菅野和太郎
会議録に記録された「菅野和太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1969/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会49 件・49%
- 物価問題等に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会17 件・17%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
- 運輸委員会4 件・4%
※ 全 3,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○菅野国務大臣 まあ開発途上国ですからして、いろいろな意味で、日本に比べると、技術的な点その他経営の能力というようなことは劣っておると見てよいと思うのです。したがいまして、せっかく日本でいろいろ技術的な援助をしましても、向こうではそれをよう運営しないというような場合——これは、私が昭和三十四年にインドネシアに行ったときに、発電所をつくったのでありますが、向こうの人ではそれをよう運転しないということを言っておりましたから、それはひとつアフ…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○菅野国務大臣 これはいわゆる役所のセクショナリズムと申しますか、海外経済協力の問題についても、外務省なり通産省なり大蔵省、それから経済企画庁がそれぞれ所管しておるのでありまして、それが日本の行政の一つの欠陥だと思いますが、しかし、また見ようによっては、各方面の知恵を集めることによってまた一つの行き方があるのではないかというようにも考えられるのでありまして、私自身はこの問題についてはそれほど神経質になっておらぬのであって、ひとつみなと協…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○菅野国務大臣 ばらばらであるということについては、私自身その体験がないから、私どもが総合調整するのですから、みんながいろいろ意見を出すということはいいのです。それを私ども経済企画庁で総合調整して、それでまとめるわけです。でありますからして、ばらばらで行動しておることはないと思います。その点は御心配ないように、私のほうで総合調整するという役目を持っておりますから、外務省の意見なり大蔵省の意見なり、みないろいろ意見も違いますが、それを総合…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○菅野国務大臣 いま局長が言うたとおりの方針でいきたいと思っております。
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○菅野国務大臣 アメリカと同じようなやり方をやること自体、私はあまり賛成しません。アメリカのやることについて、各国ともに決して喜んでいないのであります。アメリカが援助するくらいなら日本から援助を受けるというのが、私が東南アジアを回ってきて、各国の大臣の意見です。でありますからして、アメリカのとおりやるということはどうかと思うのでありまして、われわれは、あくまで東南アジアの諸国の人はわれわれと全く対等の国民だということで、お互いがひとつ利…
第61回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(菅野和太郎君) 労働力が大企業に集中しておるが、その労働力の適正配置について何か考えておるかという御質問であったと思うのでありますが、この問題につきましては、通産大臣、労働大臣から詳細な御答弁がありましたので、私はこれ以上つけ加える必要はないと存じますが、ただ一つ申し上げたいことは、この労働力が大企業あるいは都市に集中しておるということは、これは最近における科学技術の発展の結果としての経済の発展によって起こってきた問題であり…
第61回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(菅野和太郎君) 小規模企業に対しての金融、税制面の対策についてお尋ねがありましたので、私は大蔵大臣としてお答えいたします。 なお、この問題につきましては、総理並びに通産大臣から政策的に抽象的な御答弁がありましたが、少し私は具体的にお答えしたいと思うのであります。 まず第一に、金融面について申し上げたいと思いますが、小規模企業に対する金融上の対策といたしましては、まず、これら小規模企業を対象とする民間金融機関の育成強化をはかる…
第61回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(菅野和太郎君) 最初に、資金運用部の資金をもっと国民の福祉に使ったらどうかという御質問であったと思うのでありますが、御承知のとおり、いま国が行なっております各種社会保険の積み立て金は資金運用部に預託されまして、財政投融資計画の重要な原資を構成いたしておるのであります。これらの資金は、年々の財政投融資計画に従いまして、主として住宅政策、環境整備、厚生福祉施設はじめ、被保険者と国民の福祉向上に役立つ分野に運用されるよう、十分配慮…
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(菅野和太郎君) 実は私が大蔵大臣の留守居役を仰せつかったときに、運輸大臣から、実は通行税の問題が衆議院のほうでまだ進行していないから、それをできるだけひとつ通行税の問題を先行するように大蔵大臣ぜひお願いしますということで、実は私、御依頼を受けたんですが、まだ私は衆議院の大蔵委員会に出ておりませんので、通行税の問題がどうなっておるか、その経過をよく知りませんが、できるだけひとつ早く審議してもらうように私としてはお願いしたいと、…
