菅野和太郎
会議録に記録された「菅野和太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,111 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1969/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会49 件・49%
- 物価問題等に関する特別委員会17 件・17%
- 内閣委員会17 件・17%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 産業公害及び交通対策特別委員会5 件・5%
- 運輸委員会4 件・4%
※ 全 3,111 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(菅野和太郎君) 公共料金を押えるということは、一つの手であることは事実です。
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(菅野和太郎君) 直接的な問題とすれば、たとえば政府が――これは日本でやることではありません。一般的に論ずれば、たとえば最近ドイツがとりましたようなデフレ政策というようなこと、四十一年にとりました政策がそれで、物価が下がる。そのかわり不景気になります。失業者が出ました。それがために内閣が倒れなければならぬということになって、今度のシラー経済大臣が出てきて、この対策を変えたのであります。経済政策を変えたのでありますが――そういう…
第61回 参議院 運輸委員会 第16号
○国務大臣(菅野和太郎君) 公共料金は最初われわれは全部ストップしたいということで議論をし始めたのでありますが、国鉄の料金については国鉄の実情を知ることによって多少料金を上げなきゃならぬという必要を私たちは痛感したのであります。しかし単に国鉄の料金を上げたのではありません。問題は国鉄自体の体質改善、これが先決問題であります。これをやらなければ国鉄の料金は上げちゃいかぬというのがわれわれの態度であります。体質改善をやらなければ毎年料金を上…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○菅野国務大臣 この公害という問題は、御存じのように最近起こってきた問題でありまして、したがいまして、統一した官署がないというところに、島本委員としてはそれを強く言われておることだと思うのであります。水の問題は、水質の関係で経済企画庁がやっており、それから大気汚染の関係についてはこれはまた通産省でやっておるというようなことで、私から公平に見まして、やはり被害者側の立場の役所が、被害者を保護する立場の役所が中心になるべきじゃないかという考…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○菅野国務大臣 お話しのとおり、公害という問題がやかましくなってきたし、これは日本ばかりではありません。世界的な問題でありまして、この前も申し上げましたが、産業というものは物をつくることばかり、とることばかり考えておって、そのとった物をどうしてうまく国民が消費するか、いかにその消費に影響するかについてはあまり考えていなかった。ところが公害という問題からして、消費者保護という立場から、国民の健康保護という立場から、公害という問題がやかまし…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○菅野国務大臣 いまのケースについて私は十分知りませんが、お話しのありましたとおり、新しい公害というものがこれから出てくると思うのです。これは御承知のとおり、最初はまず工場排水ということから発してきたのですが、最近では大気汚染というような問題と、公害というものは新しく新しくこれからわれわれに予見すべからざる事件が出てきますから、その新しい事件が来れば、それをとらえてそれらに対しての対処をすべきだ、こう存じますので、いまのケースもおそらく…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(菅野和太郎君) お答えいたします。 国鉄料金値上げによって、物価の上昇率は大体〇・二%であります。そこで、四十四年度の消費者物価の大体の上昇を五%ということで、五%以内に押えるという方針を立てましたので、したがいまして、国鉄料金もこの際値上げを見合わせてもらいたいというのが当初のわれわれの考えであったのであります。要するに、公共料金は全部見合わせてもらいたい、値上げは見合わせてもらいたいということを最初われわれは要望したので…
第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(菅野和太郎君) 国鉄料金の値上げをわれわれが最後に承認するときの条件といたしまして、便乗値上げ、ことに交通関係の公共料金は極力押えて、便乗値上げはこの際認めないという方針を立てたのでございます。そういうことで、公共料金は大体押える、極力押えるという方針で進んでいくつもりです。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○菅野国務大臣 元来この水質保全の問題については、工場の排水がおもな原因になって、それによって水質の汚濁の問題というものがやかましゅうなってきておる。そこで水質保全法という法律を出さざるを得ないというようなことになってきたのですが、御存じのとおり、この水質汚濁の原因が今日では多様化してまいりまして、工場の排水ばかりでなくして、その他いろいろの原因から水質が汚濁してきておりますので、したがって、それだけ、それによっての水質汚濁現象の発生水…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○菅野国務大臣 ただいまお話しのような関係で実は提案がおくれたのでありまして、やはり各省との調整がうまくいかなかったというところに原因があると思うのです。