菅野和太郎
会議録に記録された「菅野和太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1969/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会49 件・49%
- 物価問題等に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会17 件・17%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
- 運輸委員会4 件・4%
※ 全 3,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○国務大臣(菅野和太郎君) お話しのとおり、三つの品種についての対応策さえ講ずれば、ほかの品種については私は寡占価格は形成はしないという見通しをしておりますからして、したがって、合併については異論はないという意味でございます。
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○国務大臣(菅野和太郎君) 私は、三つの品種について寡占価格が成立しないという見通しのもとに公取が合併を許すのですからして、したがって……。
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○国務大臣(菅野和太郎君) いや、だからして、それで公取が許す以上は寡占価格は成立しないものだと、その三つの品種についてもそういう見通しをするわけであります。
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○国務大臣(菅野和太郎君) それをどうして対応策を講ずるかということについては、これは通産省が直接やることでありまして、経済企画庁としてはそういうことまで第一線的な仕事をするところではありません。経済企画庁は、だからして、そんなら寡占価格は形成しないというように通産省のほうで認めて、そして公取もそれを認めて、そういうふうにやられる以上は、私はやはりそれを信頼してよいと、こう考えている次第であります。一々こうせいああせいという具体的なこと…
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○国務大臣(菅野和太郎君) おそらく通産省のほうで寡占価格を形成しないという一応の見通しが立てられますれば、もちろんそれにつきまして私どもに御相談がありますからして、そこで通産省の意見を聞いて、私のほうでそれに対して賛意を表するわけで、最初から私どもがこれはああせい、こうせいという指示はできないということを先ほどから申し上げているわけでありまして、それは私は聞くこともしません。一々そういうことについて調べる機構もありませんからして、それ…
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○国務大臣(菅野和太郎君) いまあなたが言われるような立場で申し上げているわけです。三品目については、公取委が寡占価格を形成せしめるような危険があるから指令をしたわけです。それ以外の点について、シェアの関係から見ても、また先ほど申し上げました鉄鋼を需要している造船業者あるいは自動車業者の競争、一文でも安いものを買いたいという競争、そういう点からも価格競争しているのですから、したがって、寡占価格を形成しないという見通しをしております。だか…
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○国務大臣(菅野和太郎君) 私の言ったことばに多少誤解がおありのようだと存じますが、私は、何も全体のことを何にも言っていないわけではない。三品目だけ見りゃいいという意味じゃないのです。それはやはり各品目について、公取がむしろ審査をしなければならない。われわれも各品目について寡占価格は成立するかせぬかということを、やっぱり見にゃいかぬ。先に公取が特に三品目を指定したということは、それだけ重要性を認めて、これに寡占価格が成立すれば、これは非…
第61回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(菅野和太郎君) 今回のガス事業法の改正によりまして、特に簡易ガス事業については、料金の値上げその他の不利益を来たしはしないかという御指摘があったのでありますが、経済企画庁といたしましてもその点を心配いたしまして、ガス使用者に不利益を来たさないように改正してもらいたいということで所管省と相談いたしまして、地方ガス事業調整協議会というものを設置してもらうことにいたしまして、これは中立的な人によって構成されまして、そこで料金その他…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(菅野和太郎君) 今回の生鮮食料品の運賃の値上げをストップしたのは、やはり直接消費者物価に影響するということを考えて、そしていままでどおりに割り引きしてもらうということをお願いしたのでございますが、しかし、そういうような運賃の割引きが、それが生産者に利益をもたらすか、消費者に利益をもたらすかというような問題は、そのときどきによって私は違うと思うんです。需要供給によって違うと思うんです。でありますからして、これは一がいにこれだけ…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○国務大臣(菅野和太郎君) 大体生鮮食料品の運賃の割引きは、これはやっぱり物価を上げないという公共性から、それは出たものと私は思います。であるからして、もともと生産者を利益するということよりも物価を上げないというその目的からこれが生まれてきたものであると、こう私は考えております。が、しかし、そのときどきによってそれが生産者に利益する場合もあるし、消費者に利益する場合も、そのときどきによって私は、そのときの経済事情によって違うということを…
第61回 衆議院 本会議 第25号
○国務大臣(菅野和太郎君) 経済企画庁長官としての私に対する御質問は、木材価格が上昇しておるが、木材価格をどの程度に押えていくかという御質問であったかと思うのであります。なるほど、この木材価格は、昭和四十一年以降四十三年の春ごろまでは、かなり大きな上昇を示しておりますが、最近は比較的落ちついておるのであります。これは数字的に申し上げれば、たとえば昭和四十四年の一月から三月までというものは、昭和四十年を一〇〇といたしまして一三二、一三三と…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○菅野国務大臣 地方交付税が今度の国税三税によって非常に増加したということで、国と地方との財政調和の意味で国が借りるということにしたと思うのであります。しかし、これは特別の措置でありますからして、今後はこういうことのないように大蔵省としては考えていくべきではないか、こう考えております。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○菅野国務大臣 これは国から見れば交付税の交付金ですから、交付という意味はやはり渡すという意味を持っております。ところが、地方自治体のほうで見ると、当然自分らの権利と考えておるのですから固有の財源だ、こういうふうに考えておるわけであります。ただ、国と地方とは立場が違うからことばが違うと思いますけれども、実質は同じものだ、私はこう考えております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○菅野国務大臣 ただいま議題となりました公共用水域の水質の保全に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 公共用水域の水質の保全に関する法律は、公共用水域の水質の保全をはかるため、指定水域の指定、水質基準の設定等に関する規定を設け、の相互協和と公衆衛生の向上に寄与することを目的として、昭和三十三年に制定されたものであります。経済企画庁といたしましては、制定以来今日に至るまでの間に、五十九水…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○菅野国務大臣 お説のとおりであります。
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○菅野国務大臣 五年間一〇%ということは、大蔵大臣が最初言われたことであって、大蔵大臣は一二、三%では高過ぎる、七、八%ではちょっと低い、まあ間をとって一〇%ぐらいいくんじゃないかということを言われたので、そう根拠があって言われたのではなくて、そういう勘で言われたわけです。それで、それに対してまた総理に質問があったから、総理はまたそれに応じてそういう返事をされたわけです。私は、いまのような状態がずっと続けば、五年間一〇%ということにいく…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○菅野国務大臣 お説のとおり、やはり合理性ということを今後考えていかなければならぬというように考えております。
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○菅野国務大臣 海外経済援助の問題については、私も、いま転換期にきておると思います。それは、従来は開発途上国からこういうことについて援助してくれとかいうようなことで、向こうから申し出があって、それに応じてこちらが援助しておったと思いますが、私は、これからも日本自体でこういうものを資源開発をしたらいいじゃないか、これがその国のためになるし、同時に日本のためになるというようなことをわれわれのほうで考えて、そうして資金の援助をして、またあるい…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○菅野国務大臣 いまおっしゃるとおりでありまして、その点については私が転換期に来ておるというのは、そういう意味も含んでおるわけなのです。そこで、先般もインドネシアから使いの人が来たときに、まずあなたの国でみずから開発するという気を起こしなさい、もう日本にたよって、お金さえもらったらいいというような考え方では、私どもは援助いたしませんよ、まずあなた方自身でひとつ資源開発するという決意をしなさい、そういう決意があれば、日本はできるだけの援助…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○菅野国務大臣 その点は、いま申し上げましたとおり、政治的な意味あるいは利権的な意味、そういうようなことではもう援助はしない。援助することによって向こうの国も利益するし、日本も利益するということで、純経済的な意味で援助したい、こういう考えをしております。