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(菅野和太郎君) 先ほどから皆さんの御意見を聞いておりまして、問題はやはり通行税の問題だと思うんですが、こちらのほうは、運賃のほうは皆さん方が一生懸命慎重審議して、何とかして通してやろうというお気持ちを拝しているのでございますが、問題は通行税のほうがおくれておるじゃないかという問題だと思いますが、これは大蔵省のほうの責任でありますので……。そこで、先ほど申し上げましたとおり、私まだ衆議院の大蔵委員会にも出ておりませんから、空気…
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(菅野和太郎君) 先ほどからのお話、私のほうもそう言われると、こっちの大蔵省としては非常に責められておるわけですが、大蔵省としましては、三月三十一日に上げなければならない法律案がありましたから、そっちのほうを一生懸命やりましたので、通行税のほうもひとつ一生懸命やって、説明していますから、なるほどもうスタートはしているんですよ。ですから、千メートル先へ行っておるか知りませんが、こちらもスピードを出して追い越すようにいたしますから…
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(菅野和太郎君) 最悪の場合にはどうなるかという御心配のあまりいろいろ御質問されておるのだと思うのです。そこで問題は、最悪の場合が起こらぬようにするということが問題だと思うのです。この点で責めておられると思うのです。その責任は大蔵省です。要するにこの通行税の改正案が衆議院で一日も早く可決されるということでありますからして、ひとつ皆さん方が心配されておることが実現しないように、全力を注いで早く通過するようにわれわれも大蔵委員にお…
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(菅野和太郎君) いま木村委員の言われることもよくわかるし、皆さん方の気持ちもよくわかるのでありますが、先ほどから申し上げましたとおり、私にいつ上がるかということを質問されても、この問題については大蔵委員会に出席もしておりませんから全然空気がわかりませんが、どうせ二、三日中には大蔵委員会があると思いますから、そのときにはよく事情を聞き、またこちらもお願いをして、そうして一日も早く衆議院で可決して、それで参議院に法案を回してもら…
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(菅野和太郎君) 福田大蔵大臣であればその点はっきりお答えができるかと思いますが、私いままでの大蔵委員会の事情も十分承知いたしておりませんから、御心配ないとは言うてない、御心配のないように努力するということを申し上げておるので、御心配ないというそういうことは言うてない。御心配のことが起こらぬように全力を注いでやりますということを申し上げておるのでありますからして、問題を一日も早く衆議院で可決してもらうように全力を注ぐよりほかに…
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(菅野和太郎君) 通行税を廃止したらどうかという御意見ですが、これは予算を軽減しておりますから、大きな歳入の欠陥になりますので、通行税の廃止ということは、これはできません。これだけはっきり申し上げておきます。
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(菅野和太郎君) いま具体的返事をせよといっても、ちょっとここではわからぬと思いますから、調べて、それで具体的な御返事は、何ぼ提案して何ぼ通ったのかというようなことは、大蔵省の法案でどうということは、これはまた具体的なことは調べてお答えいたします。
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(菅野和太郎君) 通行税法の一部を改正する法律案につきましては、もちろん、鉄道運賃法の改正と同時に成立することがたてまえであります。つきましては、現在、衆議院大蔵委員会に付託されている通行税法の改正案がすみやかに参議院に送付されるよう努力いたしたいと思います。
第61回 参議院 運輸委員会 第12号
○国務大臣(菅野和太郎君) いま私のほうで新全国総合開発計画を作成中でございまして、その中に、もちろん鉄道の敷設の問題もありますが、大体、これからというと輸送革命ということばを使っておりますが、今後の道路の問題、あわせて鉄道と一緒に考えなければならないし、海運の問題も考えなければならない、航空の問題も考えなければならない、その上で鉄道という問題もあわせて考えなければならぬということで、いま各方面の構想を練っておるところでありまして、した…
第61回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(菅野和太郎君) 国鉄料金の値上げと物価との関係について御質問があったと思うのでありますが、国鉄料金をなぜ上げなければならなくなったかという経緯につきましては、総理並びに両大臣からお答えがありましたからして、その点は省略さしていただきますが、そこで、問題は、国鉄料金を引き上げすることによって他の物価に影響しないか、ということが論点になるのではないかと、こう考えておるのであります。 たびたび申し上げましたとおり、この四十四年度の…
第61回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(菅野和太郎君) 物価の問題については、もうほとんど総理がお答えになりましたから、私からもうこれ以上つけ加える必要がないと思いますが、ただ、それを補足する意味で、一つだけ申し上げておきたいことは、並行の私鉄の運賃を押えることができるかどうかというお話がありましたが、この私鉄、大手の私鉄と国鉄とは非常に事情が違っておりまして、国鉄の料金が上がったから、私鉄の料金も上げなければならないという理由は私はないと思うのであります。それは…