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日本社会党参議院
総発言数
4,408
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会81 件・81%
  • 本会議19 件・19%

※ 全 4,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,408 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○菊川孝夫君 今の総理のお話では、これは国防会議はあなたは何でもえらいできるように言っておられますけれども、国防会議というものが、できたら、あなたはえらい強いようなことを言っておられますが、これはそう言われても、どういう権限を持つのか、総理大臣に対して一つの諮問をするんじゃないんですか。国防会議がすべてを決して実際行動、執行に入る、こういうふうにお考えになっておられるのか、その点からまた国防会議というものは非常に強いものになってしまうと…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○菊川孝夫君 それでは、次に伺っておきたいのですが、鳩山総理は、先ほども六カ年計画は大体これはまだできていない、国防会議において六カ年計画といったようなものを立てて、それが完成した暁においては、アメリカ軍が日本から全部撤退するようになるのが理想的である。しかしなかなか経済力その他でその通り行くか行かぬかいろいろまだここで確答はできないが、大体それが理想であるというのですが、そうなった場合には、少くとも国防会議としては今の政府として国防会…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○菊川孝夫君 この国防会議の法案の中で、議長は、すなわち鳩山総理として議長に就任された場合に、「関係の国務大臣、統合幕僚会議議長その他の関係者を会議に出席させ、意見を述べさせることができる。」というのですが、関係者の範囲、先ほども盛んに自由党の方では、民間人を入れるということは、何というか、秘密の保持上あるいは内閣の責任上おもしろくないというので修正された、まあそれをのんだ、こういうお話でございましたけれども、「その他の関係者を会議に出…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○菊川孝夫君 これは総理大臣もその点ようございますね。運営上外国人は一切こういう国防会議に入れて、意見を述べさせるというようなこともさせない、これはようございますね。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○菊川孝夫君 今度は国防会議に事務局を置く、実際には、この国防会議の法律案を見ましても、この修正案によりますと、ほとんど関係の総理大臣以下の数名の大臣が構成メンバーになるにすぎないのであります。従いまして実際には総理大臣の官房に設置されるところの国防会議事務局、いわゆるこれは戦争中の例を引くとまあ悪い感じはいたしまするけれども、いわゆる青年将校といいまするか、企画庁の官僚群といいますか、これが実際に仕事を実質上やることになると思います。…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○菊川孝夫君 その災いを残すようなことをやってもらっちや大へんでありますが、いわゆる昔の軍隊において秀才であったと称せられる連中をここに起用しようとしておられるかどうかということを一つ伺っておきたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○菊川孝夫君 そうしますと、ここに事務局に大体置かれるのは、いわゆる文民ですか、将来旧軍人でないような人をもって構成しようとするんですな。この点について防衛庁長官目からも伺っておきたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○菊川孝夫君 そうすると、防衛庁設置法に基きまするところの国防の基本計画というものは、もちろん用兵作戦と申しますか、いわゆる昔の統帥権といったようなものはもちろん含まれないのであって、ただ兵員と財政計画、あるいは外交と、それから国内自衛軍の増強計画、こういったような問題を主として扱うのであって、いわゆる用兵作戦、こんなものについては関与するものではない、こういうふうに解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○菊川孝夫君 そういうようなところにおきまして、この自衛隊法あるいは防衛庁設置法を見ますると、いわゆる出動ですね、防衛出動、あるいは治安出動、あるいは依頼出動ですか、要請出動というようなものを判断する場合におきまして、全然平素におきましてはそういう建軍計画と申しますか、国の財政経済政策、あるいは外交政策、国民生活、これらと自衛軍の増強ということとに常に取り組んでいる、まあ申しますると経済企画庁的な仕事をしておった連中、事務局はそうである…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○菊川孝夫君 それでは最後に締めくくりとして総理大臣から伺っておきたいのは、あまり時間をせかれますけれども、この国防会議と、それから閣議との関係でありますが、なるほど今は総理大臣の権限が非常に重いのでありまして、まあ大統領と総理大臣との仕事をかね、これに国防会議ができますると、軍の統帥権まで握ると、こういうような結果になりまするから、内閣総理大臣が、たとえば一、二、三、四、五とある国防会議の構成メンバーが防衛出動を行うべきかいなかという…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○菊川孝夫君 その点について簡単に委員長の心境を伺っておきたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○菊川孝夫君 委員長の今後の議事運営について、というのは、このような実質的にはあるいは大差ないという見解をとられる方もあるかもしれないけれども、われわれから見ると、非常に重要な法案だと思います。これらについてはもっと審議の機会があって、あるいは公聴会を開く等、僕らも意見を聞きたい。たとえ賛成する方々でも、衆議院の修正案がいいか、それとも政府の原案の方がいいかということについては、これはやはり各方面の専門家等の意見も聞かなければ、なかなか…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○菊川孝夫君 もう一点。関連質問をお願いしましても次々というのですが、先ほど園田君が向うに用事があるといって、聞こうと思ったら行っちまわれてなかなかできないので、今になってから差しさわることは言いませんけれども。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○菊川孝夫君 了承いたしました。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○菊川孝夫君 江崎君にお伺いいたしますが、この国防会議の構成法は、何と申しましても新憲法下において総理大臣の権限が非常に強い、従いましてこれをある程度チェックしなければ、今の鳩山総理がそういうことをやろうというのではなくて、長くこの制度は持たれるのであります、従いましてここで、今は危険がないのであります、いつでも発足のときにはめつたに危険がない、ところが大きな組織というもの、その組織に対して権限を持つ者が長くその位置にありますると、どう…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○菊川孝夫君 提案理由の説明をさせて下さい、なぜそうするかということを。 〔「反対々々」と呼ぶ者あり、その他発言する者多く、議場騒然〕

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○菊川孝夫君 いや、採決前に提案理由の説明をさして下さい。ちょっと提案理由を説明さして下さい。いろいろの理由があったのだよ、それだけ聞いて下さい。その上で採決してもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○菊川孝夫君 提案理由の説明をさすかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○菊川孝夫君 提案理由の説明をさして下さい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○菊川孝夫君 その採決の宣言前に提案理由を説明さしなさいよ。その説明を聞かずに採決するということがありますか。