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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
9,414 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2007/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 議院運営委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,414 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣2007/06/07

第166回 参議院 総務委員会 第20号

○国務大臣(菅義偉君) 実は昨年の暮れに私、夕張市、現地を訪問しました。行く前に安倍総理から、子供やお年寄りには十分配慮するように、こういう実は指示も受けて夕張を訪問させていただきました。 そういう中で、高齢者の配慮のうち主なものとしましては、それまでは敬老パスというものをこれ廃止する予定でありました。しかし、現場に行ってみますと、診療所から一番遠いところというのは片道九百三十円掛かるということであります。従来は二百円の自己負担でありま…

自由民主党総務大臣2007/06/07

第166回 参議院 総務委員会 第20号

○国務大臣(菅義偉君) この夕張市の診療所は、昭和四十七年に建設された炭鉱病院を五十七年に市が買収したもので、実は私も行ってまいりましたけれども、非常に老朽化が進んでおります。 本年四月から診療所となって医療法人が指定管理者となっておりますけれども、縮小した規模に見合った効率的な運営ができるように機能を集約することや耐震化というのが課題であるというふうに思っています。当時人口十万人ぐらいだったと思いますので、今、十分の一ですから、非常に…

自由民主党総務大臣2007/06/07

第166回 参議院 総務委員会 第20号

○国務大臣(菅義偉君) 私は、この夕張の財政再建をするについて、やはり国民の皆さんの税金を使わせていただくわけでありますから、少なくとも全国で、地方自治体で頑張っている地方自治体の頑張りぐらいまで夕張市もやはり頑張ってほしい、こう実は思いました。例えば職員の数でありますけれども、人口一万二千前後でありますと平均百四十前後ですか、夕張市は三百人を超えておりましたので、やはりその程度の職員で頑張っているところもありますので、それは是非そうい…

自由民主党総務大臣2007/06/07

第166回 参議院 総務委員会 第20号

○国務大臣(菅義偉君) 私、この地方公共団体の財政が悪化をしている原因について、先ほども申し上げましたけれども、地方財政全体に言えば、バブル経済崩壊後の国、地方を通じた景気対策による公共事業の追加だとか、あるいは減税の実施、さらに景気低迷による税収の落ち込み、さらに少子高齢化社会に伴って社会関係費用、これがかなり増加をしております。そういう中で巨額の財源不足を生じ、これを多額の借入金で賄ってきた、それがこの今日の状況だというふうに思って…

自由民主党総務大臣2007/06/07

第166回 参議院 総務委員会 第20号

○国務大臣(菅義偉君) 国、地方通じて、こうした財政悪化について、私どもはしっかりと対応していかなきゃならないというふうに思っております。地方財政について、国もそういう意味では一定の責任というものは私は考えております。

自由民主党総務大臣2007/06/07

第166回 参議院 総務委員会 第20号

○国務大臣(菅義偉君) 確かに地方交付税が減少しています。これは国、地方合わせて非常に極めて厳しい財政状況の中で、人件費だとかあるいは投資的経費削減など、国と地方が歩調を合わせてプライマリーバランスの回復に努めてきたと。そして歳出削減に取り組んできた結果として、交付税が減少されてきているというふうに思っています。 ただ、近年は景気も回復をし始めまして、今年は一般財源、この地方交付税総額、昨年より五千億円多く計上することができました。徐々…

自由民主党総務大臣2007/06/07

第166回 参議院 総務委員会 第20号

○国務大臣(菅義偉君) 地方の皆さんにも行政改革始め削減努力をしていただくとともに、私ども、全国、地方どこに行っても一定水準の行政サービスが行うことができるように、地方交付税総額というものをしっかりと確保していきたい、こう考えています。

自由民主党総務大臣2007/06/07

第166回 参議院 総務委員会 第20号

○国務大臣(菅義偉君) まず、交付税が三割減ったということでありますけれども、私ども手元の資料ですと約一割減であります。 私どもは、地方がそれぞれ地域の魅力を引き出す中で町づくりを行っていく、このことは極めて大事なことであると思いますし、そのことには支援をするための頑張る地方応援プログラムだとか、そうした施策も今年から出させていただいたところであります。 そして、今、全国一律の線引きという話がありました。これについては、やはり地方公共団…

自由民主党総務大臣2007/06/07

第166回 参議院 総務委員会 第20号

○国務大臣(菅義偉君) 私どもは、それぞれの地方の自治体がそれぞれの特徴を生かしながら魅力ある町になってほしいと、そういう意味の町づくり、そして自立をする中で私ども支援するところは支援をさしていただきたい、そういう思いであります。そして、この健全化法案というのは、正にそうした財政規律を確立するための一つの私は大きな手段になる法律であるというふうに考えております。

自由民主党総務大臣2007/06/07

第166回 参議院 総務委員会 第20号

○国務大臣(菅義偉君) まず、この現行制度の再建制度は昭和二十九年、赤字団体の再建のために昭和三十年に制定された特別措置でありますけれども、昭和三十年度以降の赤字団体についてもその規定の一部を準用して財政再建を行ってきていると。当時と比べれば、第三セクターだとか公社とか、そういうものはほとんど当時多分なかったはずであります。世の中これだけ大きく変わりましたので、まず時代にそぐわなくなってきているということであります。 それを具体的に申し…

