菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1988/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 官房長官は日程がございますようで最後にちょっと申し上げておきますが、地方自治体の汚職も大変頻発しているんですね。最近の新聞をちょっと見ましても、秋田、大月、矢板、小山、東久留米、富士吉田などで発生しておりまして、中には現職の市長も逮捕されている。汚職についてはまるで政府特殊法人を見習ったか、あるいはそれを超えるような状態だというふうに思います。政府機関の地方移転はうまくいかないんですが、汚職の地方移転だけは何かうまくいって…
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 じゃよろしくお願いいたします。官房長官、結構です。 次に、国鉄の清算事業団の関係について、特に公的部門の採用の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 昨年の四月一日に国鉄が分割・民営化されて一年たちました。JR各社は黒字基調ということでマスコミも報道されておりまして、大変結構なことだと私も思っております。 しかし、この華やかなJR発足一周年とは対照的に、国鉄清算事業団では再雇用の見通しが立たないということで不安な日々を…
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 総務庁は取りまとめをやっているというふうに私は認識してるのですが、それは間違いですか。
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 次に、現在の状況なんですが、当初とはかなり状況が違ってきているというふうに思います。当初の計画では、全体の在籍職員が二十七万六千名、新事業体の適正要員規模が約十八万三千名、したがって余剰人員は九万三千名だった。そして、このうち鉄道旅客部門の適正要員の二割が三万二千名でありましたから、他に雇用の場を求める者は希望退職の二万人を含めて約六万一千名であったんですね。その人々が清算事業団職員となりて再就職先を探すということになって…
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 可能な限りということでは、私は国としての責任ということからいえば、やっぱり問題じゃないか。 そこで、私は、公的機関のうちの各省庁が個別にどの程度採用を決定しているのかということを調べようとしたら、総務庁は現状を的確に把握していないようであります。手に入った資料は一年前の各省庁別採用申し出状況でありまして、これは六十一年度から六十五年度初めまでに各部門でどれだけ採用するかという今後の見込み数なんです。これでは、現状どの省庁の…
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 そういうことでぜひ対応してもらいたいと思いますし、また清算事業団の職員の採用の問題については、各省庁でそれは別にきちっと、いつでも総務庁が提出してくれと言ったら出せるような状況にしておくのが、私は国としての責任ある対応の仕方ではないかというふうに思うんです。一週間以上たっても、総務庁が要求しても出さない省庁があるということは、それだけ責任ある対応をしていない省庁ではないかというふうに思わざるを得ないんです、そうじゃないとお…
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 採用の問題について一人でも二人でもというのは、本当に一人でも二人でもその積み重ねでありますから大事なことなんですが、特に各地方自治体などについて、これは可能な限り清算事業団職員を雇用してもらいたいという国としての要請というのは、それぞれの各自治体にはされておるのですか、おらないのですか。
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 ある自治体に行ったら、国の方から何かそういう要請が来ていればやりやすいんだがというような話をされたということを私は聞いております。あるいはその方が知らなかったのかもしれませんけれども、年度も変わっているわけですし、ぜひあと残された人たちが一日も早く一人でも再就職ができるようなそういう方途を国としても通達などを含めてひとつやっていただきたいと思います。 時間が来ましたので、この問題についてはまた改めて別な機会に取り上げていき…
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(菅野久光君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(菅野久光君) 速記を起こして下さい。
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(菅野久光君) ちょっと速記とめてください。 〔速記中止〕
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(菅野久光君) 速記を起こしてください。
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(菅野久光君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(菅野久光君) 速記を起こしてください。
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(菅野久光君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第112回 参議院 決算委員会 第2号
○理事(菅野久光君) 速記を起こしてください。
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 漁港関係の予算は水産庁全体の予算の六割を占めているということで、漁業政策に占める漁港政策の地位は大変高いというふうに思いますが、この点についての政府の認識はどうか。また、漁港法に基づいて昭和二十六年度から進めてきた漁港の整備について、今一井委員からも御質問がありましたが、進捗率等考えてみてまだまだというように思うんですが、その辺について政府はどのように評価をしているのか、お聞きいたしたいと思います。
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 今までも全力を傾けてきたんだろうけれども、今のような状況だということは私は極めて遺憾な状況というんですか、残念な状況だというふうに思わざるを得ないわけでありますが、とにかく今お答えもありましたような漁港の整備、これは計画から見てもまだ七十数%というような状況ですから大変おくれているわけであります。このことについては、もう漁業者も何とかとにかく漁港の整備をやってくれというような気持ちでおりまして、毎年予算の策定の時期になりま…
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 それでは、当初計画を立てたときに三十万そうということであれば、それは五カ年計画で、最初の年度でどのぐらい隻数がふえたのかどうかということは今はいいです、私はいいんですが、この三十万そうというものが変わらなければ、実際に第七次が終わるまでには充足率というのはおおよそ見当としてどのくらいになったのでしょうか。
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○菅野久光君 いや、隻数がふえなければ充足率はもっと上がったんじゃないかということで今ちょっとお聞きしたんですが、そこはまあいいです。 とにかく、当初考えたよりも隻数はふえた、その分結局、当初考えたよりも充足率が上がらなかったといいますか、当初の目標になかなか至らなかった。それも理由の一つだというふうにとらえていいですね。