菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 議院運営委員会 第41号
○菊川孝夫君 今日しまいになる日なら、三時とか四時とかでもいい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第46号
○菊川孝夫君 こういう当籤金附証票というようなものは、一体これはインフレを退治する一つの目的として発売されたと思うのでありますが、いつまでもこんなものをやつて行くつもりか。それとも政府はうんと宣伝してこういうものを徹底さして行くつもりか、これは根本方針を一遍承わりたいと思いますがね、改正案に関連しまして……。
第13回 参議院 本会議 第32号
○菊川孝夫君 私は社会党第四控室を代表いたしまして、只今議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障條約第三條に基く行政協定の実施に伴う関税法等の臨時特例に関する法律案ほか五法案に反対の意見を申述べます。 これらの法律案は、その名が示すように、安全保障條約と行政協定の締結に伴つて立法を余儀なくさせられた法律案であります。我々は平和條約と安全保障條約の批准に当つて国会の承認を求められた際に、これはアメリカが講和條約という餌を見せ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第42号
○菊川孝夫君 大蔵大臣が全権として講和條約に調印されまして、講和條約それから安保條約、引続いて行政協定と、一環のこれらの條約が締結され、その結果今議題になつておりますこの四法案が当委員会に提案されたのでありまするが、これは一応行政協定そのものを先ず我々反対する立場からいたしますると別でありますが、行政協定をそのまま実行するに当りましても、成るほど法律の條文の上では誠に細かく規定をされまして、このまま行けば一応行政協定そのままスムースに実…
第13回 参議院 大蔵委員会 第42号
○菊川孝夫君 特に日本人の中にもそういうのが出て来ると思うのであります。駐留軍の意向を笠に着まして、往々にしますとこれを笠にかぶつて脱税行為をやろうとする連中も出て来るだろうと思います。又駐留軍にこの法律を守られないのを、日本の公務員がこれを将来追及できないために、だんだんとそういうことは皆国民の間にわかつて来る。それでなくても今苛劍珠求だというので、納税意識については遺憾な点が多々あると私は思うのであります。中には税務署の襲撃をすると…
第13回 参議院 大蔵委員会 第42号
○菊川孝夫君 次に、まあこの税法によりますと、どうしても先ほど申上げましたように国家の中に国家ができるのだというような印象が強いのでありますが、而もその来る人の数によつては更にそれがだんだんと大きくなつて来ると思うのでありますが、今のとこころ大体大蔵大臣はもう見通しはついておると思うのですが、軍隊、家族並びに軍属のその数を引つくるめて大体どのくらいな人間がおるか、大体の構想、それは詳しいことは情勢の変化等によつて増減がございましようけれ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第42号
○菊川孝夫君 それじやこの軍隊軍属の数はできないといたしましても、家族やその他の請負業者、これは法律の上では個人契約者、法人契約者、これらの被用者というのがありますが、これは軍隊とは直接関係はないので軍機に関しないと思うのですが、この数が大体におきましてどれくらい来るか、その率がどれくらい……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第42号
○菊川孝夫君 次にまあ大蔵大臣から何回も御説明を受けた六百五十億の分担金の中で、土地の借上げとか建物の借上げの九十二億を差引いた五百五十八億、これはまあアメリカの会計の中に入れるのだ、こういうまあお話です。そのほかにアメリカは大体一億八千万ドルぐらい持つて来るのだ、こういうような大臣のお話だつたと思うのであります。この一億八千万ドルはよそから入つた金でございますが、そこで今後この五百五十八億の金の使い方でありますが、我々この行政協定を読…
第13回 参議院 大蔵委員会 第42号
○菊川孝夫君 関連するならば全部出す……。
第13回 参議院 大蔵委員会 第42号
○菊川孝夫君 次に国有財産の管理に関する法律についてちよつとお尋ねいたしたいと思うのでありますが、これは一番問題になるのは、我々は余り日本の歴史というものについて、いわゆる僕らの習つた日本の歴史そのものについて大した執著を持とうとしているのではございませんけれども、やはり民族が辿つて来た跡を長く保存したい、どこの民族でも同じ考えを持つておるだろうと思いますが、基地の提供に当り、或いは施設、区域の提供に当りまして、向うは戰路上から行きまし…
