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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1988/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○菅野久光君 いや、かたいところがあって、その下にちょっとやわらかいところがあって、またかたい地層があるというふうに読み取れるんですが、それは違いますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○菅野久光君 白い方。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○菅野久光君 こうして見ると、かたい地盤があって、あと少しやわらかくなって、そしてまたかたい地盤がある、そういうのをサンドイッチ状というふうに言いましたが、そういう地盤でこんなことがありましたね、函館大学なんですが、このサンドイッチ地盤の上にあったために、四階のうちの一階がぺしゃんこになってしまった、地震でですね、そういうふうになったことがありました。 そこで、センターの建物をつくろうとされるわけですが、その考え方は、そういったような場…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○菅野久光君 それはいいでしょう、そういうふうにならないように私どもはやらなきゃならぬというふうに思っていますので。 次に、幌延町が昭和五十六年の十月から五十六年の十一月にかけてボーリング調査を行いましたが、その調査で声問層の泥岩が大曲断層のために割れていたんですね。また大曲断層のところで風化しているところもあったというふうに報告をされております。そうしますと、大曲断層がたとえ死断層だというふうに思っていたとしても、この断層のために声問…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○菅野久光君 参照しておられるということですが、それにしてはちょっと幌延町で行った調査の結果と違うのではないかというふうに思わざるを得ません。木村敏雄東大名誉教授は、開進地区に厚く広く分布している声問層が均質な泥岩であり、割れ目ができにくい性質を有していることから深地層試験に適しているというような見解を記者団に発表されておりますが、幌延町のボーリング調査結果に照らしてみると、これは間違いだと言えるのではないかというふうに思いますが、この…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○菅野久光君 それにしても科学的な判断ではないんではないかというふうに、大先生にこんなことを申し上げるのは失礼かとは思いますが、いろいろそういう今までの調査結果などを踏まえてみますと、失礼な言い方かもしれませんけれども、やっぱりそのように思わざるを得ないんですよ。だから、動燃の調査の結果に都合のいいような発表になってしまったのではないかというふうに私は思わざるを得ません。 次に、弾性波速度の問題についてお尋ねをいたしますが、声問層の泥岩…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○菅野久光君 ですから、軟岩とか中硬岩とか硬岩というふうに岩石について土質工学的に何か分けられているでしょう。私が調べたのでは、軟岩は三キロメートル以下、中硬岩は三キロメートルから四・五キロメートルまでを中硬岩、硬岩を四・五キロメートル以上と、こういうふうに私は承知をしているんですが、それは違いますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○菅野久光君 いや、だから硬質だという先ほどからそういう答弁でしょう。だから、土質工学的に言ったら、これは三キロメートル以下ですから、通常そういうふうに言っているというのは、それは、何というのですか、学界では通用するのかもしらぬけれども、私どもにはわかりません。P波が三キロメートル以下を軟岩と言っているんです。この声問層は二・五キロメートルだ。それでも硬質の岩石だと、こう言っているんですよ。だから、これは土質工学のこれが間違っているのか…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○菅野久光君 しかし、弾性波速度というのは石のかたさをある程度あらわすための数値でしょう。だから、二・五キロといったらこれ軟岩に所属しているわけですよ。入っているわけですよ、その範囲に。それがそうでないような言い方というのは何としてもそれは理解できない。軟というのは、これやわらかいと読まないでもっと別な読み方があるのか。私は、どんな辞典を引っ張っても軟というのはやっぱりやわらかいことじゃないかなというふうに思うんですよ。 時間がありませ…

日本社会党・護憲共同1988/04/20

112参議院 科学技術特別委員会 第4号

○菅野久光君 理事長や長官のお話を聞いても疑問や不安が解消されることではなくて、ますますその不安や疑問が増大するようなきょうのやっぱり私は結果だというふうに思います。 そこで、今まで調査をされた資料、これ成果については発表しますと、こう言っているんですが、成果だけ、いいところだけ見せて、それで納得せいと言ったって、これは納得できないわけですから、いろんな団体などがありますから、こういうことについては資料を公開をしてくれという要求にはおこ…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112参議院 決算委員会 第2号

○菅野久光君 本日は内閣、総理府、総務庁所管の決算でありますから、中曽根前総理府がよきにつけあしきにつけ行ってきた幾つかのことについて、決算的な立場で今日どうなっているのかということを振り返ってみたいと思います。 まずその中から、首相官邸の建てかえの問題であります。 まず、建てかえの必要性は何か。また、新しく建てる官邸の全体の規模とか、今の官邸に比べてどのくらいの広さになるのか。当初いつごろ完成の予定ということでこの話を進めてこられたの…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112参議院 決算委員会 第2号

