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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
3,664
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1985/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,664 20 を表示
日本社会党1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○菅野久光君 予算書を見る限り私はそういうふうに思わないわけでありますが、そういうことであれば三年後の交渉は何も心配はない、国内生産については足腰もちゃんと鍛えて一切心配ないというようなことになるだろうというふうに思うんです。というのは、同じ委員会で山村大臣が次のように言っております。 私は、今回の日米農産物交渉に当たりましては総理大臣から全権委任を受けたわけでございますが、その際に申し上げましたことは、今後のいわゆる牛肉そしてかんきつ…

日本社会党1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○菅野久光君 「破格な」ということを閣議に行かれる前にも言って、それから戻られてもそのように言われているわけですね。したがってこのことについて、これは後からまた法案審議その他でいろいろあるわけでありますけれども、予算折衝のときにこういったような約束があるんだということを踏まえて折衝なさったのかどうか、その辺はいかがでしょうか。

日本社会党1985/02/26

102参議院 農林水産委員会 第4号

○菅野久光君 これは委員会での正式な発言でありますから、非常に私は何というんですか、責任のあるそういう答弁ですね。そのことが、私は今回の予算案で果たしてどれだけ生かされたのか。そうでなければ、我々が何ぼ言って、あるいはそちらから、何ぼ当局から答弁されても、それは何にもならないじゃないですか。私はそう言いたいんです。私は、予算書を見ても本当に「破格な」という、「破格な」という言葉に農家の人たちはどれだけ期待を寄せていたか、私も期待をしてい…

日本社会党1985/01/21

102参議院 決算委員会 第3号

○菅野久光君 まず最初に、会計検査院法の改正問題について官房長官にお伺いをいたしたいというふうに思います。 会計検査院の権限の拡充強化等を内容とする院法改正問題につきましては、ロッキード事件を契機に五十二年以降ほとんど毎国会衆参両院で取り上げられ、また、院法改正に関する警告は毎年のように衆参両院で決議されているのであります。 政府は、五十六年の七月、翁内閣官房副長官名で関係省庁に対して、検査院の肩越し検査に協力するよう政府関係金融機関に…

日本社会党1985/01/21

102参議院 決算委員会 第3号

○菅野久光君 相当日時がたっている、そういう中でもまだこのことが実行に移されないということについては、本当に残念なことだというふうに思うわけで、さらに一層早急にこの院法改正の問題について政府としてやはり決断をしていくということをやってもらいたいというふうに思いますが、今官房長官からお答えがあったわけでありますが、この院法改正問題について検査院長としてどのようにお考えか、この機会に承っておきたいというふうに思います。

日本社会党1985/01/21

102参議院 決算委員会 第3号

○菅野久光君 院法改正の問題は、先ほども申し上げましたようにこれは政府の責任でございますから、そういう点で先ほども申し上げましたように、早急にこの問題に決着がつけられるように要望しておきます。 次に、去る十二月の十日、会計検査院から昭和五十八年度の決算検査報告が提出されましたが、これを見ますと相変わらず国費、国民の血税のむだ遣いが多いわけであります。この国費、国民の血税のむだ遣いは具体的にどれだけあるかと言えば、現在審査中の昭和五十七年…

日本社会党1985/01/21

102参議院 決算委員会 第3号

○菅野久光君 次はちょっと検査院にお伺いをいたしたいと思いますが、昭和五十七年度、検査対象機関の官署、事務所等四万一千六百余カ所のうち、わずか八・五%の三千五百余カ所、五十八年度は四万一千二百余カ所のうちの八・四%三千五百余カ所の実地検査を行ったということになっております。指摘された不適正事項等もほんの氷山の一角にすぎないというふうに思うわけであります。 検査院はこの実地検査率を上げるためにどういうような努力をされているのか、ひとつ御説…

日本社会党1985/01/21

102参議院 決算委員会 第3号

○菅野久光君 検査院の実地検査率を上げるということは、現在の人員では限度であるというようなことでのお答えだったというふうに思います。 現在の人員でこれ以上実地検査率を上げるということになれば、勢い出張日数をふやすこと以外にはないわけで、このことはまた職員の健康管理にも大きな問題を生ずることになる。政府は行革による人員の一律削減の中で若干の配慮を検査院についてはしているようでありますが、これとてもほとんど効果を見ることができないというよう…

日本社会党1985/01/21

102参議院 決算委員会 第3号

○菅野久光君 先ほど申し上げましたように、十二あるうち、ここの建国記念の日だけに後援をしているということは、他の祝日についてのこのような集会について後援の依頼が来ていないから後援をしていないということなのかどうなのか、それからことしの建国記念日の式典については後援依頼が来ているのかどうか、その辺を含めて総理府、それから文部省からお答えいただきたいと思います。

日本社会党1985/01/21

102参議院 決算委員会 第3号

○菅野久光君 祝う会の方からの申請は文部省に出ているということでありますね。昨年の建国記念の日奉祝運営委員会主催の建国記念日に後援依頼が来て、そのときに文部省はその運営について若干問題があるので、特に宗教色を絶対出さない形でこの式典の執行を図ってもらいたいということを強くお願いして後援したということが、一昨年の当院の決算委員会で和田静夫委員の質問に対してそういう答えがあったわけでありますが、去年の式典はこのことについてきちっと守られたの…

