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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
1,352
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2009/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会65 件・65%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会29 件・29%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 1,352 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,352 20 を表示
社会民主党・市民連合2009/03/19

171衆議院 農林水産委員会 第4号

○菅野委員 どうもありがとうございました。 次に、石澤さんからお聞きします。 飼料用米を農家と一緒になってつくってきたということなんですが、「べこごのみ」、びっくりしたんですが、反当たり一千四百六十四キログラムとれた、二反歩に生産してこれくらいの収穫を得た、あるいは、平均していくと九百二十一キロという反当たり収量を得たというふうに、先ほどもお話しになったし資料にも書かれてあるんですけれども、今後、この飼料用米を、どう多収穫米を農家に生産…

社会民主党・市民連合2009/03/19

171衆議院 農林水産委員会 第4号

○菅野委員 もう一回、今野さんとそれから石澤さんにお聞きしたいんです。 遊佐町では、先ほど言ったように、七・八ヘクタールから百三十、最終的に六百ヘクタールまで余裕がある、そこを目指していくんだということなんですけれども、今、石澤さんの方からいえば、なかなか飼料米の作付は拡大していかないというふうにおっしゃいました。永続的に飼料米を作付していく、そして広げていく、このための課題というのはどこにあるのかなというふうに私は思うんですね。今石澤…

社会民主党・市民連合2009/03/19

171衆議院 農林水産委員会 第4号

○菅野委員 最後になりました。藤井さんの方からお聞きしたいんですが、今言ったように、米粉についても本当に消費拡大を図っていかなければならない。と同時に、麦との価格競争というものが米粉の中には存在する。そういう中で、農家では、米粉用の米を作付する場合、できるだけ米粉を高く買ってもらいたいという要望が存在するわけですね。 そうすると、麦の価格と米粉の価格との差。確かに一時期は麦の価格が上がった。そういう意味で、米粉も競争力を持つというふうに…

社会民主党・市民連合2009/03/19

171衆議院 農林水産委員会 第4号

○菅野委員 いろいろ御提言、どうもありがとうございました。終わります。

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○菅野委員 社会民主党の菅野哲雄です。 最初に、米のトレーサビリティー法案に関連して、米の流通のあり方について質問いたします。 昨年の事故米流通事件は、主食である米の問題であっただけに、食の安全に対する強い消費者不信を招きました。輸入によるミニマムアクセス米が食用として用いられたこと自体、この事件で初めて知ったという方もおります。このような事件を二度と繰り返すことのないよう、私ども社民党もトレーサビリティーの実現を求めてきましたから、法…

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○菅野委員 今の件については後ほどもう少し大臣とも議論していきたいというふうに思いますけれども、次の質問に移ります。 EUでは、事業者が原料を受け入れた量と販売した量をロットごとに把握していく内部トレーサビリティーが牛肉などで義務づけられています。米の流通販売業者は、複数の生産者や業者から異なる時期に仕入れと販売を行っていると思います。ですから、仮に事故が発生した場合に、ロットごとに出と入りを把握しておけば、事故原因の特定や製品回収に非…

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○菅野委員 次に移りますけれども、これは以前にも質問させていただいたんですが、米流通については、食管制度の時代、さらには旧食糧法、計画流通制度の時代と異なり、二〇〇四年の食糧法改正で流通ルートは原則自由化になりました。出荷、販売業者は届け出制で、事業規模が二十トン以下の業者はそれも不要なわけですね。 平成十九年時点での数字で米の出荷、販売業者数は八万四千三百四十五になっているわけですが、最新の数字ではどのくらいになっているのでしょうか。…

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○菅野委員 これは以前にも指摘したんですが、米の流通が登録制や許可制であれば事業者の管理も困難でないと思うんですが、届け出制で、小規模事業者はそれさえも不要となっていると流通のトレースが途切れてしまうのではないでしょうか、このことなんですね。今、届け出も必要ないんだ、トレースの対象になるとは言っているけれども、どう事業者を把握していくのかが困難になるんじゃないでしょうか、このことをずっと指摘してきているわけです。私どもは少なくとも登録制…

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○菅野委員 大臣、このことだと思います。先ほど横流しの問題をどう監視していくのか議論いたしました。主食用、加工用、米粉、飼料用、バイオエタノール用あるいはMA米という、これくらい価格の違うものが流通しているわけです。これをどうコントロールしていくのかというのは、一定の頻度というふうに言われていましたけれども、ここを徹底するような監視体制がなければ防げないというふうに私は思うんですね。 そのときに、今行われている、地方農政事務所等も含めて…

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○菅野委員 再度要望しておきますけれども、やはり主食である米を中心とした流通というのは、国の責任においてしっかり管理していくんだという視点をしっかり持っていただきたいというふうに思っています。 トレーサビリティーとは直接関係ない米の流通問題について質問いたします。 これも以前に大臣に質問したのですが、一般的に米価格の低下は、需要を上回る供給量にあるとされ、生産調整が半ば強制的に行われているわけです。しかし、おおむね需給が均衡していた平成…