○菅野久光君 いろいろ憶測をされてこのようなものであろうなどということが新聞に出されておりますが、まだまだ基本計画の段階だということであります。この計画もそもそもが前の中曽根首相自身特有の、言えば大統領府的な首相を目指すというような構想から発想されたものだというふうに思うんです。しかし、今の竹下総理はどちらかといえば中曽根前首相とは正反対の、つかさつかさに任せるという発言にもあらわれておりますように、総理自身が余り出しゃばる、出しゃばる…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112参議院 決算委員会 第2号

○菅野久光君 この官邸の建てかえについては前総理の時代からこれは手がけてきたものでありますが、前総理の時代から民活ということで、それが言えば地価暴騰の引き金になったのではないかというふうに言われておりますし、今日、国会でも土地問題の特別委員会を設けてそのしりぬぐいをしなきゃならぬというような状況になっております。特に首都圏における地価の高騰ということが、今回の首相官邸の建てかえで立ち退いてもらいたい日本科学技術情報センターが、なかなか代…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112参議院 決算委員会 第2号

○菅野久光君 いつごろまでにというおよそのめどがなければ次の基本計画を変更するとかなんとかということができなくなるわけでしょう。そのおよそのめどを聞いているんです。

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112参議院 決算委員会 第2号

○菅野久光君 およそのめどというものがなければ、三年でもできるだけ早くということになりますでしょうし、五年たって決まってもできるだけ早くということになるでしょうし、そのおよそのめどはどのくらいかということを聞いているんです。およそのめどですよ、いつまでなんて私は言っていません。どうですか。

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112参議院 決算委員会 第2号

○菅野久光君 数年先ということは苦しいことになるということですから、その辺はこれからのおやりになることを見守っていきたいというふうに思います。しかし、いずれにしろ膨大な国費をつぎ込むようなことになるわけですね。しかし、それも必要だと言えば必要であることはまあ間違いがないわけなんでしょうけれども、財政難のこういったような時代で、今、税制改革の問題などもいろいろ論議されている。こういうことで非常に国民の間でもやっぱり今やらなきゃならぬのかな…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112参議院 決算委員会 第2号

○菅野久光君 首相官邸をここに建てるということは、今言った三機関は東京に置くということが基本的に考えられているからそこは動かさないんだということにこれはなるわけですね、結果的に。そういうことだと思いますが、それが政府機関の地方移転問題にかかわるやはり悪影響ではないかというふうに思うんです。移転対象機関のリストアップの第一回目、これは数は少し多かったんですけれども、中には既に移転の決まっているものも入っていたりしたわけで、移転をしても一極…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112参議院 決算委員会 第2号

○菅野久光君 私、一月二十九日の代表質問で、このことが竜頭蛇尾に終わらないようにということを申し上げたわけでありますが、非常に困難な問題があったとしても、やはり多極分散型国土の形成ということに当たって非常に重要な問題でありますから、しっかり取り組んでもらいたいというふうに思います。 ちょっと時間がありませんので、もう一つ内閣の官房の問題についてお尋ねしたいと思いましたが、その前に一連の汚職事件の問題についてお尋ねをしておきます。 撚糸工…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112参議院 決算委員会 第2号

○菅野久光君 次に人事院に。高沢元課長は多分休職をしていたと思うんですが、給料が支払われているとすれば、一体どのくらい、どういう理由で支払われているのか、お答えをいただきたいと思います。それは根拠法規ということではなくて、どういう理由からこういう制度になっているのかという法の背景を伺いたいと思います。また、何がしかの給料が支払われていたとすると、刑が確定し、もしくは一審の判決が出たときには、このことに対してどういう効果を生じることになる…

日本社会党・護憲共同1988/04/15

112参議院 決算委員会 第2号

○菅野久光君 法の背景ということでお尋ねをしたんですが、時間がございません。ただ、公務員の身分というものをある程度守るといいますか、そういう立場でこういう起訴休職ということになっているんだろうと思いますが、しかし起訴休職、いわゆる刑事事件で休職をする場合に、その刑事事件の内容がいろいろ問題だというふうに思うんです。とてもこれだけの汚職で一審判決も出た、こういうことであって、国民から見れば大変な汚職をしていて、それでも六〇%の給料が払われ…