日本社会党1985/01/21

102参議院 決算委員会 第3号

○菅野久光君 総理府の方にちょっとお聞きしたいと思いますが、昨年の式典も首相が出席しなかったわけでありますが、その出席しなかったという理由、それはどんなことで出席をしなかったのか、その点をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1985/01/21

102参議院 決算委員会 第3号

○菅野久光君 昨年の二月十一日の朝日では、首相が出席しない理由として、一つは、「式典が古色蒼然とした雰囲気で進められるなど、内容に問題がある」、二つ目として、「式典の参加者や団体が限られ、国家の代表として首相が出席する環境が必ずしも整っていないなど。」と、これは政府筋ということで出ているわけですが、おおむねこういうことだと、日程が都合がつかなかったということだけではないというふうに思うわけですけれども、その辺はいかがでしょうか。

日本社会党1985/01/21

102参議院 決算委員会 第3号

○菅野久光君 そこでことしでありますが、いろいろ昨年問題がありまして、奉祝運営委員会であってはいろいろ首相が出席するということについては問題があるということで、この式典についての委員会を祝う会ということに衣がえをして首相が出席できるような環境をつくっていこうというようなことでいろいろ努力をされているようであります。一月二十日付の新聞、これは朝日あるいは読売等でも中曽根首相が言っております、オークランドでの記者会見ですね。ここで建国記念の…

日本社会党1985/01/21

102参議院 決算委員会 第3号

○菅野久光君 仮に中曽根総理が出席するというようなことになった場合には、これは総理として出席するのか、あるいは私人として出席をするのか、その辺公私の区別についてはどのようにお考えでしょうか。

日本社会党1985/01/21

102参議院 決算委員会 第3号

○菅野久光君 従来の奉祝運営委員会と祝う会——新たにつくられたようでありますが、この祝う会との間で必ずしも、何というんですか、意見がきちっとなっていないといいますか、意思が統一されていないやに承っておりますが、その辺、従来の運営委員長であります黛氏あるいは神社本庁、こういったようなところと官房長官あるいは自民党の中山国民運動本部長さんがいろいろ話し合いをされているようでありますが、現段階それはどのような形になっておるのか、ちょっとお伺い…

日本社会党1985/01/21

102参議院 決算委員会 第3号

○菅野久光君 従来の奉祝運営委員会の先ほど申し上げました黛委員長あるいは神社本庁の方々と中山国民運動本部長それから官房長官も入っているやに聞いておるわけでありますが、この辺一月十日の日経新聞では政府・自民党と奉祝運営委員会が式典内容の見通しについて折り合いがついたというふうに報ぜられておりますが、その点については折り合いがついたということで理解をしてよろしいのでしょうか。いかがでしょうか。

日本社会党1985/01/21

102参議院 決算委員会 第3号

○菅野久光君 まあ建国記念の日の問題については、従来からも大変大きな問題で、今官房長官もお話しのように、国民各界各層、国民こぞってお祝いができるようなというようなこと、これはもうだれしもが願うことなんでありますが、このことについても、神社新報によれば、自民党の国民運動本部長の中山さんの趣意書の中に、「ともすると「建国記念の日」の祝賀行事が政治的対立の具に供せられていることは残念なことでもあり、恥しいことでもございます。」というふうに出さ…

日本社会党1984/12/13

102参議院 外務委員会 第2号

○菅野久光君 私は、先ほど御提案になりました漁業協定、名称が非常に長いので日ソ漁業相互協定というふうに略させていただきますが、そのことについて御質問申し上げたいと思います。 今回締結された日ソ漁業相互協定は、従来、期間一年という不安定な暫定協定に基づいて操業してまいりました北洋漁民にとっては、長い間の念願であった長期協定ができ上がったということでより安定的な操業が可能になることでありまして大変喜ばしいことだというふうに思っております。し…

日本社会党1984/12/13

102参議院 外務委員会 第2号

○菅野久光君 なかなか返事が来ないということで返事を督促されたということについては当然そうあるべきだというふうに思うのですけれども、いずれにしろ今までの交渉の経過を見ていきますと非常に難しい相手で、やはり早く返事を出させること、このことが外交手腕ということになるのではないかというふうに私は思うのです。仮協定が締結されたということでこの本協定の締結がいつになるのかということを北洋の漁民が祈るような気持ちで願っている、その気持ちを外務省ある…

日本社会党1984/12/13

102参議院 外務委員会 第2号

○菅野久光君 いろいろ御努力なさった経過については今御説明をいただきましたが、当然そうあるべきだとは思いますけれども、しかし結果的に延びたということは非常に残念なことだというふうに思うわけです。 今のお話にもありましたけれども、とにかく漁民が恐れていたのは、言うまでもなく新協定の締結がおくれると実態交渉に入るのがおくれると。来年の一月一日から操業が一時的にせよできなくなるということである、そのように思うわけですね。政府はソ連に対して、新…