P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣2007/05/22

第166回 衆議院 総務委員会 第22号

○菅国務大臣 四つの比率については年内に政令で定める、こういうことにしておりますけれども、その際には、やはり現行の再建制度だとか、あるいは地方債制度の運用、こうしたことを踏まえて円滑に進めていく必要があるというふうに私は思っています。 そういう意味で、例えば実質赤字比率の財政再生の基準については、現行の再建団体にならなければ起債が制限される基準を踏まえて、また、実質赤字比率の早期健全化基準については、現行制度で用いられている地方債におけ…

自由民主党総務大臣2007/05/22

第166回 衆議院 総務委員会 第22号

○菅国務大臣 今回の法律案につきましては、今重野委員から御指摘ありましたけれども、昨年の地方分権二十一世紀ビジョン懇談会、これの報告書を踏まえて、総務省において開催をした新しい地方財政再生制度研究会の報告書に基づき立案をしたものであります。 この研究会報告書では、地域の自己決定、自己責任の理念に基づいて、行政における国から地方への分権改革を加速させよう、そういう基本認識のもとに、今後の地方分権の推進を念頭に置けば、従来にも増してできるだ…

自由民主党総務大臣2007/05/22

第166回 衆議院 総務委員会 第22号

○菅国務大臣 地方財政全体について言えば、バブル崩壊によって経済そのものが崩壊をし、税収が低迷をして、そしてまた、その間の累次にわたる景気対策によって、公共投資の追加や減税などに伴って多額の借り入れを行ってきたことが財政悪化の主な原因であるというふうに私は思っています。 これは我が国の経済財政運営によるところが大きいわけですけれども、バブル経済崩壊後、長期にわたって景気低迷が続いたことを考えると、ある意味ではこうした措置というものはその…

自由民主党総務大臣2007/05/22

第166回 衆議院 総務委員会 第22号

○菅国務大臣 交付税措置のある地方債を増発して地方単独事業を拡大し、そしてそのことが公債費を累増させて地方財政の悪化の一因になってきた、私は、このことは否定することはできないというふうに思っております。ただ、当時、景気低迷の中でそうした景気対策というものも必要であったということも事実であったのかなというふうに思います。 ただ、いずれにしろ、そうした公共投資というものは余りにも度が過ぎていたということも事実であるというふうに私は思っており…

自由民主党総務大臣2007/05/22

第166回 衆議院 総務委員会 第22号

○菅国務大臣 バブル崩壊後に、非常に厳しい経済状況の中で景気浮揚策としてそうした政策誘導を行ってきた、そういうことは事実でありますから、私は、そのことについてどうだと言われれば、当然それは委員の指摘のとおりだと思います。

自由民主党総務大臣2007/05/22

第166回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(菅義偉君) 今回のこの政策金融改革の目的というのは、政策金融の役割を縮小して、そして地方債資金の自己調達を基本とするものであります。機構は、相対的に財政力の弱い市町村を中心として、自己調達に限界のある、長期でそして低利の安定的な資金を供給をする組織として設立するものでありまして、こうした趣旨を踏まえるときに、この機構の貸付対象事業については現公庫の範囲内で重点化を図ること、こういうことにさしていただきました。その上で、上水道…

自由民主党総務大臣2007/05/22

第166回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(菅義偉君) 政府が十年後に行う見直しにつきましては、地方の意見を踏まえてこれを行うというのは、これは当然であります。地方六団体の意見を十分に聴いた上で、地方団体の民間からの資金調達の状況だとか、あるいは業務の重点化を図ることの重要性というものを留意しながら、機構の自主的、一体的な経営を確立する観点から業務の在り方全般を検討して見直しを行う、このようになっております。 総務省としては、機構が将来にわたって地方公共団体の資金調達…

自由民主党総務大臣2007/05/22

第166回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(菅義偉君) 自治体病院というのは、地域の公的な基幹病院として、救急医療だとかあるいは高度医療あるいは離島やへき地医療など、採算性確保の上で難しい医療を担っております。 病院事業の性質上、能率的な経営を行ってもなお採算を取ることが客観的に困難な経費については、地方公営企業法の規定によって各地方公共団体の一般会計がこれ負担する、こういうことになっておりますので、地方交付税措置の対象としております。一方、民間病院に対しても、例えば…

自由民主党総務大臣2007/05/22

第166回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(菅義偉君) どれぐらいの規模という、芝委員の御質問でありますけれども、このふるさと納税、その導入による規模というのは、制度の仕組みによってこれは違ってくるというふうに思っていますので、制度の在り方については来月初めに研究会を開催をして検討していただくということになっておりますので、現時点においてはその数量的な見通しについては答えることは困難でありますけれども、いずれにしろ私は、納税者から見て分かりやすく、そして利用しやすい、…

