菅野哲雄
会議録に記録された「菅野哲雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,352 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業7 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会65 件・65%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会29 件・29%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○菅野委員 減船に応じるということは、先ほど冒頭申し上げたんですけれども、地域経済に与える影響というのが物すごく大きいわけですね。 それで、都道府県がそのことを勘案して三分の一に見合うような負担というものを考えてきたというのが、一九九九年のときの減船に対する、都道府県が負担してきた経過だというふうに思っています。それが十年後にまた起こっているわけです。 このことは、なぜ三分の二かというところが説明されないんですけれども、やはり地域から見…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○菅野委員 ありがとうございました。以上で終わります。
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○菅野委員 社会民主党の菅野哲雄です。 昨年六月に発生した岩手・宮城内陸地震に関連して質問いたします。 最初に、三月十三日の閣議で、最も大きな被害を受けた宮城県栗原市全域が局地激甚災害に追加指定を受けました。関係者の方々に厚く御礼申し上げます。 この局地激甚災害ですが、今も議論がありましたけれども、市町村合併特例法の十九条は、合併後五年間は不利益を防止する観点から旧市町村単位で指定を受けられるとしています。実際、栗原市でも、農地、農林水…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○菅野委員 この間の経過を見ますと、災害復旧は国がしっかりとして責任を持ってやっていかなけりゃならないという姿勢は私は見受けられるし、例えば平成二十一年度の予算についても、先ほどの質疑でもあったように、農林水産予算では林野庁を中心として治山等激甚災害対策特別緊急事業というものを設けて治山事業に当たられているという姿も現地で見ております。それから、特定緊急砂防事業として国土交通省が、本来は県がやる事業に対しても国交省が大型災害だということ…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○菅野委員 わかりました。 本当にこの問題もしっかりとした弾力的運用を協議して図っていただきたいというふうに思います。入居者はやはり二年で出ていかなきゃならないという追い詰められた気持ちの中からいろいろな不安を抱えているわけですから、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 それからもう一つ、避難生活終了後の生活支援策についてお聞きしたいと思うんです。 大規模災害からの復旧は、避難生活が解除され、必要なライフラインが回復されれば終わりとい…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○菅野委員 現地でも、復旧というのは一定のめどがついた、これからはやはり復興と。復興という意味はその地域に住んでいる人たちが安心して生活できる条件をどうつくっていくのかということだというふうに思いながら、復興に向けて頑張っていこうと。そして、平成二十一年は栗原市としては復興元年にしていこうという形で取り組んでいっていますので、弾力的な運用というか、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思っています。 ただ、雇用の問題ですね。本当に…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○菅野委員 現地を見ますと、観光施設あるいは温泉施設が今すぐ再開できるという状況にはない、本当に大変な状況だなというふうには率直に思います。それで、私は、復興というふうに言っていますけれども、かなりの時間がかかっていくんじゃないのかなというふうに思ったときに、やはり雇用というものをしっかりと確保するように連携を図って取り組んでいただきたいというふうに思っています。 次に、被災者生活再建支援法の被害認定について、先ほど西村委員の質疑を聞い…
第171回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○菅野委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菅野委員 社会民主党の菅野哲雄です。 本日は、森林行政についてお伺いいたします。 森林、林業、木材産業の危機的な現状については、私は大臣と認識は共有しているというふうに思っているんですが、まず、そのことを問いただす前に、細部にわたって少し質問していきたいというふうに思っています。 一九九〇年と比べて六%の温室効果ガスを減らすという京都議定書の約束に対して排出量が大幅にふえている現状、森林吸収源対策で三・八%分を達成させることは至上命題…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菅野委員 なぜこの問題を取り上げるかというと、当初予算で不十分な予算措置をして、あとは補正でという形をずっと繰り返してきているわけですね。