菅野和太郎
会議録に記録された「菅野和太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1969/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会49 件・49%
- 物価問題等に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会17 件・17%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
- 運輸委員会4 件・4%
※ 全 3,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(菅野和太郎君) 私は決して五%でよいということは申し上げておりません。いままでの、今日までの物価上昇の勢いからすれば、おそらく物価は五・七あるいは八になるんじゃないか、そうなってくれば銀行預金以上になりますからして、これはゆゆしい問題をいろいろ起こしてくる、国民生活が不安定になるということでいまの物価上昇のこの勢いを何とかして押えて、そして五%で押えたいと、こう考えております。理想としては消費者物価を五%以内、四%あるいは三…
第61回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(菅野和太郎君) 物価推進会議などで答申された事項につきましては、極力実施いたしておるのでありまして、すでに実施した問題については、先般の本会議でお答えしたとおりであります。なお、われわれといたしましては、せっかく多くの人々の英知を集めて、また貴重な時間をさいてつくっていただいた答申でありますからして、その答申をほんとうに実行するようにしたいという固い決意で臨みたいと、こう考えております。
第61回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(菅野和太郎君) この問題につきましては、木村さんにもお答えをしたとおりでありまして、個々の商品の単独価格についての積み上げばかりではありません。いままでの物価の趨勢も考慮し、あわせて政治目標も定めて、五%ということにいたした次第であります。
第61回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(菅野和太郎君) お答えします。それはもちろん考慮しての結果であります。
第61回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(菅野和太郎君) お答えします。 お説のとおり、一人当たりの米の消費量が減っております。
第61回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(菅野和太郎君) 全体の数字は私の手元にありませんが、政府委員から答えさせます。
第61回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(菅野和太郎君) 物価の安定並びに消費者保護の問題につきましては、いろいろ示唆に富んだ御質問を受けたのでありますが、大筋のことはすでに総理並びに大蔵大臣からお答えがありましたので、私は補足する意味でお答え申し上げたいと存じます。 来年度の消費者物価を五%にきめたということにつきましては、これはもちろん個々の価格料金を単に機械的に集めて積み上げたものではないのでありまして、いままでの過去の趨勢をも勘案して、また同時に政府の政策目…
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○国務大臣(菅野和太郎君) 最近のわが国経済は、個人消費、民間設備投資等の増勢と輸出の好調にささえられて順調に推移しておりますが、その中にあって、消費者物価の根強い上昇が依然として続いており、本年度の消費者物価は、年度間では昨年度を大幅に上回る五・四%程度の上昇になるものと見込まれます。 来年度につきましては、五%程度の上昇におさめたいと考えておりますが、最近の騰勢を考慮いたしますと、目標を達成することは決して容易ではありません。 この…
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅野国務大臣 お答えします。 いまの段階では、まだ生産者米価の試算はいたしておりません。
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅野国務大臣 いままで生産者米価の試算については、もちろん経済企画庁もあずかって相談しておるのでありますが、ただいまのお話の件については、まだそこまでやっておりません。
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅野国務大臣 自主流通米の価格自体についての御質問については、いま農林大臣からお答えしたとおりだと思います。 ただ、お尋ねの件は、一般物価に影響するかどうかという件かと思いますが、大体自主流通米の価格は、配給米とそれほど相違ないといういま農林大臣のお話もありますし、また、自主流通米の量も、全体から見ればそう多くもないように思いますので、したがいまして、一般物価にはそれほど影響はないという見通しをいたしております。
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅野国務大臣 問題は、配給米の価格さえ堅持すれば、自主流通米のほうにもあるいは多少の相違があるかもしれませんが、私は、一般消費者物価に対してはそれほど影響ない、こう考えております。
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅野国務大臣 やみ米であるがゆえに高いのです。自主流通米であれば、これは公然と売買されるのでありますからして、したがって、私はそれほど高くはないと考えております。やみ米だから、それだけ高くみなが買うわけですからして、したがって、私はそれほど消費者物価には影響はほとんどないという見積もりをしております。もしそれ自主流通米が非常に高い値段で販売されるということであれば、私のほうではこれを看過するわけにはいかない、こう考えております。
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅野国務大臣 自主流通米は、政府が公認として認めた流通方法でありますからして、したがって、私は適当な価格で販売されると考えておりますが、やみ米というものは、これは御承知のとおりやみであるがゆえに高くなるのであります。政府が管理しておる米を売買するのであれば、普通の配給米の価格で売買されるのでありますが、やみで売買される場合にはそれは高くなるのでありますからして、したがって、私はやみ米と自主流通米とは違うと思っておるのです。やみ米が二千…
第61回 衆議院 予算委員会 第15号
○菅野国務大臣 やみ米であるがゆえに、したがって物の値段というものは高くなるのでありまして、やみ米でなくして、公然と自主流通米としてやはり食管のほうで売り出すのでありますからして、したがって高い値段で売るはずはないと私は考えております。そこで、やみ米であれば、これは昔から物が不足したときにやみ米というのが起こるのであって、いまは米が余っておるときですからして、したがってそれほど高い値段で自主流通米が販売されるということは想像ができぬ、こ…
第61回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(菅野和太郎君) まず、最近の経済情勢と今後の見通しについて申し上げたいと思います。 最近の経済の動きをみますと、個人消費、民間設備投資等の根強い増勢を中心に、引き続き堅調な拡大を示し、一方、国際収支は、輸出の増大と長期資本収支の改善にささえられて好調を続けております。 しかしながら、このように好調な経済の動きの中にあって、消費者物価の上昇基調には依然として根強いものが見られるとともに、国際経済面においても、米国等の海外諸国の…
第61回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(菅野和太郎君) 国鉄料金の値上げの経緯、並びに国鉄の料金の値上げに便乗して値上げをしようとする交通関係の公共料金は、極力押えるという総理の御意見と同じ意見であります。(拍手) —————————————
第61回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(菅野和太郎君) 公共料金は受益者負担の原則でやることは間違いないかというお話がありましたが、お話しのとおり、公共事業は、これは受益者負担の原則は、私は全部はできないと考えております。これは公共事業であるがゆえに、したがって、国あるいは市町村ができるだけ応援すべきであるということで、今回は、ただいま大蔵大臣が述べられたとおり、政府もまた市町村も、この問題については協力することに相なった次第であります。 なお、公共料金を値上げす…
第61回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(菅野和太郎君) 私に対する御質問に対しては、総理、大蔵、運輸大臣から詳細にお答えがありましたから、それに重ねる必要はないかと思いますが、ただ一つだけ、鉄道の料金を値上げしたことによって〇・二%消費者物価が値上がりをするではないかということは、ごもっともで、そのとおりであります。なお、それに便乗値上げをすれば〇・三%の値上げを来たすじゃないかというお話ですが、われわれもそのとおり計算をいたしております。しかし、便乗値上げはしな…
第61回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(菅野和太郎君) 経済計画の一環に長期財政計画を立てたらどうかというお話に対しまして、いま大蔵大臣から詳細お答えがありましたから、私は重ねて申し上げる必要はないと思いますが、ただ、一つだけ申し上げたいことは、アメリカで財政長期計画を立てておるから日本もやったらどうかという御意見です。これは日本とアメリカとは経済事情が違いまして、アメリカの経済は大体安定しておりますが、日本の経済は、御承知のとおり、急激な発展を遂げておりますから…