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外務省経済協力局長参議院衆議院
総発言数
380
直近の所属会派
直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1974/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

380 20 を表示
外務省経済協力局外務参事官1974/04/03

72衆議院 大蔵委員会 第25号

○菊地説明員 御質問の数字に関しましては、あとから取りまとめて提出いたしたいと思います。

外務省経済協力局外務参事官1974/04/03

72衆議院 大蔵委員会 第25号

○菊地説明員 具体的な計数につきましては後刻提出いたしますが、実は先生御指摘の問題は、韓国政府自身が非常に意識しまして、いわゆる所得の公正な分配といいますか、ないしは別なことばで言いますと、経済成長の利益をどういうふうに国民の間に配分するか。つまり、経済成長高きをもってすべてではない。そのベネフィットというものがいかに配分されておるかということを韓国政府は非常に問題視しておるわけでございまして、私が出席いたしました対韓協議グループにおき…

外務省経済協力局外務参事官1974/04/03

72衆議院 大蔵委員会 第25号

○菊地説明員 間違いございません。

外務省経済協力局外務参事官1974/04/03

72衆議院 大蔵委員会 第25号

○菊地説明員 手続に関しましては、先ほど御説明申し上げましたように、閣僚会議で最終的にきまったわけでございます。

外務省経済協力局外務参事官1974/04/03

72衆議院 大蔵委員会 第25号

○菊地説明員 この借款は、御案内のとおり、目的が二つございまして、一つは韓国の輸出産業を育成するということでございました。もう一つは韓国の中小企業を振興するということで、この百八億円がちょうど半分ずつ、五十四億円ずつ割り振られております。日本政府の援助のやり方全般について申し上げられることでございますけれども、こういった政府対政府の借款につきましては、政府同士が合意いたしまして、その後輸銀なり基金なりが実際の貸し付け契約というものを結び…

外務省経済協力局外務参事官1974/04/03

72衆議院 大蔵委員会 第25号

○菊地説明員 先ほどは非常に簡単に申し上げましたけれども、政府間で合意ができます際には、金額というのは、これは限度額でございます。そこまでの借款を供与するということでございまして、これは言うなればほんとうの大ワクでございまして、その後輸銀なり基金なりがこれを実施する段階におきましては、当然先生のおっしゃるような調査、いわゆる貸し付け審査に当たります調査、私たちのことばでフィージビリティースタディーと申しますけれども、こういったものを行な…

外務省経済協力局外務参事官1974/04/03

72衆議院 大蔵委員会 第25号

○菊地説明員 やっております。 それから御参考までに、借款を供与する場合には交換公文というものを締結いたしますが、その交換公文の中にもいわゆる協議事項というものがございまして、双方からいつでも協議できるようになっております。

外務省経済協力局外務参事官1974/04/03

72衆議院 大蔵委員会 第25号

○菊地説明員 先ほどの第一の問題でございますが、毎日新聞の三十一日に、これは三月二十九日付の韓国の東亜日報の記事を引用しまして、馬山進出日系企業が女子求職者に対し不祥事件を働いた、韓国国会商工委員会で野党から非難された旨報じましたので、これに基づきまして、外務省から二十九日に在ソウル大使館——先ほど釜山総領事館と申し上げましたけれども、まず在ソウルの大使館に対して調査を訓令しましたところ、ソウルの大使館が、韓国の工業団地管理庁というとこ…

外務省経済協力局外務参事官1974/04/03

72衆議院 大蔵委員会 第25号

○菊地説明員 二十七、八日のパリにおきまする世銀の対韓協議グループに関しましては、御承知のように、協議グループと申しますのは、午前中も御説明申し上げましたように、情報交換の場でございまして、韓国の去年一年の経済状況、それから今後の展望につきまして討議をし、かつ情報交換をするというところでございまして、各国とも、幾ら出す、幾ら韓国援助を行なうということを約束する場ではございませんので、したがって、日本側としても、日本の代表といたしましても…

外務省経済協力局外務参事官1974/04/03

72衆議院 大蔵委員会 第25号

○菊地説明員 ただいまのところ、ことしの対韓援助をどういう形で、どういう金額といいますか、その態様につきましては、いまだ決定いたしておりません。これはこの協議グループで得ました情報、資料その他を今後検討いたしまして、検討するということになっております。

外務省経済協力局外務参事官1974/04/02

72衆議院 大蔵委員会 第24号

○菊地説明員 お答えいたします。 国際開発協会のそもそもの理念ということに関する、それから日本政府のそれに対する態度という御質問でございますが、御承知のように、いわゆる私たちが世界銀行と称しております、正確に申しますと国際復興開発銀行というものが、戦後の一つの国際的な制度といたしまして、戦争によって被害を受けた諸国の復興開発を援助するためにできたことは御承知のとおりでございます。これをいわゆる世銀とかりに略称いたしますと、世銀が戦後の世…