第13回 参議院 大蔵委員会 第42号
○菊川孝夫君 成ほど、まあ配慮については一応安心したのでありますが、その点だけにつきましては。併し明治維新当時もアメリカの人たちが来て、盛んに日本の重要美術品なんかは向うへ持ち出されて、今ワシントンの博物館等には明治維新当時、ぺルリの来朝当時持ち帰つたいろいろ日本の美術品等が相当向うにあるということが言われております。又日本の軍隊がやつたからアメリカの兵隊がやるということを我々は心配する必要はございませんけれども、上のほうにおきましては…
第13回 参議院 大蔵委員会 第42号
○菊川孝夫君 では岡崎さんも見えておりますから、直接衝に当られた岡崎さんにこの点について一言お尋ねしたいのですが、これはどこの軍隊でもあり得ることだと思うのでありますが、如何に強い軍隊にいたしましても、戰略的な退却だとか、或いは撤退、これは戰略的に当然あり得るわけでありまして、若しも非常事態に直面いたしました場合には、戰略的に移動をするに当つて、今提供している施設並びに区域等にこれは、損害があつても補償の要求をしないということになつてお…
第13回 参議院 大蔵委員会 第42号
○菊川孝夫君 岡崎さんのお見通し誠に結構、我々はそうありたいし、そうなければならんと念願しておりまして、こんなところで戰争をやつてもらつては大変でありますけれども、現に基地の今占領軍がおります米軍の駐留地の附近を私たち二、三廻つて見たのでありますが、夜間盛んに無気味な空襲警報といいますか、サイレンが鳴り響く、日本人たちは一体これは何のことかさつぱりわからない。ところが中に働いておる進駐軍の労務者の話を聞いて見ると、その際には占領軍の兵隊…
第13回 参議院 大蔵委員会 第41号
○菊川孝夫君 じや私、所得税法等の臨時特例に関する法律案について疑問の点を二、三お尋ねしたいと思います。 第一点は、これはミスプリントだと思うのですが、この二條の二項の「アメリカ合衆国との間の安全保障條約」括弧のあとに又「條約に基き」こうなつているのはこれはミスプリントですか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第41号
○菊川孝夫君 その次に又「條約に基き」と書いてあります。これは正誤をしておいてもらわなくちや。
第13回 参議院 大蔵委員会 第41号
○菊川孝夫君 それじやすぐ調べて下さい。 次に第三條の一項の二号「不動産及び不動産の上に存する権利」というのがございますが、これは不動産の上に存する権利というものは、一般の建築物等を指しているのでございますか。
第13回 参議院 大蔵委員会 第41号
○菊川孝夫君 次にこの括弧の中に「投資のため又は事業を行うために有する資産を含まない。」とございますが、一体駐留軍の家族や軍属が日本に今後参りましたときに、こういう投資又は事業を行うことを認めるという前提の上に立つてこういう除外例を設けておられるのかどうか、この点を伺いたい。
第13回 参議院 大蔵委員会 第41号
○菊川孝夫君 私が申上げておるのはその反対を申上げておるので、大体投資や事業を行うために来ておる、こういうことをやるということは、そもそも駐留軍の、アメリカ合衆国の軍隊の構成員、軍属又はこれらの者の家族としての特権を、そういうことをやつた場合には認めるべきではない、これは一般居留民として扱うべきではないか、従つてこういう字句はそもそも要らんのじやないか、大体こんなことをやるようなことは、そうした駐留軍の構成員又は軍属、家族として認める必…
第13回 参議院 大蔵委員会 第41号
○菊川孝夫君 私の申上げるのは、大体軍人、軍属、これらの家族として取扱われて特別な利益、権利を保有する人たちが日本国内において投資だとか事業を行うというようなことは、当然行政協定においても拒否すべきだ。そういう資格、特権を持つて来て、そうしてまたおまけに投資や事業を行うというようなことは、これは許すべきでないのではないかと私は思うのです。そういう特権においてこちらで投資や事業をやられたりしたのでは、いろいろの機密も情報網等を通じましてわ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第41号
○菊川孝夫君 次に第三号におきまして「維持又は運営」と、こういう言葉がありますが、これは個人契約者で維持又は運営とあるけれども、大体歳出外資金によつて設置されたものを契約によつて運営させるという場合がこれはあるのですか。私は軍人用販費機関等というのは、これは日本の曾つての軍隊における酒保のようなものである、こういうふうに思つているのですが、日本の酒保におきましてもこれは一般の民間人にやらしたというのがございますが、今後この軍人用販売機関…