菅野久光
会議録に記録された「菅野久光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,664 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1983/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 公共の福祉という言葉が出てまいりましたけれども、憲法とそれから公共の福祉ということとどちらが優先されるというふうにお考えでしょうか、ちょっとお伺いいたします。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 日教組が大会を開こうとすると、その場所へ右翼と言われる者が押しかけていって、そして大会を開かせない、そういうふうなことを毎回やっております。先ほど文部大臣は、直接見たわけでもないし、そういったようなことについてはよくわからないというようなことを言いましたが、しかし、あれだけ新聞だとかあるいはテレビ等を通じて報道されたことについてよく承知をしないということは、私はちょっと本心ではないのではないかというふうに思うわけですけれど…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 それじゃ、影響があったということは、文部省としても認めるということでよろしいですね。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 先ほどもちょっとお尋ねしたわけですけれども、地元の教育委員会等からこれらのことについて報告を受けているかいないかということについて、お答えいただきたいと思います。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 右翼の車が町の中を騒音を立てながら走り回る。旅館などのガラスを割ったりする。そういう理不尽なことがまかり通る状況を見ながら育っていく子供らが現実に対して疑問を感ずる。また、こんなことが非行問題にも発展するような契機になることだって十分に考えられる。それに二学期の始業式が延期される事態まで起こっているわけです。地元の教育運営にまで影響を及ぼしているこのことを見ても、右翼対策は十分でなかったというふうに思われるわけですが、文部…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 質問を続けます。 現実の教育の場にも影響を及ぼす事態となったからには、それをやっぱり教材として、憲法に定められた集合の自由だとか、あるいは言論の自由とは何か、どうあるべきかということを教えるのがこれは当然の教育の役割りであるというふうに思うわけです。私は、今回のことに対して地元の教育委員会などでどのような形で子供たちにそれらのことを教える努力がなされたのか、関心があるわけでございますが、この問題はなかなかむずかしい問題です…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 少し時間をかけてということでありますが、右翼暴力等の問題について、特に今回の場合には、会場貸与の問題等いろいろあったわけですね。それだけに子供たちの関心というものも非常に深いというふうに思うわけです。それで、時間をかけるといっても、どのぐらい一体時間をかけたら答えが出るのか、できれば現場で先生方が子供に質問をされたときにどのように答え ることが模範回答なのか、そういったようなこと等について文部省として何らかのお答えが出され…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 一番大事なことについて、文部省が具体的な教育の内容についてはああしろ、こうしろということを言う立場にないというお答えでございますので、それは一番大事な点で、私もいまのお答えについては当然そうあるべきだというふうに思います。 それで、日教組大会に対する右翼の妨害、これはここ近年ずっと続いているわけでありますが、それが言論の自由とか集会の自由を脅かすだけではなくて、教育にまで影響を及ぼすようになってきていると、そのように申し上…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 最後に、文部大臣がいまお答えになりましたが、私は、この問題は日教組の問題ということだけではなくて、御承知のように六月の十八日でしたか、後藤田官房長官が岡山の空港で右翼に襲われる、それからロッキード事件に関して田中を殺せというようなことなどを叫んで歩く、また社会党の横山利秋代議士に対する暴行、暴力事件、各地方の議員に対してもそういったようなことが起きております。したがって、これはただ単にこの日教組だとか左翼だとかなんとかとい…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 先ほど申し上げましたけれども、岡山県あるいは岡山市のとった態度というものが、今後の日本のこういったような民主主義を守るという観点からいけば、右翼等に対する一つの、何というんですかね、激励行動みたいな、結果的にですよ、そういうことにやっぱりなっているということを十分考えてもらわなければならないと思うんです。北海道においても、教員組合の何か研究集会をやるとかなんとかいうことで公会堂などを借りるというようなことになったときには必…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 先ほど私が聞いたのは、一つは――一つはというよりも、憲法のその集会の自由というそういうことが阻害されるような内容の陳情が実際に審議をされて、それが採択されたということにかかわって、それが有効なのかどうなのかというようなことでお尋ねをしたわけですけれども、その見解をひとつ端的にお示しいただきたいと思います。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 事実関係については自治省の御認識は大分違うようでございますので、細かいこと についてはまたそれぞれ所管のときにいろいろお尋ねをしたいというふうに思っております。 この会場の問題にかかわって、まさに全く一方的にこれが県議会あるいは市議会の中で、しかもまだ申し込みもしていない段階からいろいろな話があってやられたというような経過なども私どもとしては聞いているわけでございます。それで、それぞれの自治体がそれぞれの事情があってお決め…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 具体的な答えにかかわっては、先ほど申し上げましたように、別な機会にあれしますけれども、質問いたしたいと思いますが、私が聞いてるのは一般的に、先ほど自治省が、大臣がお答えになりましたように、それぞれの地方自治体が自主的に、一般的にですよ、自主的にいろいろお決めになったことについては、自治省としてはそれについてとやかく言うような立場にないというような御趣旨の御答弁だったというふうに思いますが、そういうふうに確認させていただいて…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 先ほどの大臣の答弁とは大分変わってきているように思うんですね。余り意見を言うべきではないと。先ほど大臣は自治の立場からそれぞれの自治体で自主的にやられたことについては、自治体として意見を差し挟むというようなことは差し控えるべきだというような御答弁だったというふうに思いますが、その点については後の答弁の方がちょっと違っているように私は受けとめているんですが、私は大臣の答弁ということでひとつ確認をさせていただきたいんですがね。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 自治省の答弁についていろいろあるわけですけれども、しかしこのことだけにかかわっているわけにいきません、もう時間がございませんので。いずれにしろ、地方自治体あるいは地方の議会の決議等については、十分それを尊重していきたいというその趣旨については、私も受けとめておきたいというふうに思います。 時間がございませんので、実は警察の警備関係のことについてちょっとお尋ねをしたかったわけでありますけれども、最近右翼等というその問題につき…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 交渉の経緯についてはいまお聞きをいたしました。壁に突き当たっているような状況でございますが、交渉に当たって政府としてどのような基本的な考え方で取り組んでこられたのか、そしてまた、この交渉が十月中旬が解決のめどとされているように聞いていますが、その決着の見通しはどうでしょうか、お伺いいたします。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 漁船の被害補償の問題も実はお尋ねしたかったわけでありますが、時間がございませんので、最後に大臣、これまで四回の実務者協議の結果を踏まえて今後関係漁業者の望むような方向でぜひ決着を見るように一層の御努力をお願いしたいわけでありますが、その決意をひとつお聞かせいただきたい。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 大臣の強力な政治力と水産庁長官の御努力を心からお願いを申し上げまして、私の質問を終わらさしていただきます。ありがとうございました。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 私は、午前中右翼等の暴力の問題について実は質問していたわけでございますが、官房長官の時間の都合がつかないということで、官房長官にぜひお聞きをしたいということでこれからお尋ねをするわけでありますが、右翼等というその右翼等、まさにいまの右翼と言われている人たちの実態がさまざまな内容を含んでいることでして、新聞等でも、ある右翼の方はあの日教組の大会の所に行って、おまえたちはどうしてああいうことをするんだということを、自分たちの主…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○菅野久光君 またやっているなというその感じ、まあ長官、前に警察庁の長官も御経験なさっているということで、かなりこれ長い期間こういったようなことにかかわってこられて、またやっているなというようなことで、このことがいつまでも推移するということであっては、やっぱりまずいのではないかというふうに思うわけです。 きょう午前中も申し上げましたけれども、いま官房長官もお話しなさいましたが、一線の警察官の人たちは本当に大変な苦労をなさっています。しか…