菊川孝夫
会議録に記録された「菊川孝夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,408 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 本会議19 件・19%
※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○菊川孝夫君 私どもも、総理の今言われる最もいい方法、最善の道を選ぶということについては、決して異議を言うのではなしに、けっこうなことだと思うのであります。ところが、眺めておりますと、なかなか簡単に総理の今お考えになっているような方向に進まない。相手ば、何と言いましても外交交渉についてはきわめてねばり強いスラブ民族であります。従いましてその民族性も考えて、こちらもやはり腰を落ちつけて折衝に当らなければならぬと思います。従ってまず次善の策…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○菊川孝夫君 今のような日ソ交渉の進捗状態では、すみやかなる妥結を待っておりまする国民の側からしまするならば、まことに何をやっているかわからない。ソビエトの当局者さえも、まあお茶飲み話をやっているのだというような表現をしたと言われているのでありまするが、向うはそれでも堪え得るかもしれないけれども、こちらは、理屈のあるなしはとにかくとして、現実の問題として、戦犯だ、抑留だといって、気の毒な同胞がつながれておるのであります。こういうつながれ…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○菊川孝夫君 それでは次に、今緊迫いたしておりまする李承晩ラインの問題について、総理の所信をただしておきたいのでありますが、このライン、いわゆる無謀にこしらえましたラインを越えて出漁した漁船に対して撃沈するというような韓国側の声明は、われわれの断じて黙認し得ないところであることは申し上げるまでもありません。しかしながら、この際考えなければならないことは、暴に対して暴をもって報いるの挙に出てはならないということだと思います。万一、わが国が…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○菊川孝夫君 しかし、またその被害を受けているもの、犠牲になっている人々の立場からするならば、この当面の緊迫事態に対処するために、もっと政府の方で……ただ、外交交渉をやるんだ、話し合いによって解決するんだという御答弁だけではなかなか納得しがたいものがあると思います。従って重光外務大臣あるいは総理の信頼の厚い一つここで河野農林大臣を韓国に派遣して、やはりこれは李承晩大統領と話し合いを行わせるべきだと思います。またそれと並行しまして、国際的…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○菊川孝夫君 それではこの問題の政府のまことにすみやかなる、もうじんぜんと待つことを許さないものだと思いますので、すみやかなる有効適切な手を打たれることを強く要望いたしまして次の問題に入りたいと思います。フィリピンと賠償の問題を、これはすみやかに解決いたしまして、フィリピンの復興と経済開発に積極的に協力するとともに、同国との貿易を増進することは重要なことであることは申し上げるまでもありません。しかしながら対比賠償はあくまでも対日平和条約…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○菊川孝夫君 外務大臣の答弁を……。
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○菊川孝夫君 それではもう一点この問題について伺っておきます。ガルシア副大統領と大野公使が四億ドル賠償案に調印をいたしております。で、レクトを中心とする反対派の主張に対しましても、当時ガルシア副大統領は、日本が四億ドル以上はどうしても払えないというから、日本の支払いの意思と能力の限度一ぱいで妥結することがフィリピンの利益と考えるから調印したのだ、こういう声明を当時発表したはずであります。ところがそれで、従って吉田前内閣当時は、四億ドルよ…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○菊川孝夫君 これはまあ外務大臣としてえらい重大な御発言になったと思うのだが、なるほど中国と言いましても、外相の言われるのは台湾の蒋介石政府を言われていると思いますが、もっと現実に目を開かなければ、一台湾の蒋介石政府をいつまでもこれを中国の正当政府だとして相手になるというような時代離れのした考え方で、それで賠償問題が解決しているんだと言うがごときは、私はもう時代感覚のまことにはなはだしいものだと言わなきゃならんと思う従いまして、あとはや…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○菊川孝夫君 その点がもっとお聞きしたいのでありますが、時間がありませんから次に進みますけれども、台湾政府を認めて北京政府はあとで調整するんだというのは、これは逆だと思う。北京政府を認めて台湾政府をあとで調整するんだというのならわかるのだが……。