やはり政府としての地球温暖化防止対策に取り組む姿勢をどこで示していくのかということを内外に明らかにして、そして森林吸収源をしっかり確保していくんだという姿勢を明らかにすること、このことが私は大事じゃないのかなというふうに思っております。 そういう意味で、今危機的な状況を打開するためには、山村振興も含…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菅野委員 四年間で九万ヘクタールというのは、数字としてはわかりました。 それでは、私有林の中に境界不明確な私有林がどの程度存在して、四年間で九万ヘクタールやればどれくらいの進捗率になるのかという点はどうなんですか。再度お答え願いたいと思います。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菅野委員 地域においては、本当に、不在村地主もそうなんですが、境界未画定という状況の中で初回間伐さえ行われないという実情があって、どうしてああいう山になっているんだろうか、森林になっているんだろうかといったときに、ここへの対応というのは、防災の観点も含めて、確かに今緊急にやらなきゃいけないんだというふうに思っております。 そういう意味において、このことは積極的に取り組んでいく必要が、本当に緊急的な課題だというふうに思っていますし、確か…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菅野委員 今言うように、林業の技術を習得するには一定の時間がかかるわけですから、研修期間や研修内容が現状のままでいいのかどうか、さらに検討していただきたいというふうに思っています。 加えて、林業労働者が安心して就労できるようにするには、事業体が安定した事業量を確保する必要があります。現状では、森林事業の発注に当たり一般競争入札の手法がとられていると思うんですが、林業の事業体は、小規模ながら地域に密着している企業が大変に多いわけです。と…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菅野委員 それから、林業労働者の賃金についてですが、建設労働者と比べても大変に低い水準にあります。加えて、日給制あるいは日給制と出来高制の併用が全体の七割くらいを占めています。 林業労働者を確保していくためには、安心して生活できる賃金の保障が不可欠なわけですが、この日給制中心の賃金体系を何とか月給制中心に変えていく必要があると思いますが、国として何らかの条件整備はできないんでしょうか。答弁願いたいと思います。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菅野委員 最後に大臣に聞いておきたいんですけれども、今、こうやって議論をやりました。緑の雇用対策事業等を含めて、若者の林業に対する就業機会を提供しているんですが、地域にいて、本当に林業に携わっている若い人たちがふえているかというと、そうじゃないというふうに言われています。その大きな原因は、何といっても、私は賃金体系にあるというふうに思っています。労働条件がどう確保されているのかということで決まっていくんだというふうに思っています。 森…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○菅野委員 以上で終わります。ありがとうございました。 ————◇—————
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○菅野委員 社民党の菅野哲雄です。 四人の方々、貴重な御意見をお聞かせいただいて、本当にありがとうございます。 まず最初に、阿部先生の方からお伺いしたいんですが、先ほどるるお話があって、配合飼料、トウモロコシと玄米というのはほとんど成分は同じなんだ、かえていっても問題はないというお話をお聞きしました。まさに私もそのとおりだと思うんですけれども、配合飼料の成分をかえていくためには、生産から消費までの連携が大切だと、るるお話がありまして、こ…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○菅野委員 次に、今野さんからお聞きしたいと思うんですが、まさに今阿部先生がおっしゃったことを遊佐町で実践してきたというのが、二〇〇四年から今日までの経過だというふうに私は理解したわけです。 ワーキンググループとして、遊佐町、JA全農山形、JA庄内みどり、平田牧場、生協という形でグループをつくりながら進んできた。当時は七・八ヘクタールから、四年間で百八十ヘクタール、また来年度もかなりふえた数量になるというお話を聞いたんですけれども、この…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○菅野委員 もう一点お聞きしておきたいんですけれども、これは、あくまでも転作作物の一つとして飼料米を位置づけてきた。そうすると、他の転作作物との関係があるというふうに思うんですね。転作作物、今まで大豆、麦をつくってきたのに、一気に飼料作物という形にはなかなかいかないというのは想像できるんです。 今、二〇〇八年で百三十ヘクタールという、資料を見させていただいたんですけれども、転作面積における飼料米がどれくらいの割合でつくられているのか、そ…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○菅野委員 今野さんにもう一点ですが、生協が中心となって、そして平田牧場という一つの生産者、養豚業者がいて飼料米という方向に行って、えさに飼料米を一〇%まぜていくということなんですが、これはやはり限度があるというふうに思うんですね。平田牧場が買い入れる数量というものに限度があるというふうに思うんです。 この点について、私は、まさに遊佐町は地産地消でやっているというふうに思うんですね。これが飼料米を全国流通させていくことによるコスト増がか…