自由民主党総務大臣2007/05/22

第166回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(菅義偉君) 私は、やはり地方間の移動というものを考えていきたいというふうに思っています。 ただ、これはいろんな意見がありますので、そうした制度等も含めてそうしたもの、また、自民党内にも、ふるさと納税という形の中の大きな考え方の中では一緒ですけれども手法については違う考え方もありますので、そうしたことも含めてこれはやはり検討していくべきだろうと思っています。

自由民主党総務大臣2007/05/22

第166回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(菅義偉君) これについてもいろいろな考え方が私はあるというふうに思っています。 小さいころ育ててもらったところ、当然ふるさとだというふうに思いますし、先ほども申し上げましたけれども、自分がそれなりの年齢になってもいつも週末に行っている場所、非常に懐かしい場所だとかあるいは赴任地で最初に行ったところだとか、いろんな、ふるさとに対しての人それぞれによって考え方というのはあるのではないかなというふうに思っております。

自由民主党総務大臣2007/05/22

第166回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(菅義偉君) 今、その前にふるさとの問題で、奥さんの実家だとかいろんな話、芝委員から御指摘をされました。私も、そうした様々な問題、そしてどんどんとこのふるさと納税というものが国民の中で議論になっていることを承知をしておりますし、私は、こうしたことがある意味では国全体をふるさと意識にするための、皆さんする中で、非常に私はいいことだというふうに思っております。 いずれにしろ、今委員御指摘のように、様々な難しい課題もあることも事実で…

自由民主党総務大臣2007/05/22

第166回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(菅義偉君) まず、これは是非芝委員にも御理解をいただきたいんですけれども、私ども、都市と地方のこの格差、これについて、やはり基本は、私は今、経済財政諮問会議等でこれを訴え続けていますけれども、やはり東京問題だというふうに思っています。東京は、この四年間で税収増が一・四兆円であります、増えた分が。それ、東北六県全部足しても地方税の収入というのは一・一兆円しかありませんし、あるいは財政力の弱い県八つ足して千四百億円、四年間で、東…

自由民主党総務大臣2007/05/22

第166回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(菅義偉君) ちょっとよろしいですか。

自由民主党総務大臣2007/05/22

第166回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(菅義偉君) その点については、芝委員に私、誤解があるのではないかなというふうに思います。私は、大臣に就任をして以来常に言い続けてきましたのは、国と地方の税制比率、これを当面一対一、このことを私は財政諮問会議等で何回となくこれは申し上げてきております。 そして、もっと言うならば、今、地方分権改革推進委員会で議論をしていただいていますけれども、国と地方の役割というのを明確に私は分担をして、国から権限、財源、税源も含めてやはり移譲…

自由民主党総務大臣2007/05/22

第166回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(菅義偉君) これについてもいろんな意見があるということも私は十分に承知をしております。ただ、こういう意見があるということも是非御理解をいただきたいと思います。 私は、先ほど申し上げましたけれども、十八歳まで、高校までは多分二千万円ぐらいの教育だとかあるいは福祉にお金が掛かろうというふうに思っています。そして、納税をする段階に来ると大都市に集中をする。ある意味で私は、受益と負担ということを考えたときに、生涯を通じてのバランスと…

自由民主党総務大臣2007/05/22

第166回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(菅義偉君) 何か委員はもう、何かがあって私が言っているような、そういう思惑で質問されているのかなというふうに実は思っています。 実は、ある新聞がこうも書いていました。総理は秋に本格的に消費税論議をしようと、そういう考え方でなくて、最初に、前からこの消費税論議まで踏み込んだのが私だという、逆にそういう報道の新聞も実はあったことも是非御理解をいただきたいというふうに思います。 私自身は、その一対一ということは、これはふるさと納税…

自由民主党総務大臣2007/05/22

第166回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(菅義偉君) 変わらないかと言われれば、変わっておりません。 それは、私自身も本法案を検討する過程の中で、機構について今、芝委員から御指摘がありましたように、貸手と借り手、これが全く一緒でありますので、十分な外部のチェックというのはこれ必要だろうと、こう実は考えました。 そうした認識の中で、この最高意思決定機関であります代表者会議に地方の代表者の皆さんと同数の学識経験者というものを加えるとともに、外部性を有する第三者機関として…

自由民主党総務大臣2007/05/22

第166回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(菅義偉君) 機構の最高意思決定機関であります代表者会議の運営に当たっては、特段の義務付けというものは行わなくても、市場の厳しい評価、これ市場が評価しますから、それに堪えられるように、内部規定に基づいて市場の信認が得られるような適切な情報公開制度というものが構築をされていくものと、このように私自身は考えています。そして、総務省としても、今委員の指摘もありました、そうした趣旨に基づいて適切な助言というものを行っていきたい。

自由民主党総務大臣2007/05/22

第166回 参議院 総務委員会 第17号

○国務大臣(菅義偉君) そのように思っています。