従って事態がそう変ってきているんだから、新しい考え方から、これはもう国内問題なら法律問題としてそれで一応考えられると思いますが、一たん国会できまったといったって、この大きな事実を全然無視して押し…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○菊川孝夫君 もう一点この問題と関連いたしまして総理の心境を伺っておきたいと思うのでありますが、民主党が、まああなたの表現をもってすれば、自由党を吸収合併される場合に、また別の言葉をもってすれば、保守合同をされるに当りまして、自由党の元幹事長であった佐藤榮作氏が一人この保守合同に参加をせられなかったのであります。このことは、佐藤氏は申し上げるまでもなく造船疑獄がやかましかったときに指揮権発動の対象になった方であります。 ところが佐藤氏を…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○菊川孝夫君 それでは当時の鳩山自由党の一番その折衝に当られました参謀の三木武吉さんあたりとの間において行われたものであるかどうか。総理は御存じないかもしれぬが、総理は全然そういうことを聞いておられないのか、それとも総理直接はそういう取引がなかったけれども、やはり参謀からそういう相談を受けているものであるかどうか。そういうことは全然あなたは知らされずに、きれい事ばかり知らされて今日まできたのかどうか、この点を伺いたい。全然知らされていな…
第23回 参議院 予算委員会 第3号
○菊川孝夫君 それでは時間が参りましたから……。
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○菊川孝夫君 じゃ、できるだけ簡単に要点だけ申します。 第一に、拡大均衡ということを一般にこれはよくいわれてきたのですが、いよいよあなたの言われる八合目のミルクから入っていかなければならないと思うのでありますが、来年度の予算編成方針から見まして、一体どの辺に、ことしの予算と来年度の予算の編成方針とを比較いたしまして、どういうふうな形になった場合に、一応これは拡大均衡になったんだと、一歩を踏み出したのだということが言えるかということの構想…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○菊川孝夫君 そうしますと、健全財政の線を貫くということになると、こう赤字公債だとか、公債類似というようなものについては考えずに、あくまでも均衡でいこうと、こう考えるのでございますか。
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○菊川孝夫君 次に賠償問題について伺いたいと思うのですが、今フィリピンとの賠償の問題が大きな政治問題になっておりまするが、あなたの談話か何かでちょっと出たのでありますが、一つのお考えとして、たばこの値上げによって——賠償はそういう深刻なものであるということを国民に認識させるために、たばこに賠償税をかけるというようなこともまあ一つの考え方であるというようなことが新聞に発表されたのでありますが、このフィリピンの賠償問題が一応八億円という線で…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○菊川孝夫君 ちょっとどう言われたか、私はよく聞き取れなかったのでありますが、八億円くらいのところはまあやむを得ないものだ、こういうふうに財政責任者として一応腹を据えておられるのか、それともまだできるだけこれは値切るべきだ、こういうふうにお考えになっているのか、この点。
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○菊川孝夫君 外務大臣が外交折衝によって金額をきめることも大事だと思いますが、またこれを将来長く負担していくのでありますから、この負担にたえ得るかどうか、こういう判断をするのは、一つ何と言ってもこれは大蔵大臣の大きな責任だと思います。で、その点から考えて、大蔵省としてはどういうふうなこれに準備ができているのか、あるいはそれが検討されているのか、きまったらきまったでそれはしようがない、こういう態度か。それともこの程度は負担の限界であるとい…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○菊川孝夫君 それで内容次第だとおっしゃるのは、それはその通りだと思います。しかしこれは向うから要求された場合に、こちらはどうしてものまされなきやならぬと思うのでありまするけれども、あくまで、対抗手段といっては言い過ぎかもしれませんけれども、負担の限界内において私はのまなきやならぬと思うのでありますが、その用意は大蔵省で一番、これは何といっても、そんなものをのんできてもらっちゃ困るというか、それとも総額でのんだものならば、それを負担する…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○菊川孝夫君 それではもう時間が……、一人で取ってはいかぬから次に進みます。 今度臨時国会が開かれるということになりましたならば、一番大きな問題というか、中心議題の一つとして、地方団体の赤字をどう処理するがという問題がどうしてもこれは大きな問題になってくると思います。そこで大蔵省におきましては交付税の税率引き上げということについては今年はこれをやる意思はないというような省議決定をされた趣きであります。そうしますると、この地方財政の赤字処…
第22回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○菊川孝夫君 そうすると今のところは大蔵省としてはこういう方針でやろうというようなこともきまっておらない、何も一向きまっておらないのであって、交付税率の引き上げというようなことをやらないというような方針もまだきまっていないのですか。