菅野和太郎
会議録に記録された「菅野和太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会49 件・49%
- 物価問題等に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会17 件・17%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
- 運輸委員会4 件・4%
※ 全 3,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 お話のとおり日本の鉄鋼は今日ドイツ、フランスにも輸出しておりますからして、要するに日本の鉄鋼の価格は国際的に見て安い。したがって外国の鉄鋼が入るということは大体考えられない。
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 私は先ほどの所信表明の中にも、生産性を高めて、それを消費者に還元するようにしたいということを述べております。したがって、生産性を高めるにつれて余剰価値が生ずれば、労使の間に分けるのみならず、消費者も恩典に浴するように、そういう指導をしたいということを私は申しておるのであります。 そこで、いまお話しのシェアと価格の硬直化の問題については、それは多少その点において、いま承ったのでありますが、それはひとつ研究して検討してみたい…
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 生産がふえるのは需要がふえるからということでありますが、ところが価格は生産と需要との均衡の問題でありまして生産が一時にふえたときには価格は安くなるし、また需要がにわかにふえたときには価格は高くなるということでありますから、したがって価格の問題については、そのときの需要がどうであったかということも調べてみなければならぬということを申し上げておる次第であります。
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 それは間違いありません。下がるべきだと思うのです。
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 それは一応価格が下がるのがほんとうでありますが、しかし需要がそれ以上にふえておる場合には、価格は下がらない場合があります。
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 企画庁のみならず、各省は国民のための役所であります。経済企画庁ばかりお責めになるのはどうかと思います。 そこで、いまの問題ですが、私は申し上げましたとおり、生産性が高くなれば、そこで余剰価値が生まれてくるから、余剰価値は消費者もそれから経営者も労務者もみな分けるべきだという原則を私は述べておるのであります。実際にはたしてそうであるかどうかというような問題については、これは公正取引委のほうでもお調べになっておられることと思…
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 公正取引委員会でそういうふうにおきめになったのであるし、私も同じ意見であるということを申し上げたのであります。
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 今日までにおいて、私は鉄鋼の値段というものは上がってないと思っております。最近においては下がっております。
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 動いてないということは上がってないということです。
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 その点は、私なんかは、そういう事実があれば、それは検討するということは申し上げておるのでありまして、そこには需要という問題もあるから、それをもあわせて検討すべきだ、こう私は申し上げておる次第であります。
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 ブリキでありますと、おそらくそれはかん詰めだと思いますが、最近におけるかん詰めというものの製造は非常にふえておりますからして、したがって、その需要がふえたと思います。したがって、その需要に応ずべく生産が拡大されてきた、こう思っておるのでありますからして、そのブリキを安く販売することによってまたかん詰めが安くなることになるのでありますからして、問題はかん詰めの点においてもどうなるかということを調べてみたい、私はこう考えてい…
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 今度の合併問題に関連して寡占価格というようなことがもしも実現するようなことであれば、そういう危険があれば、われわれももちろん賛成しなかったわけであります。しかし、先ほど来の寡占価格というようなものについては心配ないということで今度の合併については私は賛成したのであって、もしもそういうようなおそれがあれば、これはまた公取のほうの活動も促すし、またわれわれとしても、そういう点についてはできるだけ業者にも注意するというようなこ…
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 寡占体制ということ自体についても、まあいろいろ問題があると思いますが、まず第一に考えなければならないことは、日本の企業が今日国際的な企業になってきておる。そこで国際競争に耐え得るような日本の企業を育てなければ、日本の企業は成立しないということがあります。 〔武藤(嘉)委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、この鉄鋼という問題は、国際市場の商品でありますからして、したがって国際競争に耐え得るような企業にしなければならぬ。それ…
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 製鉄業は今日世界的に非常に競争の企業になっておりますが、いま現在の時点においては日本の生産性が一番高いのです。したがって、日本の鉄鋼が海外に輸出されております。しかし、それに対してアメリカも英国も相当の設備の拡張をやって、生産性を高めることをやっております。したがって、それらの競争に将来勝つがためには、やはりいまから準備をする必要がある。そういう意味において、私は、この際合併して、そして生産性を高めるようにやってもらいた…
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 御承知のとおり、八幡、富士はもともと一つの会社であったのでありますから、したがって、これが合併することによって、私は生産性が高まるという考えをいたしております。そこで、現在の時点で、先ほども申し上げましたとおり、幸い日本の製鉄業というものは生産性が高い。したがって鉄鋼は売れておりますが、しかし、これもみんなやはり外国へ売りたいというところから、みなそれぞれ生産性を高めてまいったのであります。問題はやはり国際競争です。外国…
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 そういう国内的な悪影響を及ぼす場合であれば、われわれはもちろん賛成しないのであります。その点については、公取のほうからちゃんと問題点を指摘されておるのでありますから、したがって、それについては両会社が対応策を講ずると思います。管理価格というものは、私の考えではそこで生じない、生じないということによって公取が合併を承認されることだ、私はこう考えておりますから、そういう点において、私も、国内的に悪影響を及ぼすような、鉄の値段…
第61回 衆議院 商工委員会 第3号
○菅野国務大臣 従来から経済企画庁といたしましては、会社の合併については、国際競争力を強め、なおかつ一般消費者に不利益をもたらさない場合に限って合併を認めるという方針できております。したがいまして、今度の場合は、国際競争力を強め、また一般消費者には悪影響がないということを認めた上で、われわれは反対しないということを言明したわけであります。弊害をもたらすような問題については公取のほうから指摘されておりますから、それの解消の上でこれに賛成を…
第61回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(菅野和太郎君) 昨日、本会議で申し上げましたとおり、五%という数字を出すについては、これは個々の価格の積み重ねばかりではないのでありまして、また従来からの物価の趨勢も考慮し、あわせてその上に政治的な努力も加えて五%を実現したいということをやっておるのでありまして、しかし、これは五%でとどめるということは容易なことではありません。これは政府が一致してやらなきゃならぬということで、しばしば総理からも申し上げておりますとおり、もう…
第61回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(菅野和太郎君) 郵便貯金の利子が五%以内であるということによって郵便貯金の額が増加しないんじゃないかという御懸念だと思いますが、大体、郵便貯金というものの利率は一般の銀行利率より安いのでありまして、それは単なる利殖という考え方よりも、まず政府へ預けておけば安全だということ、それが第一だと思います。したがって、郵便貯金の利率は銀行よりも安いというのが、これがまあ常則になっておるのでありまして、したがいまして、私は五%以内であれ…
第61回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(菅野和太郎君) 物価高のために実質消費が減っておるということですか——その数字的のことはちょっと私もはっきり記憶いたしておりませんから、政府委員から答弁させます。