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外務省経済協力局長参議院衆議院
総発言数
380
直近の所属会派
直近の役職
外務省経済協力局長
直近の発言日
1975/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会53 件・53%
  • 外務委員会21 件・21%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会2 件・2%

※ 全 380 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

380 20 を表示
外務省経済協力局外務参事官1975/06/17

75衆議院 内閣委員会 第24号

○菊地説明員 現在の段階におきましては、臨時革命政府もカンボジアの政府も、そういった意思表示をする機会もございませんし、私たちの方から公式に確かめることもできないという段階でございます。 おっしゃるとおり、こういった場合の継承の問題は非常にむずかしい問題でございますが、私たちが考え、かつ希望しておりますことは、わが国とそういった新しい国との援助関係といいますか、経済協力関係というものは今後も続くものと思いますし、また続けたいと思いますの…

外務省経済協力局外務参事官1975/05/29

75衆議院 農林水産委員会 第23号

○菊地説明員 お答えいたします。 水産関係の経済協力といたしましては、先生の御指摘のとおり、経済開発等援助費の枠の中で実施いたしておりまして、現在までに行いました事例といたしましては、四十八年の十月にスリランカに対して訓練用漁船一隻、それから、四十九年四月にインドネシアに対しましてやはり漁業訓練船一隻、この中には漁業訓練センター用の機材も入っております。第三は、モルジブに対しまして、本年、五十年一月三十一日、漁船動力化用の機材、つまりア…

外務省経済協力局外務参事官1975/04/16

75衆議院 大蔵委員会 第25号

○菊地説明員 お答え申し上げます。 国際情勢、国内の情勢、日本が援助をしておる相手国の情勢、そういうものを勘案いたしまして、現在の援助を見直すべきじゃないかという御質問と了解いたしますけれども、私たち援助をやります場合には、発展途上国の経済及び社会開発に役立ち、かつその国の民生の向上に貢献するというようなプロジェクトその他がございます場合には、これを選んで援助をしていくという基本方針でございまして、そのときどきの政権とかそういうことには…

外務省経済協力局外務参事官1975/04/15

75参議院 外務委員会 第9号

○説明委員(菊地清明君) わが国の場合には、米または農業物資で援助を行うことが認められております。御質問の、どういうふうにしてこれが決まるかということでございますけれども、原則として相手国の事情を調べまして、相手国政府の要請に基づいて日本政府において援助の形態を決めるということでございます。 米の場合でございますけれども、御承知のとおり、わが国の過剰米の処理が大体終了いたしましたので、最近は外米、特にタイ米、ビルマ米をこれに使っておりま…

外務省経済協力局外務参事官1975/03/28

75衆議院 商工委員会 第12号

○菊地説明員 ただいまの御質問でございますが、四十年の六月二十二日に締結されました請求権協定のうちのさらに無償協力に基づくものが三億ドルございますが、その中に御説のとおり農業用水源開発、灌漑対策それから水産振興計画というものがございます。 ただいまの御質問の具体的内容につきましては持ち合わせておりませんので、いま電話で聞きまして御説明いたしたいと思います。

外務省経済協力局外務参事官1975/03/28

75衆議院 商工委員会 第12号

○菊地説明員 問題をマグロだけにしぼりますと、一九六五年、昭和四十年に漁業協力のための民間信用供与が九千万ドルございます。この九千万ドルのうちの三千万ドルが沿岸漁業用でございまして、六千万ドルが遠洋漁業用、この遠洋漁業の中でマグロ関係といたしましては九百四十七万二千ドルでございまして、その内訳は船五件、約八百万ドル、それから資材二件といたしまして百四十九万二千ドルというふうになっております。

外務省経済協力局外務参事官1975/03/28

75衆議院 商工委員会 第12号

○菊地説明員 その問題は後から資料で差し上げることでございますか、それともここで申し上げる……(栗田委員「ここでお話しいただければいただきたいのです」と呼ぶ)そうでございますか。九千万ドルの民間信用供与と申し上げましたのは、請求権解決のときに無償三億ドル、有償二億ドルそれから民間信用三億ドルを下らざる金額というのがございまして、先ほど申し上げました九千万ドルというのはその中の、その三億ドルの中の一部でございます。 それから、同じく請求権…

外務省経済協力局外務参事官1975/03/28

75衆議院 商工委員会 第12号

○菊地説明員 この点は外務省では必ずしも把握しておりませんので、おそらく通産省だと思いますけれども、これも後刻御報告いたしたいと思います。

外務省経済協力局外務参事官1975/03/26

75衆議院 商工委員会 第11号

○菊地説明員 お答え申し上げます。 お説のとおり、産油国に対しましては、わが国の経済協力というものを進めてまいることが必要でございますが、ただ海外経済協力と言います場合は非常に広義の、広い意味の経済協力でございまして、政府、民間、一体となって、さらに資金協力、技術協力それから民間の信用供与とか、そういったものを全部含めた意味の経済協力を推進していくというふうに了解しております。

