、千円より内地へ帰るときには持つて帰れなかつた、こういうことになるわけですか。