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外務省経済協力局長参議院衆議院
総発言数
380
直近の所属会派
直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1973/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

380 20 を表示
1973/10/11

71参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(菊地清明君) ただいま御質問のありました「日韓経済協力——韓国経済産業視察団報告書——」というものの第二節に述べられております六点、特にその第三点、第四点について御指摘があったわけでございますが、第三点は、国内貯蓄能力とかそれから元利償還方法を厳密に考慮しないで、無定見に外資導入を認可したではないかということでございますが、この点につきましては、実は一昨年ぐらいまではこういった傾向がなきにしもあらずでございまして、この三点と四…

外務省経済協力局外務参事官1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○菊地説明員 ただいま大蔵省から御説明のございましたことにあまりつけ加えることはございませんけれども、ただ一つ申し上げておきたいのは、わが国の対韓援助、経済協力といいますのは、大きく分けて二種類ございますけれども、第一番目は日韓の経済協力及び請求権に関する協定に基づいた、一九六〇年に締結いたしました協定に基づきまして、無償三億ドル、有償二億ドルという経済協力を実施しておりますが、これは国際義務に基づくものでございます。 それから第二のい…

外務省経済協力局外務参事官1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○菊地説明員 第一の御質問に関しましては……

外務省経済協力局外務参事官1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○菊地説明員 ございます。経済協力の結局手続の問題になろうかと思いますけれども、経済協力が有効にかつ所期の目的を達成するために、はたして経済協力が実際韓国でもそういうふうに使用されておるかどうかということに関しましては、まず手続面を申し上げますと、最初申し上げました日韓経済協力及び請求権に関する協定に基づきます協力の場合には、日韓合同委員会というものが設置されております。それで毎年三千万ドル、二千万ドルと協力しておるわけでございますけれ…

外務省経済協力局外務参事官1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○菊地説明員 私、直接は、寡聞にして読みませんけれども、内容は聞いております。

外務省経済協力局外務参事官1973/08/29

71衆議院 大蔵委員会 第48号

○菊地説明員 読まなかったことをおわび申し上げますが、御質問の浦項の点と地下鉄の点にしぼってお答え申し上げますと、浦項については、いわゆる私たちの申しますフィージビリティー、経済協力のフィージビリティーに関して当初においていろいろ問題があったことは御説のとおりであります。ただ、その後累次にわたりまして日本から調査団を出しまして、これは官のみならず民のほうの調査団にも行ってもらいまして、フィージビリティーありということで、最初は御承知のよ…

外務省経済協力局外務参事官1973/08/28

71衆議院 商工委員会 第47号

○菊地説明員 まず最初の西独の場合でございますけれども、一九六七年六月でございますけれども、西独に留学しておった留学生、音楽家約十七名がいわゆる蒸発したという事件がございました。これは最初は事態が判明しなかったわけでございますけれども、ほどなく韓国側のほうで韓国側官憲が関与しておるということを明らかにしましたので、その際、西独政府としては、七月十三日でございますが、書簡をもって韓国政府に正式に抗議いたしまして、韓国に拉致された韓国人を早…

外務省経済協力局外務参事官1973/08/28

71衆議院 商工委員会 第47号

○菊地説明員 お答え申し上げます。 経済協力のチェックをどうやっておるかという御質問でございますが、これは非常に技術的でたいへん詳細にわたるわけでございますけれども、ごく簡単に申し上げますと、まず日韓請求権経済協力協定に基づきます例の三億ドル、二億ドル、あの分につきましては、日韓合同委員会というのがございまして、これは毎年実施計画をそこにかけまして、それでどういうプロジェクト、どういう事業に幾ら使うということをあらかじめ日韓間で合意いた…

外務省経済協力局外務参事官1973/08/28

71衆議院 商工委員会 第47号

○菊地説明員 実際に、はたして現実にその目的どおり使われているかどうかということに関しましては、先ほど申し上げました基金の駐在員がおってチェックする方法もございます。それから現実に経済協力の場合は、日本から物資、資材が韓国へ現実に渡るわけでございますけれども、その場合は貿管令によりまして輸出承認という手続がございます。ですから、輸出承認の際にはたしてこれが協定ないし交換公文に合致した商品であるかどうか、資材であるか、プラントであるかとい…

外務省経済協力局外務参事官1973/06/14

71参議院 大蔵委員会 第21号

○説明員(菊地清明君) まず、第一の御質問のアメリカの加入の見通しでございますけれども、これは一九七〇年にロジャース国務長官も、このアフリカ開発基金には、アメリカとして積極的に参加したいということを申しておりますし、ただし、たまたまこの作成の段階におきまして、アメリカがまだはっきり加入の意思を表明するという段階までに至っておらないということで、現在のような状況になっておりますわけでございますけれども、私たちといたしましては、アフリカ諸国…

外務省経済協力局外務参事官1973/06/13

71衆議院 逓信委員会 第21号

○菊地説明員 ただいま御質問の昭和三十八年度、三十九年度にさかのぼりました技術協力の予算、それから一九七〇年の予算、ただいま手元に持っておりませんので、いま電話で取り寄せまして、この会議の終わる前に御報告いたしたいと思います。

外務省経済協力局外務参事官1973/06/13

71衆議院 逓信委員会 第21号

○菊地説明員 四十八年度は持っておりますので、お答えいたします。 四十八年度の政府予算原案におきましては、研修員の受け入れ二十二億七千三百九十六万円、それから専門家の派遣は十九億九千六十一万五千円 でございます。 その他、技術協力関係の予算全体といたしましては、特にこれは海外技術協力事業団の予算が大半を占めておりますが、海外技術協力事業団だけをとりますと、全体で百三十七億円ぐらいになっております。

外務省経済協力局外務参事官1973/06/13

71衆議院 逓信委員会 第21号

○菊地説明員 人員は、これはまた資料で差し上げます。

外務省経済協力局外務参事官1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○菊地説明員 このアフリカ開発基金の協定に関しましては、一番最初に起こりましたのは一九六四年でございまして、アフリカ開発銀行というものが中心になりましてこの発足をやったわけですが、交渉の経緯といたしましては、一九六六年に、OECDの中に開発援助委員会というのがございますが、ここでもってアフリカ開発基金というものを設置しようということの議が出てまいりました。この委員会で一番活躍しましたのはカナダでございまして、カナダが非常に音頭をとりまし…

外務省経済協力局外務参事官1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○菊地説明員 カナダとアメリカ、それから日本は比較的おくれてこの話に乗ってまいったようなかっこうになっております。

外務省経済協力局外務参事官1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○菊地説明員 アメリカはまだ、三月三十一日現在署名いたしておりません。基本的な態度といたしましては、一九七〇年にロジャーズ国務長官が、この協定に参加の意向であることを公に表明いたしております。ただし、アメリカの国内事情、これは主として国内手続の面でございますけれども、この面からおくれておりまして、まだ署名の運びには至っておりません。

外務省経済協力局外務参事官1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○菊地説明員 そのとおりでございます。

外務省経済協力局外務参事官1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○菊地説明員 この点に関しましては特別に規定がございまして、この附属書のAによりまして、アメリカ合衆国に関しましては少なくとも千五百万ドル以上出すということで、つまり原参加国になり得るという道が開かれております。

外務省経済協力局外務参事官1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○菊地説明員 お答えいたします。 前にユーゴスラビアは署名いたしております。

外務省経済協力局外務参事官1973/04/24

71衆議院 大蔵委員会 第30号

○菊地説明員 そうです。