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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2006/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほど来私申し上げていますけれども、地方が独自で物事を考えて実行に移していく、地方の自由度の拡大と責任の明確化をしていく。そういう中でやはり裏付けとなるのはこれ財源でありますから、そうしたことは当然、この充実確保に努めることは当然であります。 そして今、衆議院の修正のお話をされました。私どもは、様々な国の関与というものを地方に移譲していく、当然そのことによって財源というものも移譲させる。段階的にそういう仕組みを実…

自由民主党総務大臣2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(菅義偉君) 現在は、よく言われておりますけれども、地方が仕事六で国の仕事は四である、しかし財源は全く逆である、それを少なくとも国と地方の関係を五対五にしたい、私は経済財政諮問会議においてもこのことを明言をいたしました。 やはり、地方が自らの責任において仕事を行っていくためにはしっかりとした財源の裏付けがなければならないのは当然でありますので、やはり今回の法案のこの一括法、それのときは当然でありますけれども、その前にも税制改正…

自由民主党総務大臣2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(菅義偉君) 先ほど質問のありました税源配分、私は最終的に五対五にすることを目標にしたいという話をしてきました。これも、この地方分権改革推進法が制定する前であっても、そうした見直しがあればこのことは強く求めていきたいというふうに思っていますし、この三年間の間にやれるものはできるだけ早く詰めて実行に移していきたいと思っています。 その一つがこの新型交付税でありまして、現在でも国の基準付けのないあるいは弱い行政分野が少なくとも一割…

自由民主党総務大臣2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(菅義偉君) 地方六団体が提案をする地方共有税でありますけれども、交付税特別会計に直接繰り入れる等を内容といたしております。この点は、総務省としても、地方共有の固有の財源である地方交付税の性格を明確にする観点から望ましいというふうに考えております。 地方分権改革推進計画に盛り込む具体的な見直しの内容については、今後、地方分権改革推進委員会で調査審議をしていくことになりますけれども、このような六団体からの提案についてもその議論の…

自由民主党総務大臣2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(菅義偉君) 私のまず思いを椎名政務官に質問していただきまして、大変感謝しながら今お聞きをさしていただきました。 今、地方交付税のお話でありますけれども、基本方針二〇〇六においては、地方交付税の現行法定税率を堅持すること、歳出削減努力と併せて地方団体の安定的な財政運営に必要な地方税、交付税の一般財源の総額を確保すること、このことは明記をされております。 私はこれに沿ってしっかりと対応していきたいと思いますし、地域間の格差、先ほ…

自由民主党総務大臣2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(菅義偉君) 日本は明治維新後、中央集権社会、その体制の下に、欧米列強に追い付き追い越せという形で大変な発展を遂げてきたと、このことも事実であったというふうに思います。そして、この敗戦という中で、戦後もまたその体制を日本は維持しながら今日を迎えてきております。例えばドイツなんかは、敗戦後は逆に中央集権から地方分権に向かった国もあります。 〔委員長退席、理事二之湯智君着席〕 ただ、そういう中央集権の体制の中で、今駅前広場の話があ…

自由民主党総務大臣2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(菅義偉君) 今、具体的な例として企業誘致の例がありました。これについて、やはり何らかの基準が必要であるというふうに私ども考えておりまして、これは経済産業省とも今お互いに打合せをさせていただいておるところでありまして、そうしたものもそれなりになるほどなと思える、そうした指標というものを是非つくっていきたいというふうに私は思っています。 先ほど、今、その出生率やいろんな話がありました。地方から、こういう話をしますといろんなアイデ…

自由民主党総務大臣2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(菅義偉君) 国と地方の協議の場というのは、どのような形で国の政策決定の中に取り入れていくかということは、ある意味で非常に難しい問題も実はありまして、多角的にこれ検討を実はしているところであります。 しかし、地方のそうした協議の場がなければならないということもこれ事実であります。今は六団体の会合だとか、あるいは官邸で総理あるいは全閣僚が出席をして、県、都道府県知事との会談、つい先般終わりましたけれども、そうしたこと等を実は行っ…

自由民主党総務大臣2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(菅義偉君) 地域の財政力の格差というのは、これは地方分権というよりも少子高齢化だとか、あるいは企業が特定のところに今集中をしている、そうしたことにもかなり私よるのではないかなというふうに実は思っています。有効求人倍率なんかを見ても、例えば愛知県なんかは一・八とかで、地方の低いところは〇・五とか、そういう形にもなっておりますし、そういうことを考えるときに、やはりこの企業が全国に平均的に存在することが一番かなというふうに実は思っ…

