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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,111
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1969/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会49 件・49%
  • 物価問題等に関する特別委員会17 件・17%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
  • 運輸委員会4 件・4%

※ 全 3,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,111 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1969/02/17

61衆議院 予算委員会 第13号

○菅野国務大臣 最終年度において三%にするという目標を掲げておるのでありますが、それは私は困難だと考えております。

自由民主党経済企画庁長官1969/02/17

61衆議院 予算委員会 第13号

○菅野国務大臣 これは、たびたび私が申し上げておりますとおり、計画は、これは見通しでありますからして、共産主義国のようにちゃんと計画生産をやっておれば計画どおりにいきます。がしかし、自由主義の日本でありますからして、その計画どおりいくということは考えられない。がしかし、できるだけ計画は正確を期したいというつもりでやっております。 で、経済社会発展計画というものは、たびたび申し上げますとおり、昭和四十年度の最も景気の悪いときの数字を基本に…

自由民主党経済企画庁長官1969/02/17

61衆議院 予算委員会 第13号

○菅野国務大臣 それは先ほど申し上げましたとおり、四十二年度に策定したところの経済社会発展計画というものは、その後の実勢が違ってまいりましたからして、したがって、その後の実勢をまた基本として、新たというと語弊がありますが、新と申しますか、補正をした計画をこれから立てようといたしておりますからして、また、その内容についてはこれから問題になるのでありますから、一〇%になるかならぬかという見通しもまだはっきりいたしておりません。したがいまして…

自由民主党経済企画庁長官1969/02/17

61衆議院 予算委員会 第13号

○菅野国務大臣 民間の調査は、政府が四十四年度の経済見通しを立てる前にしておるのであります。したがって、公共料金もすべて上がるという見通しのもとにやっておるのでありますから、したがって政府の見方とは違っております。 それから、来年度におきまして世界の貿易が鈍化するということは、先般のOECDにおきましても、そういう見解をOECDの事務当局はじめ、各国ともにそれは言っておったのであります。でありますからして、その点をわれわれ考慮いたしまし…

自由民主党経済企画庁長官1969/02/17

61衆議院 予算委員会 第13号

○菅野国務大臣 先ほどから申し上げましたとおり、物価上昇の根本原因は構造上の問題でありますからして、その構造上の問題を解決するためにいろいろ予算をとっておる次第であります。先ほど局長が申し上げました数字はそれを含んでおるわけでありまして、そういうようなことを極力実行することによって物価を押えることができる、私はこう考えておる次第です。

自由民主党経済企画庁長官1969/02/17

61衆議院 予算委員会 第13号

○菅野国務大臣 私は国内価格のほうが海外の価格よりも安くあるほうがいいという私の希望を申し上げたのです。今度も海外へ行ってみて、たとえば牛肉などは日本よりも海外のほうが安い。これは日本人、われわれがひとつ安い牛肉を食べるようにしたいものだという感じを持ったのであって、これは私の希望であって、こういうようにやりますということは決して言うてないはずです。

自由民主党経済企画庁長官1969/02/07

61衆議院 予算委員会 第6号

○菅野国務大臣 ただいま阪上委員から都市、農村の問題、過密、過疎の問題についていろいろ詳しいお話があったのでありますが、お話しのとおり、都市、農村は同時に過密、過疎の問題でありますので、そこで先ほど述べられたとおり産業における格差がありますし、それから地域における格差があります。東京と鹿児島との所得の格差があります。それから一人当たりの生活水準にも格差があります。こういうものをすべてなくするという目標で、この国土開発計画を立てなければな…

自由民主党経済企画庁長官1969/02/07

61衆議院 予算委員会 第6号

○菅野国務大臣 簡単にお答えしますが、消費者物価を上げないために値上げに反対したのであります。

自由民主党経済企画庁長官1969/02/07

61衆議院 予算委員会 第6号

○菅野国務大臣 もちろん、鉄道料金を値上げすることによって消費者物価の値上げを促すことはもちろんであります。しかし値上げをすることに決定したにつきましては、それにいろいろ条件があるのでありまして、国鉄を値上げすれば、またこれに便乗値上げということを必ず要求してまいります。その便乗値上げはしないという条件で、そうして一般消費者物価を押えようという方針をとったわけです。

自由民主党経済企画庁長官1969/02/07

61衆議院 予算委員会 第6号

○菅野国務大臣 便乗値上げと申しますと公共料金一般をやはり意味するのでありますが、しかし公共料金といいますと、これはずいぶんたくさんあるのでありまして、問題はやはり国鉄の料金の値上げに応じて大手私鉄の運賃値上げということが大きな問題かと存じます。そこで、この大手私鉄の値上げを抑えるということによって一般物価に影響を及ぼさぬというようにしたい、こう考えておるのでありまして、国鉄を上げる、大手私鉄を上げるということになりますと、同時に一般消…