自由民主党総務大臣2007/06/06

第166回 参議院 本会議 第33号

○国務大臣(菅義偉君) 地方公共団体の財政の健全化に関する法律案の趣旨につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、地方公共団体の財政の健全性に関する比率の公表の制度を設け、その比率に応じて、地方公共団体が財政健全化計画等を策定する制度を定めるとともに、当該計画の実施の促進を図るための行財政上の措置を講ずることにより、地方公共団体の財政の健全化に資することを目的とするものであります。 次に、法律案の内容について、その概要を御説明申し上…

自由民主党総務大臣2007/06/06

第166回 参議院 本会議 第33号

○国務大臣(菅義偉君) 小川議員の御質問に順次お答えをしてまいります。 まず、夕張市の財政破綻に関する国の責任についてお尋ねがありました。 バブル経済崩壊後の景気対策等により地方財政全体が悪化しましたが、これは国、地方を通じて景気を下支える観点から行ってきたものです。また、近年は財政健全化を進めるため、国と地方が歩調を合わせ、懸命の行革努力を行ってきております。 一方、それぞれの地方公共団体の財政運営は、それぞれの責任で行われるべきであ…

自由民主党総務大臣2007/06/05

第166回 参議院 文教科学委員会 第17号

○国務大臣(菅義偉君) 基本的に今回の改正法の中で、私どもは自治事務に認められる関与の範囲内、このことについて私は文科大臣とこの法案の中で議論をしました。今回、今、那谷屋議員から指摘のありましたこの二百四十五条の五に基づく是正の要求、これについても私どもはその範囲内であるというふうに思っていますし、その要求を受けた地方公共団体は、是正又は改善のための必要な措置を講じなければならない義務は負いますけれども、しかし改善の具体的な措置内容につ…

自由民主党総務大臣2007/06/01

第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○菅国務大臣 まず、この緑資源機構でこのような事件が起きて、今捜査中でありますけれども、役員だとか職員が逮捕される、このようなことについては、国民の信頼を裏切るものであってまことに遺憾と考えるものであります。

自由民主党総務大臣2007/06/01

第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○菅国務大臣 基本的には、国で必ずしもやる必要がない、しかし民間ではできないだろう、そういう仕事について、公共上の問題の中で独立行政法人がつくられたというふうに思っていますし、その独立行政法人そのものというのは、本来であれば、効率化が強く求められると同時に、やはり透明で公正であるべきものであったというふうに当初の設計段階では思っております。 ただ、残念なことに、先ほど大串委員から指摘をされましたけれども、緑資源機構ですか、こういう問題が…

自由民主党総務大臣2007/06/01

第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○菅国務大臣 大串委員は当初の制度設計に携わったということでありますから、当時は、独立行政法人にして効率的に行うことによってスピード感あるいは効率化というものを非常に期待したというふうに思っています。多くの独立行政法人も、非公務員型となることに対してはほとんど反対でした、やはり公務員でいたいと。しかし、これからの新しい時代に対応するために、そうしたスピード感とか透明性を求める中で独立行政法人化がされたわけでありますけれども、実際今どうな…

自由民主党総務大臣2007/06/01

第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○菅国務大臣 実は、この法律ができたのが昭和二十五年ですから、当時と比較をして世の中というのは非常に大きく変わりました。 三日、二日のお話が今大串委員からありました。三日前に出た候補者の方が長崎では当選をしたわけでありますけれども、周知するのに、携帯電話だとか、今情報通信が非常に発達していますので、当時とは非常に変わってきているだろう。そういう中で、やはり短縮してもいいだろう、そういう意見というのは、今回の結果、非常に大きくなったと思う…

自由民主党総務大臣2007/06/01

第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○菅国務大臣 政党交付金は国民一人当たり二百五十円、委員の御指摘のとおりでありまして、総額三百十九億円ですか、これが政党に交付されています。 平成五年の当初の政府案の考え方であれば、政党の本部また支部及び国会議員の関係政治団体の純支出額の三分の一を基本にこれは算出されたものであります。その後、衆議院におきまして議員修正によって二百五十円に修正され可決された。こうした案によっても、政党の政治活動のための財政基盤というんですか、それについて…

自由民主党総務大臣2007/06/01

第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○菅国務大臣 おっしゃるとおりです。

自由民主党総務大臣2007/06/01

第166回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○菅国務大臣 総務大臣による政党交付金の返還命令についてでありますけれども、三点ありまして、一つは政党が法律に違反して政党交付金の交付の決定を受けた場合、二つはその年の政党交付金または支部政党交付金について残余を生じた場合、そして三つ目は政党やその支部が解散などを行って残余が生じている場合、この三点について交付を受けた政党交付金の全部または一部の返還を命ずることができる、このようになっております。 なお、これまで政党交付金の返還命令を行…