外務省経済協力局外務参事官1974/04/02

72衆議院 大蔵委員会 第24号

○菊地説明員 ちょっと私の説明が足りなかったと思いますが、私の申し上げようとしたのは、いわゆる世界銀行のほうが銀行的な色彩が強いので、それではいわゆる発展途上国、特に、おくれた発展途上国のうちでもさらにおくれた国に対する要望を満たすことができないので、それを銀行的色彩を緩和して、非常な条件のゆるい借款を与え得るようにするためにこの第二世銀というものができたということを申し上げたかったわけであります。

外務省経済協力局外務参事官1974/04/02

72衆議院 大蔵委員会 第24号

○菊地説明員 国際協定、条約におきましてある機関、国際機構を設立する場合に、それに大体の場合法人格を与える。この場合、法人格というのは契約の当事者になり得る、債権債務の主体になり得るということでございまして、ことにこの国際開発協会のように出資を受け入れ、それから貸し付けを行なうということは、完全に、ちょっと語弊があるかもしれませんけれども、私法上の契約の主体となるわけでございまして、これが法人格を持つということは当然なことでございまして…

外務省経済協力局外務参事官1974/04/02

72衆議院 大蔵委員会 第24号

○菊地説明員 二つに分けてお答えしたいと思います。 最初のほうの、法人格を与えるものは自分たちじゃなくてそれを越えたある第三者、それを越えたものが与えるべきであるという論理は非常によくわかるわけでございます。ところが、現段階におきます国際社会にはそういった超国家的な組織はないわけでございまして、法論理から申しますと、国際の合意そのものによってそういった法人格をそこで創造するということしか方法はないわけでございます。国際という名がついてお…

外務省経済協力局外務参事官1974/04/02

72衆議院 大蔵委員会 第24号

○菊地説明員 国際開発協会は、国際復興開発銀行と同じく、国際連合のいわゆる専門機関という範疇に入ります。専門機関でございます。

外務省経済協力局外務参事官1974/04/02

72衆議院 大蔵委員会 第24号

○菊地説明員 専門機関と申しましたけれども、私たちは世銀グループと称しておりますが、世銀、第二世銀、その他IFCとかいろいろございます。この世銀グループというのは、専門機関でございますけれども、かなり独立のステータスを持っております。ですから、カテゴリーといいますか範疇上は専門機関でございます。国連の専門機関の中に入っております。しかし、機能その他におきましてかなり独立の地位を認められておるということでございます。

外務省経済協力局外務参事官1974/04/02

72衆議院 大蔵委員会 第24号

○菊地説明員 独立の地位を持っておりまして、国際連合と世界銀行その他はそれぞれ独立した機関として機能いたしまして、相互に容喙をしないということになっております。ただし、両者は、国際的な開発問題についての協議や情報交換を行なわなくちゃいけない。それから、毎年定期的に、国際連合の経済社会理事会にその活動を報告するということが義務づけられております。 御質問の、たとえば全く意見が違ったとか、そういうような場合には、互いに容喙しないという立場に…

外務省経済協力局外務参事官1974/04/02

72衆議院 大蔵委員会 第24号

○菊地説明員 私、直接の担当でございませんけれども、私の承知している範囲内でお答えをさせていただきます。 現在のインドの政治情勢その他経済情勢をどう見ておるかということでございますが、御承知のように、ネール政権時代のインドと現在のインドというのは明らかに国際的な威信といいますか、そういったものが違うということは事実でございます。それで、現在のガンジー政権が国内の経済開発を一生懸命やっているようでございます。御承知のように、経済協力という…

外務省経済協力局外務参事官1974/04/02

72衆議院 大蔵委員会 第24号

○菊地説明員 まず最初に、事実関係を申し上げます。一月の総理の東南アジア訪問、それから三木特使の中近東訪問、それからその後に中曽根通産大臣がイラン、イラクにおいでになり、それから小坂前企画庁長官が北アフリカ及び若干の中近東諸国を回られまして、いろいろ日本からの経済協力というものについて話し合いをされまして、いわゆる口頭の約束をされたものにつきまして概略申し上げます。 まず総理から始めますけれども、タイにつきましては新たなる借款の供与は約…

外務省経済協力局外務参事官1974/04/02

72衆議院 大蔵委員会 第24号

○菊地説明員 先生御指摘のインドネシアに関しましては、非食糧援助の三分の一というのは二億ドルで計算しております。それから、千二百億円と申し上げましたのは大体の規模を御説明するために用いた数字でございまして、内訳までお示しできるようなものではございませんので、たとえばおっしゃられましたLNGの借款、それから石油借款、これはこの千二百億円を集計しました後でございますので、これは入っておりません。 それから、かりに千二百億円という数を使わせて…