自由民主党総務大臣2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(菅義偉君) 行革推進法第五十五条第二項においては、地方公務員の純減を要請する等の趣旨に照らして、政府は地方公務員の配置に関し国が定める基準を見直しと規定をされております。地方公務員の配置基準については、本法案第五条に規定する法令による事務の義務付け、枠付けに含まれるものであることから、本法案に基づく地方分権改革推進委員会における検討審議の対象となり得るものと考えております。また、本法案第三条第三項には、国と地方公共団体を通じ…

自由民主党総務大臣2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(菅義偉君) 私も横浜の市会議員を務めていました。そういう中で、待機児童ゼロ作戦、保育行政というものを私もその必要性の中で懸命に努力をしてきました。 例えば、この保育所につきましては児童福祉法やこれに基づく厚生労働省令において、保育士の数を始めとし、その設備、運営などに関する最低基準が定められ、そうした中で地域の実情に応じて住民ニーズに合った人員配置などが行われています。 今般の新たな地方分権改革においては、法令による事務の義…

自由民主党総務大臣2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(菅義偉君) 私も実は横浜市会議員当時、横浜型保育室というものを条例でつくりました。それは、国の保育所の補助基準というのは、現実的には全く都市のお母様方、父兄の要望にこたえることは非常に難しいのが私は現実であるというふうに思います。たしか当時、子供一人当たりに一坪以上の広場が必要だとか、様々な実は規制がありました。しかし、働く女性については、駅前、自分が通勤の途中に子供をしっかりと安全にお預かりをしてもらえる施設が欲しいという…

自由民主党総務大臣2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(菅義偉君) 私、今の委員が指摘をされた、その東京都福祉局ですか、それについては私は承知をしておりません。ただ、私の地方議員当時の経験を踏まえて言わさせていただくならば、働くお母さん方というのは、要望というんですかね、思いというのは、今の国の基準とはやはり違うというふうに私は思っております。

自由民主党総務大臣2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(菅義偉君) そうした人たちにこたえるための私はそれぞれの地方自治体が独自で作った処置であるというふうに思います。

自由民主党総務大臣2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(菅義偉君) 三位一体改革において、今委員御指摘をされましたように、国庫負担金の改革として四・七兆円、税源移譲が約三兆円、交付税の改革が約五・一兆円行われました。そして、国庫補助負担金改革については、約三兆円は税源移譲により財源的措置をされました。交付金化の改革〇・八兆円は地方財源の減ではないこと、スリム化分一兆円は事業自体の廃止、縮小であることから、全体として地方財源の減とは言えないというふうに考えています。また、三位一体改…

自由民主党総務大臣2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(菅義偉君) 非常に厳しい財政事情を考えるということであれば、国、地方ともに基本方針二〇〇六に従って歳出抑制をしていくということは必要なことであるというふうに思います。ただ、委員御承知のとおり、この二〇〇六においては、歳出の抑制と同時に必要な地方税、地方交付税の総額は確保する、そういうことも明記をされていることも事実であります。さらに、この地方分権改革を進める中で地方の権限や責任の拡大にふさわしい地方の税源を拡大をしていくと、…

自由民主党総務大臣2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(菅義偉君) 今回の法案では、権限移譲や国の関与の整理合理化など、地方の役割を強化する方向で事務事業の整理、見直しを行い、それにふさわしい財政上の措置の在り方を検討する、こういうことに実はなっておりました。したがって、当然に地方の税財源を充実する方向で検討するということであります。 しかし、衆議院において修正をされた点も、こうしたことをより明確にしましょうということでこのようになったというふうに思っています。考え方は、私、全く…

自由民主党総務大臣2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(菅義偉君) 私としては、必ずしもこの地方分権改革を進める条件として景気の拡大、回復が前提となるということには考えておりません。むしろ、国全体の活力を高めるためにはやはり地方の活力が必要であり、そのために地方分権改革というものを進めていきたいというふうに思います。 また、本法案を成立をさせていただき、地方分権改革推進委員会が発足をすることになれば、そうした観点から抜本的な見直しに向けて徹底した議論をしてもらいたいと考えておりま…

自由民主党総務大臣2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(菅義偉君) 委員御指摘がありましたように、やはりせっかく来年の十月一日ということで私ども民営化をスタートさせていただくわけでありますから、円滑にスタートできるように頑張っていきたいと思います。 そして、今具体的に特定郵便局長の皆さんのお話がありました。私もそのことについては委員と全く同じであります。地方で町内会長だとか、歴代そうした信頼のある方が郵便局をスタートさせたという歴史もあります。これからこの民営化事業がしっかりと地…

自由民主党総務大臣2006/12/07

第165回 参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(菅義偉君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと思います。