たとえば養鶏場なら養鶏場、あるいは養豚なら養豚を農林省では盛んに奨励しております。またしかし、それによって水質汚濁の原因がありますから、私のほうで見ると、これを何とか規制したい、農林省側から見ると、養豚事業というものをこの際大いに奨励したいというようなことで、その間の調整がむずかしかっ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○菅野国務大臣 お話しのとおり、水質保全の問題の重要性につきましては、政府並びに国民一般もだんだんと認識してきたと思っております。しかし公害という問題自体が、どうもこの二、三年間急激に起こってきた問題だと思うのです。前から公害ということは、言うてはおりましたけれども、これほどまでに切迫した問題ではないように思っておりましたから、おのずから政府自身においても、まあそれほどまでに緊迫感を持たずに今日まで来たと思うのです。しかし、今日では、公…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○菅野国務大臣 もうお話しのとおりであって、私ども全く同感でありまして、今後この水質保全の問題につきましては、地方団体を特にきびしく督励をして、実績をあげるように指導したいと思っておりますし、また経済企画庁としても、この問題についてはきびしく取り組んでいきたい、こう思っておるのであります。 御承知のとおり、いままで日本の産業自体が、産業の発達自体ということばかりに中心を置いて、それによって生ずる公害あるいは人命に対する影響というようなこ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○菅野国務大臣 お話しのように、実際いままではこの水質の汚濁の点については、小範囲で観測しておったと思うのですが、今後はそうじゃないと思うのです。だんだん水域が拡大されていって、湾全体について考えなければならないという問題も起こってきます。実は私はその感を深くしたのは、この間OECDに行きまして、この水質汚濁ということは、あちらの国では国際的になっておる。日本は幸い島国ですから、国際的な問題は起きませんけれども、向こうでは国際的な問題に…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○菅野国務大臣 基本法は基本法でありますから、それに対して、これは実際に適用する法律をつくるわけですから、決して基本法から後退すべきものではない、こう考えております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○菅野国務大臣 私、実は初めてこのあれを見て、島本委員から教えられたのですが、なるほど御趣旨の点はよく十分わかります。やはりある意味では、この水質保全法というものが公害基本法より先に出たものだから、それでそういうことになってきたのではないか、こう思っております。やはりこれは公害基本法に準じてつくっていくべきことが本来ではなかったかと思うのですが、そこらの経緯は、私十分知りませんから、いまいいとか悪いとかいうことを私からちょっと申しかねま…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○菅野国務大臣 いま局長から言われましたとおり、そこの因果関係さえはっきりすれば規制するという方針は間違いないのですから……(島本委員「因果関係ははっきりしておる」と呼ぶ)どの程度、どこからどう出てきたかということをもっとはっきりしてもらわなければ、こちらは基準を立てるわけにはいかないものですから、それを待っておる。その際は、厚生省なり通産省のほうで、できるだけその結果を発表してもらいたいということを、われわれは待っておるわけです。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○菅野国務大臣 大体水質保全法の性質については、島本委員もよく御存じのとおりです。そこで、そういうどろの中にあるものとか魚とかいうものは、そういう魚をとってはならぬというようなことは、別の規制が必要だと私は思うのです。そこらも、その川の魚をとってはいかぬ、食べてはいかぬということは、これは水質保全法とはまた別の問題になりますから、これはひとつ厚生省のほうでも特にそういう問題については考えてもらわなければならぬ、こう私は考えておる次第であ…
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○国務大臣(菅野和太郎君) こういう大きな会社の合併についてわれわれ心配するのは、いわゆる寡占価格を形成しやせぬかということをわれわれ心配するわけです。もし寡占価格を形成するようであればもちろんわれわれは反対でありますが、しかし、この八幡・富士の合併につきましては、寡占価格を形成しそうな品種については、それぞれ公取のほうからそれぞれの対応策を提示せよということになっておりますので、それ以外の普通鋼材などについては、私は寡占価格は形成しな…
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○国務大臣(菅野和太郎君) もちろんできると考えておりますし、また、できなければ公取は、私はこれは許可しないものだと考えております。
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○国務大臣(菅野和太郎君) そういう具体的な問題は、これは通産省の所管のことであって、私のほうで一々そういう問題についてはタッチする限りではありません。ただ問題は、その公取が指摘した対応策が公取から見て十分だということであれば、私のほうはそれで寡占価格は形成しないという見通しをするわけなので、一々こういう会社はこういうふうにしたらいいとか、ああいうふうにしたらいいとかいうようなことは、これは直接通産省のほうでいろいろ関係することと存じま…