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○菅野委員 これからもこの点は議論していかなきゃいけないと思うんですが、生産費を割る米の価格というのは異常な事態だというふうに思うんですね。それがどういう形で価格形成されているのかということを考えたときに、やはり先ほど言ったように、大手量販店あるいは外食産業が価格形成の主導権を握っているというときに、そのことをどう考えていくのかということなしには、私は、米の価格の上昇あるいは生産費を割るような状況の解決にはつながっていかないんだという視…

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○菅野委員 消費者は一等米、二等米、三等米、関係なくなってしまうという現実、それを踏まえて、このことも米の流通全体の中で議論する大きな課題ではないのかなというふうに思っています。ぜひ、今言ったように現状を踏まえて検討願いたいというふうに思います。 次に、米粉・飼料米法案について伺います。 先日の一般質疑で米粉や飼料米の生産目標について聞きましたが、明確な数字は出てきませんでした。最近では、新潟県が米粉で小麦使用量の一〇%を置きかえていく…

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○菅野委員 米粉や飼料米の生産拡大に異論はないわけですが、前回の委員会でも指摘したように、需要がなければ意味がないわけですね。だから、今答弁できないというのは、需要予測が今の段階では把握し切れない。生産する側からの拡大というふうに議論がなされておりますけれども、あわせて、需要側をどう拡大していくのか、両輪でなければならないというふうに思うんです。 それからもう一つ、生産者側に生産意欲がなければこれまた進まないわけですね。それで、米粉用の…

社会民主党・市民連合2009/03/18

171衆議院 農林水産委員会 第3号

○菅野委員 米粉と加工用米が均衡をとれるようにという今の説明ですね。この政策でなければだめだというふうに私は思うんですね。飼料米を、米粉を高くすれば加工用米から米粉にずっと流れていく、そうすると加工用米を確保することができない、こういう矛盾を抱えているわけですから、それで今五万五千円という根拠はそこにしかないというふうに私は理解しているわけです。 実際に十アール当たり五百キロとれるとすれば約八単位です。すると、主食用であれば約一万五千円…

社会民主党・市民連合2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○菅野委員 社会民主党の菅野哲雄です。 まず、酪農、畜産対策について質問いたします。 各委員も話されていますが、飼料価格の高どまり、食肉、乳製品価格の低迷で、酪農、畜産農家の経営は本当に危機に瀕しています。出荷すればするほど赤字、しかし、借金を抱えて、やめるにやめられないといった状況が蔓延しているのではないでしょうか。当面でいえば、生産者の皆さんが要求しているように、加工原料乳の生産者補給金単価の据え置き、マル緊あるいは補完マル緊事業な…

社会民主党・市民連合2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○菅野委員 厳しい経営状況、だから、今の酪農、畜産価格というものをどう設定するかという議論がされているんだというふうに思うんですね。産業として継続できるようなしっかりとした体制をつくっていくこと、今がその大事なときじゃないのかなというふうに思っています。 そこで、具体的な問題について何点か質問させていただきます。 肉用牛の生産では、先ほどもありましたけれども、所得が物財費を割り込む、すなわち家族の労賃さえも出ていません。昨年、補完マル緊…

社会民主党・市民連合2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○菅野委員 補完マル緊の六割、あるいは三十一万という数字、これが大きな問題を醸し出しているんだというふうに私は思うんです。 大臣、ぜひ聞いていただきたいと思うんですが、例えば六割という状況は労働者でいえば四割賃下げされたという状況ですから、暮らしていけないわけであります。今、根拠というものは説明いただきましたけれども、私は、補完マル緊の制度というのはもう制度疲労を起こしているんだ、そういう意味を含めて、ぜひ検討していただきたいというふう…

社会民主党・市民連合2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○菅野委員 先ほども与党の公明党の井上さんの方からも議論がありました。猫の目農政と言われている、今もそう言われているわけですけれども、なぜかというと、中長期的な視点に立った政策が打ち出されていない、そして、こういう状況が起こったから単年度で処理していこう、こういうスタイルでずっと繰り返されているわけです。やはり、今大臣が言ったように、多様な意見を闘わせながらというふうに言って先送りすることによって、先ほど言ったようにまた撤退していくとい…

社会民主党・市民連合2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○菅野委員 ふえてきたというのは、やはり配合飼料価格の高騰という状況の中で、今言った数字、答弁の状況になっているというふうに思うんですけれども、要するに、米の生産者側と家畜経営側がどう連携していくのか、ここが大きな課題だと私は思うんです。ただし、大規模になればなるほど、やはり配合飼料に頼らざるを得ないという状況にあるわけですから、今の政府のとっている政策と相矛盾する部分もあるわけですから、そこら辺の整合性はしっかりとっていただきたいとい…

社会民主党・市民連合2009/03/04

171衆議院 農林水産委員会 第1号

○菅野委員 このことについては、これから議論が進んでいくわけですから、あらゆる機会を通じてまた議論を行っていきたいというふうに思っています。特に、今回、農地法という大きな改革案が提出されておりますから、この部分でも議論していきたいというふうに思っています。きょうは入り口論にとどめておきたいというふうに思います。 次に、これから改革を進めていこうという石破大臣の強い意思は感じ取れるわけですけれども、その前に総括は重要だというふうに思います…