外務省経済協力局外務参事官1975/03/26

75衆議院 商工委員会 第11号

○菊地説明員 そのように心得ております。

外務省経済協力局外務参事官1975/03/26

75衆議院 商工委員会 第11号

○菊地説明員 対外経済協力の理念ということは国会でもしばしば御説明しているところでございますが、基本的には経済協力というものは、私たちとしては、第一にはいわゆる南北問題の解決の一つの方法というふうに心得ております。つまり北の先進国と南の発展途上国というものに非常な経済格差それから所得水準の格差というようなものがありまして、世界経済というものが歪曲されているというので、これを均衡的に発展させていこうということが一つの大きな理念でございます…

外務省経済協力局外務参事官1975/03/26

75衆議院 商工委員会 第11号

○菊地説明員 その点は全く御説のとおりであります。実際に経済協力を実施いたします場合に、私たちとして最も念頭に置いておきますことは、相手国のニーズといいますか、相手国が経済的、社会的に開発をしたいという場合に、どういったニーズがあるか、どういうところに優先度を置いておるかというようなことをまず第一に検討いたしまして、そのニーズに合ったような協力の仕方をやっていきたいということでございまして、御説のとおりでございます。

外務省経済協力局外務参事官1975/03/26

75衆議院 商工委員会 第11号

○菊地説明員 お答え申し上げます。 当時の三木副総理、それから当時の中曽根通産大臣、それから小坂善太郎議員という三人の特使が、おととしの末から去年の初めにかけまして参りまして、それ以後、特に中近東産油国に対する経済協力というものが大幅に進展しつつあるわけでございます。それで、おっしゃられますとおり、日本とアラブの産油国というものは、ほかの地域に比較いたしまして、比軽的なじみが薄かったと申しますか、そういった点は否めなかったと思います。し…

外務省経済協力局外務参事官1975/03/07

75衆議院 外務委員会 第8号

○菊地説明員 お答えを申し上げます。 最初の方の御質問の、日本が食糧援助規約三条に留保いたしまして、通常でしたら小麦ないし粗粒穀物ということでございますけれども、日本の場合、米ないしその相手国の希望によりまして、農機具その他の農業物資というもので援助ができるということを留保していることは、御説のとおりでございます。 この背景につきましては、日本が小麦の輸入国でありますこと、それからもう一つの理由といたしましては、日本の援助対象国が恐らく…

外務省経済協力局外務参事官1975/03/07

75衆議院 外務委員会 第8号

○菊地説明員 七二−七三は、インドネシアが七百四十三万ドルで、タイ米及びビルマ米、カンボジアが八十一万五千ドルで、タイ米、ラオスが五十八万一千ドルで、農業物資これは小型の農機具でございます。それから、フィリピンの場合は、五十万九千ドル、この場合はごく少数の日本米とタイ米がございます。日本米が千五百六十一トン、タイ米が二千五百九十九トン、それからネパールにつきましては二十八万六千ドル、農業物資、この場合は肥料でございます。それからバングラ…

外務省経済協力局外務参事官1975/03/07

75衆議院 外務委員会 第8号

○菊地説明員 そのとおりでございます。

外務省経済協力局外務参事官1975/03/07

75衆議院 外務委員会 第8号

○菊地説明員 食糧援助規約の対象となっております日本米は、漸減の傾向でございまして、去年はカンボジアに出しただけでございまして、ことしから日本米は大体使用されないと御承知いただいて構わないかと思います。

外務省経済協力局外務参事官1975/03/07

75衆議院 外務委員会 第8号

○菊地説明員 先ほどお答え申し上げましたけれども、余剰米がなくなりましたので、余剰処理計画というものが大体終了いたしましたので、現物がないということでございます。それから、規約上はそれが許されているということの、二つの理由でございます。

外務省経済協力局外務参事官1975/03/07

75衆議院 外務委員会 第8号

○菊地説明員 お話のように、援助能力のある態様において援助するということはもちろん好ましいことであります。ただし、もしその議論を突き詰めますと、食糧の輸入国はこれを援助するのがそもそもおかしいという議論になるかと思いますが、しかしこれは、一九六七年に食糧援助規約ができましたときに、輸出国、つまり自分のところで援助物資があるという国のみならず、輸入国もこの食糧援助規約と言いますか、食糧援助をやるべきであるということが決まりまして、それがこ…

外務省経済協力局外務参事官1975/02/28

75衆議院 外務委員会 第7号

○菊地説明員 お答え申し上げます。 食糧援助規約は一九七一年の国際小麦協定と一緒になっておりまして、つまり小麦協定が二つの部分から成っておりまして、小麦貿易規約と食糧援助規約の二つから成っております。それで、この食糧援助規約のメンバーは、これに署名ないし加入する場合には、同時に小麦貿易規約に署名ないし加入しなければいけないということになっておりまして、絶えず一体として動いております。したがいまして、国際小麦協定が全体として一年延長という…