菊地清明
会議録に記録された「菊地清明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 380 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1973/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 外務委員会21 件・21%
- 決算委員会19 件・19%
- 国際平和協力等に関する特別委員会5 件・5%
- 農林水産委員会2 件・2%
※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○菊地説明員 この点、先ほど申し上げたことの繰り返しになりますけれども、その点は省略しますけれども、さきにつけ加えますことは、こういった米国の参加というのはぜひ確保したいということは、アフリカ開発銀行自体の希望でもございますし、それは換言すればアフリカの諸国三十六カ国の希望でもあるということでございますので、この千五百万という大口の単位を確保するためにはこの程度の便宜供与ということはいたし方ないであろうということ、それからもう一つは先ほ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○菊地説明員 国際的にいわゆる地域開発銀行と称されるものと、それから基金というものの定義というものは特にございません。ただ、しいて差異ということを申し上げますれば、先ほど松川次長からお話のありましたように、目的はいわゆるバンキングオペレーションと申しますか、そういった業務自体は同じでございますが、差異をさがすとしますと、一つはアジア銀と特別基金、アフリカ銀行とアフリカ特別基金、アフリカ開発基金というふうに、大体銀行がありまして、何かそれ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○菊地説明員 このIMFの基金という場合と、この開発のための地域的開発機関についている、付属している基金というものとはちょっと違うと思います。IMFの場合はIMF自体が、そのものがファンクションを持っている、十分な本体も機能も両方持っておるというふうに考えてよろしいのじゃないかと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○菊地説明員 附属書Aの一の原参加者の最後のところにございますけれども、署名も批准も来年の十二月三十一日までにやらなければいかぬ、出資も行なわなければいけないわけでありまして、この点はアメリカも例外ではないわけであります。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○菊地説明員 第六条の第一項をごらんいただきますと、「各参加国は、参加者となる際に、自国に割り当てられた額を出資する。」ということが書いてあります。この場合、参加者となる、参加者とみなされるためには、その時点で出資をしておかなければならないということでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○菊地説明員 前にも御説明申し上げましたように、この附属書Aにおいて、アメリカ合衆国ドルが用いられました経緯につきましては、アフリカ開発基金が十分な融資活動を行なうためには、できるだけ多くの国が基金に参加することが望ましいことでございます。しかも、米国政府自体も本件基金構想には積極的に賛意を表明しております。ただし、米国の国内手続からおくれておりますが、その際に米国が示唆したものが千五百万アメリカ合衆国ドルという数字がありましたので、た…
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○菊地説明員 お答えいたします。 まず一般問題といたしましては、アフリカ民族の民族自決というようなことがその原則問題であると思いますけれども、そういったアフリカ民族自体の利益というものがきわめて丁重に、丁寧にこの協定では保護されております。その点については矛盾はないと感じております。ことにこの協定で非常に特徴的でございますのは、アフリカ諸国が、その出資金その他におきましては全体の五%くらいの出資金で、しかもその発言権といいますか、政策決…
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○菊地説明員 ただいま大臣から申し上げたことにあまりつけ加えることはないわけでございますけれども、ただ一言つけ加えさしていただきますと、農業問題が非常に重視される、ことにこのエカフェ地域におきまして、農業問題が重視されるゆえんのものは、最近御案内のように緑の革命というものでもって、アジアないし世界の農業問題が解決したような印象を与えたときもあったわけですけれども、実はその後の発展を見ますと、必ずしもそうではない。緑の革命はある問題を解決…
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○菊地説明員 技術協力に関しましては、仰せのとおり専門家の派遣、研修員の受け入れ、それから開発調査とか、そのほかに青年協力隊がございます。それで、専門家と協力隊をどういうふうに配置しているか、どういう方針でやっておるかということでございますけれども、基本的な方針といたしましては、発展途上国で希望のあるところには、しかも日本でそういった技術のある分野におきましては、専門家も協力隊も両方派遣したいということでございます。ただし、仰せのとおり…
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○菊地説明員 そういった資料は後刻提出いたします。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○菊地説明員 仰せの資金援助、資金協力と技術協力との関連というのは実はたいへん重要な問題でございまして、これをどういうふうに結びつけていくかということは今後のわれわれの研究課題でございます。その技術協力の中に、先ほど申し上げました専門家の派遣とか研修員の受け入れ、それから特に開発調査というのが、これは技術協力の一つの形態でございますけれども、これと資金協力を結びつける。つまりいろんなサーベーをやって、その結果それがエフェクチュアリティー…
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○菊地説明員 従来もやってきておりますけれども十分とは言いがたい、これからなお努力したいということでございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○菊地説明員 仰せのようなケースは、アフリカ、ことに北アフリカの場合だと思いますけれども、たとえばモロッコを例にとりますと非常に協力隊が出ておりますが、ここには資金協力はございません。これは沿革的に見ますと、資金協力の要請がなかったということでございます。 それから、そういった資金協力を行ないます場合には、相当の事前の調査その他が必要でございますが、協力隊の場合ももちろんそういったことは必要でございますけれども、協力隊の場合には、先ほど…
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○菊地説明員 正確な数字はあとからもう一回正確な資料で提出させていただきますけれども、過去に派遣された隊員のうち、休職で参った者が二百二十四人、これは派遣隊員総数の一六%に当たります。それから退職して出た者はちょっとつまびらかにいたしませんけれども、三〇%ぐらいではないかと思います。それで現在の新しい制度によりますと、協力隊員が二年間外国において勤務いたしております間は所属先補てん、つまり、休職で行ってまだ職がある方々に対しては、所属先…
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○菊地説明員 若干不正確でございましたから訂正させていただきます。昭和四十八年度の予算から実施しようということでございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○菊地説明員 各年度を通じての統計はございませんけれども、四十七年度の派遣隊員の所属先の分類から申し上げますと、民間、つまり会社員等から来られた方が百十一人でございます。全体で二百数十人のうちの百十一人くらいでございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○菊地説明員 トレンドにつきましては、後刻資料を提出いたします。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○菊地説明員 はい、回っております。それから、私もタンザニアに一回行ったことがありますが、あそこの駐在員などは、駐在員のところに非常によく隊員が集まっているようでございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○菊地説明員 駐在員が一年じゅうに全部回るということはもちろんできませんけれども、任期じゅうには協力隊のいるところを全部訪問するということになっております。これはその駐在員の全期間を通じてそういうことにしておるわけでございます。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○菊地説明員 駐在員の任期でございます。