自由民主党経済企画庁長官1969/02/07

61衆議院 予算委員会 第6号

○菅野国務大臣 電気、ガスは、私から見れば、生産性が向上している工業であると考えております。

自由民主党経済企画庁長官1969/02/07

61衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○菅野国務大臣 最近のわが国経済は、個人消費、民間設備投資等の増勢と輸出の好調にささえられて順調に推移しておりますが、その中にあって消費者物価の根強い上昇が依然として続いており、本年度の消費者物価は、年度間では昨年度を大幅に上回る五・四%程度の上昇になるものと見込まれます。 来年度につきましては、五%程度の上昇におさめたいと考えておりますが、最近の騰勢を考慮いたしますと、目標を達成することは決して容易ではありません。 このような情勢にか…

自由民主党経済企画庁長官1969/02/05

61衆議院 予算委員会 第4号

○菅野国務大臣 まず、全国総合開発計画のことについてお答えしたいと思いますが、御承知のとおり、最近の経済の急激な発展に伴いまして、都市化の発展もまた急激になってまいりました。そういうことで、過密、過疎というような問題が一そう深刻化してまいりましたので、そこで、この全国総合開発計画というものを考えてきたのであります。初めは、主として工業というものを中心として考えておったのでありますが、しかし、その後におきましては、自然の環境の保護あるいは…

自由民主党経済企画庁長官1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○菅野国務大臣 お答えいたします。 なるほどおっしゃとおり、公共料金を全部抑制して、そうして五%程度で消費者物価を押えたいということを昨年私申し上げました。そこで、その後においていろいろ積み上げてまいりますと、なるほど国鉄の料金を値上げしますると、五%では多少無理であるということも私たちも知ったのでありますが、しかし、国鉄料金以外の私鉄料金——便乗値上げをとかく行なわれるのでありますが、便乗値上げはこの際一切やらぬという条件で、そしてそ…

自由民主党経済企画庁長官1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○菅野国務大臣 消費者物価の上昇につきましては、これはたびたび申し上げましたとおり、構造上の原因が基礎でありまして、生産性の高い産業と生産性の低い産業とがあるために、したがって、一方生産性の高い産業は非常な高度の成長を遂げまするが、生産性の低い産業、農業とか中小企業とかいうものは、成長が低いのであります。そういう点からして、そこに格差が生じて、したがって物価の上昇を来たしておるのだ、これが基本であります。 そのほかについては、先ほどもお…

自由民主党経済企画庁長官1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○菅野国務大臣 お話しのとおり、いまの広告費とかそういうような費用は相当使っております。しかし、外国へ輸出しております日本の商品も、相当外国では広告費を使っておるのでありますから、また、あるいは販売の人員も使ったりなんかしておりますから、その点は外国へ輸出しておるから安いとか、日本で、国内で売るから高いとかということとは問題が別だ、私はこう考えておる次第でございます。 それからなおこの機会に、先ほど蒲田さんから、農産物などで価格が高いの…

自由民主党経済企画庁長官1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○菅野国務大臣 国鉄の運賃の値上げについていろいろ示唆を得たのでありますが、お話のとおり、貨物を上げずに旅客運賃だけを上げたらどうでありますか。貨物は値上げしても、貨物量は、輸送量が減りますからして、これはほかのトラックなんかのほうが発達しておりますからして、したがって貨物は上げても効果はないということで、旅客運賃だけ上げることにしたのでありますが、しかし、まあお話のとおり、鉄道料金も上げないほうが望ましいことはもちろんです。しかしなが…

自由民主党経済企画庁長官1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○菅野国務大臣 国鉄の料金の値上げにつきましては、たびたび会議を開いておるのでありますが、その料金の値上げを決定した場合の、その条件といたしまして、これに便乗の値上げは認めないということにいたしたのであります。でありますからして、今日私鉄のほうから運賃の値上げを申請しておりますが、私のほうでは値上げしませんというようにお断わりしております。でありますからして、交通関係の公共料金は極力これを抑制するというように発表をいたしておるのでありま…

自由民主党経済企画庁長官1969/02/04

61衆議院 予算委員会 第3号

○菅野国務大臣 公共料金にはいろいろたくさんありまして、たとえば司法書士の手数料も公共料金ですが、そこで国鉄の運賃値上げに関連しての公共料金、これは他の物価の上昇に影響を及ぼすような鉄道、私鉄の運賃、これは上げないということにしたのであります。地方の鉄道で軽便鉄道や何かで、これは赤字でまさにいよいよ経営困難というようなところは、これは値上げしても物価に影響を及ぼさないということを考えておりますから、そこで、私は一切という意味じゃありませ…

自由民主党経済企画庁長官1969/02/03

61衆議院 予算委員会 第2号

○菅野国務大臣 今日までは経済成長が非常に高度の成長を遂げておったことは事実であります。そこで、今後このような成長が続けられるかどうかという問題でありますが、なるほど先進国と比較いたしますと、先進国のほうが経済成長率は低いです。しかし、いまは先進国はそれ相当のすでに資本の蓄財がありますからして、したがって日本の経済といたしましては、今後ますますまだ伸ばすべき余裕が私はあると思っております。 たとえば労働力について申し上げれば、今日、西ド…